すでに撤去したが立ち上げに使ったイキモノ・・・
ライブロック・・・イロイロ期待/恩恵ってジツはわからない。生物の追加/成長に伴い撤去。
トラノオ・・・栄養除去期待/丈夫な海草。しかし伸びて光りを遮断するので撤去。
超デカいシレナシジミ・・・濾過期待/クーラーが止まり高温ダメージがありそうだったので腐る前に撤去。
ミズイリショウジョウガイ・・・濾過期待/最近シャコガイから飛ばされる砂、星口動物から飛ばされる砂攻撃に遇いダメージがあるようで撤去。
っと振り返ると生物濾過が安定するまでホンモンの生き物で濾過してたように思える・・・
して、生き残りは星口動物・・・見事に砂をあちこちに動かし耕してくれている。
激しい時は砂を5cm以上飛ばしながら円錐ピラミッドを造って行く・・・
低いところに置いていたサンゴなどは存在忘れると埋もれていき・・
☆になる。*((艸д・。`*)゜*。
円錐型の山が出来て行くって事は円錐型のすり鉢状の谷も出来て行く・・・
完全に穴が開いてる・・・ってことは・・・
何処かで勢いよく吐き出されている・・・
この距離がどんどん長くなっているって事は砂の中で成長シテル?
入れた時は小指サイズだったホシムシとユムシはどんな姿になってるんだろう・・・
ガーデンイール、ジョーフィッシュは顔出してくれるからカワイイけど、
星口生物が口開いて出て来る姿は・・グロイが見てみたい(○゚ε゚○)
始まりでもあり終わりでもあったりする水槽の中で起こるミクロな出来事・・・
貝だと思ってたら、微妙な動き方するので接写してわかったが、ヨコエビだった。
老眼すぎて撮るまでわからなかった。
意味不明・・・だがこんなモノが見れるのがオモシロイ。
このオレンジ色のバブルディスク、裏側はキレイな葉っぱのようなグリーン。
してタマにヒックリ返るとムラサキ?
オレンジ、グリーン、ムラサキ・・スコリミアのような色合い・・・
この個体だけが元気だ。
ハワイのフリソデエビ、コレ、見た目固そうなので小型のカエルアンコウの的にならないようだ。

星口動物が随分、デトリタスを含め栄養分を食べてるんじゃないかと思われる。
吐き出された砂がピラミッド状に積まれていき、また崩されどこかにピラミッド状な砂が出来ていく・・・
吐き出された直後はやや砂ごと粘り気があるように感じる・・・
たぶん、この水槽では欠かせない活きたプロテウス号だ。。。
この魚の活き活きとした色は碧色? また、活きのいい時の眼の色が不明すぎる・・・
特に活きてる時の眼が・・・撮影時は皆、メタリックに光っててわからない・・・。
海水魚の瞳って、円ではなくやや楕円型になってるが、進化の過程だったシーラカンスに当てはまるのだろうか?
躯のホワイトチップはラテックスゴムによるマスキングして再現してみた。
下地はパール粉を混ぜてホワイト/ベージュ/ライトブルーを混ぜて仕上げてから、ホワイト部分をスポットに吹き付けた後、ラテックスゴムをマスキングして碧を吹き付けた。
まだ浅かったようなのでもう一度、ホワイトチップをラテックスマスキングして吹き付けていこう・・・。
活きたモデリング・・・も少しかかりそう・・・。
水槽アクリルと同じ13mmの厚みの樹脂の中に閉じ込められた稚魚・・・コレ、クエらしい。
内蔵含めた「身」の部分が透明・・・
これは透明人間が現実のものとなりそうだ・・・・
コレ、かの有名な近大マグロ。
あの巨体なマグロの養殖に成功した近大産。
この透明標本、骨がよくわかる
紫といふか赤い部分が固いトコロ。青い部分が柔らかいトコロ。
一目瞭然で魚の特性、動きがわかる。
だからヒラメ系は躯の廻りが真っ青になっている。
他、カエル、ヤモリ系もある・・・
これらを水槽廻りに置くとアカデミック感を飛び越え、マッドサイエンスな趣味感に溢れる。。。
フランケンシュタイン博士、デュランデュラン博士・・・
SFホラー空間に近づいた気分になれる
http://aquatainment.jp/
近大OB企業だが、希少な魚などもアカデミックな姿に代わり永遠な姿で保存できる・・・
1号が久々に現われて水槽見てるので3つの水槽を久しぶりに水質検査してみた。
マリンテスト5in1・・・アバウトかも知れないが、こんなにカンタンに出来るのに3ヶ月ぐらい測ってなかった。
NO3:0mg/l, NO2:0mg/l(色がつかない)、CA:450mg/l、KH:10d, PH:8.2 ・・・・
3つ共に同じデータ・・完璧すぎる・・・数値的には・・・
そう、3ヶ月ちょい前、始めて知った「NO3:PO4-X」なるもの入れた。
毎日規定量入れつつ最初の1weekだけで測って、それ以降は測ってなかった・・・が、底面、スポンジ、水作の強制濾過でも効いたようだ。スゴイね。濾過あっても0になるんだ・・改めて驚いた。
正直、10ヶ月間も苔掃除を一度もした事ないがコレ効いてるのかな?
もともとサンゴをこんなに入れるつもりもなく、肉食系-丸呑み系の小さな魚を飼うつもりでの強制濾過ベースだったのに思惑が違う方向に向いてる。。。
う〜ム、、、2本たたんで水槽デカクしようかとも思ったが、
このまま続けて・・どのタイミングで崩れるのかも興味も出て来た・・・
オカシクなり出した頃でも応急処置出来そうな器具がいっぱい販売されてるし、
あくまで千円、3千円、一万円で出来たチープさで引っ張れるトコまで引っ張ってみよう。
最近、バックスクリーンなるものを貼った。こーゆーの始めて貼った(笑。
・・・貼ったのは手元にあったゴッサムシティに彩られたバットマン!?
メタルペーパーに透明インクで印刷されてるから全体が青く反射して輝いてゴッサム調の色合いになった(笑。
悪趣味加減が妙に気に入った(笑。
活き餌水槽の低予算(千円)の水作エイトスキマーは石灰澡だらけになってきた・・・コレ掃除するなら、もう1個創ろうと余ったハザイで「トリプルパスマメ型スキマー」造ってみた・・・
(使用アクリル:内筒25mm、外筒36mm)
スマートにまとまったが、すげ〜チープだ(笑。
鉛筆キャップの排水口、ペットボトルのスクリュウキャップはとてもエエ感じになったと思う・・・これでメンテしやすいし、キューバン取り付けではなく、フレキシブルな位置移動&固定も万全だ・・・だけど・・・
国内メーカーのエエ加減なトコ!? のウッドストーンはこのようにセンターが出ていない。
まだレッドシーは安全に思える。
っと創ってみたもののしばらくは様子見だろうな・・・
この10ヶ月の出費を振り返ると器具費用2割、生体4割、天然海水4割くらいか?
通常、というか近年は水槽始めるのに毎回目新しい器具に半分以上かけてたが、大昔に戻ったような出費割合だった。
今後も考えると圧倒的に天然海水/プランクトン費用が主だ。
し・か・し、本見たり、ネットでイロイロ見るとココロブレる(笑。
スコリミア初号機ノーマルカラー追加;パープルベースに蛍光グリーンがマサに初号機。

前回の初号機と並べてみたらサイズ/カタチともドンピシャ。ネガとポジみたいで2個並べるのはオモシロイ? かなっと。
あとはやはり紫と橙色の覚醒カラーを探そう。
ハワイアンイエローも餌を求めて随分歩き回るようになった。
何度みてもイロイザリと云えど姿/カタチはクマドリぽいな〜。
経験上・・・ボクだけかも知れないが手?ヒレの小さいタイプはよく水槽外へ飛び出す。手ビレの大きなタイプはよく歩くからオモシロイ。
オオバナブレインが膨れてきた。
上から撮った事なかったな・・・
なんとなくコレ位まぁ〜るくなっていくとウルトラマンに出て来た4次元怪獣ブルトンを思い出す。
プリプル感というかプルンプルンしているのが特にそう思う。
・・・エヴァと使徒の闘いと被る。。。偉大なウルトラマン-バンザーイ!!
ブルトンって2つの隕石が融合して出来た4次元の生きた石・・・だったと思うが、こうして上から見ると口が2つある・・・
んっ、生きた石!?そういえばLR(ライブロック)って言葉が普及する前って書籍には「奇跡の生きた石」って紹介されてた記憶がある(笑・・・大阪の花博の頃だったような・・・
個人的に花博で印象的だったのはグリーンモンスじゃなかった立派なラフレシアとウツボカズラ。
その隣に相当立派なインバーティブレートアクアリウムのススメとした家庭用サンゴ水槽の展示があったけど、あの水槽ってイヴェント後どうなったんだろう?
よ〜く考えると家庭用サンゴ飼育システムを一般的に紹介したのは国内初だったのかも・・・
んっ、青いデュプラボールの記憶あるからドライだったかな・・・
(同時期ハワイのワイキキアクアリウムではターンズパワースキマーを核としたベルリンシステムで家庭用サンゴ水槽のススメをしていた・・)
花博当時のすべてデュプラで固められたスゲー高価な水槽だったような記憶がある。。。
ある程度、ホビーの道を歩めば一瞬にして装備が見極めれる・・・
自転車などでもヌッ!ディレーラーが○○装着とか、ヴィンテージカーでもムムムッ、ルーカスオリジナル・・・とか、まるでパチンコの釘を一瞬で読むような事となる・・・
たぶん、水槽でもそうなんだろう・・・(笑。
展示水槽中身より廻りの使用器具ばかり眼配りしていた為、生体が思い出せない(汗!!
しかし花博でのウツボカズラとオオバナの陸と海の対比が印象的だったせいか記憶のファイルから出て来た。
とりとめのない記憶・・・
っと追加サンゴの記録・・・
ライブロック撤去時はしっかり付着生物は剥がして、要るモノだけ水槽に戻した。
バブルディスクもそうだった。
しかし、いない。いない。バ〜〜〜。

シャコガイによく吹き飛ばされてたり、吹き飛ばされた砂に覆われたりしていたが・・・
ディスク自体一度離すとナカナカ活着しないし、ピンで止めたり、接着ナンテのもしてたが、バブルは慎重に扱ってたつもりだが油断して少しほったらかし過ぎた・・・。
ダメになる時は小さくなってたりでわかるものだし、アレ食べる生物は見当たらない。スコリミアが食べたってあり得ない、むしろ接触すればスコリミアの方が被害を受けていたと思う。
吹き飛ばされたバブルと接触して穴が開いてるし・・・
翌日には治るケド・・・
各サンゴたちを持ち上げていないからわからないけどディスクだからカゲはキライだと思うし・・・
どこいっちまったんだい。出て来ておくれよ・・・(ちゃちゃちゃ〜ン)
結局、スグにR破片に活着した2個だけになった・・・
一度馴れると強いんだけど、、、相性わるいな〜〜〜。
っというのも、
キイロイザリを探しててバブルの事を想い出した・・
・・・・ハワイアンなイロイザリ・・・
ようやく見つけた!
焦った(汗。
骨が見える程のダメージを受けて隔離、ケアしていたハナタテはイビツながらも回復し、シュリンプで買った2~5mmの小さなヤドカリはこんなに大きくなった。
ライブロックを減らして現在のレイアウトになった頃の水槽からいろんな変化を経て現在こうなった。
植物の氾濫・・んーなんだかすごいことになっちゃったぞ・・・
ウミブドウの爆殖はいいけれど、同時に増え続けるコケはどうにかしよう。
きっといろんな栄養分が植物に回ってるんだろう。スキマーを導入すると減るのかな?
こので水槽はなるべく手を加えないように、水質チェック、バランスをとりつつも
成長、進化の部分についてはできるだけ自然の赴くままにしている。
水槽の外でも大きな変化はいくつもあったけれど、継続、進化し続ける事が大事というのを最近強く思う。
情熱の火を絶やさないように居よう。
何度も何度も止めては再び始め出す・・・マリンアクアリウムの魅力は自分の海を造り出す事にもあるかも知れない。
独自な生態系、生物相を創る訳だから飼われている側からすると「神」であり「悪魔」でもある・・・。
そこで微生物から生成していく訳だから、自分に合ったコントロールし易いシステムが最もいいと思うのだが、始める度にナニかしら目新しいナニかがアル。。。
TVでは各局、昨年の地震の報道で一杯だ。合掌ー
一度、地震で水槽を止めた。部屋の4面を水槽で囲んだ水槽部屋で寝てたからその時の事はよく憶えている。先週も書いたがドンッ!! っと来た瞬間に眼を覚まし-その揺れと共に飛び起き大型水槽を支えた。
200L、400Lクラスの水槽はそっちのけ。当時、コメントいただいた通りインバーティブリットタンクと呼ばれていたが岩組みごと一瞬崩壊していた。
海水は天井まで上がり、頭から海水を被ると共に、床に溜まっていく海水と共にタコ足電源をバチバチっと音を立てて漏電していく・・・水槽を支えている躯は漏電硬直状態ー。
怯えて慌てる魚達だが、これ以上、続くと、、手を離そうと思った時、揺れは治まった。
ちょうどこの頃は「ドライ濾過」に「スキマー」に「オゾン」っといった飼育スタイルだったと思う。OFだった水槽だが海水も減ってる。OF機能的に減っては海水が廻せない。
5つ位はあったと思う魚/インバティブリット水槽はエアレーションだけを行い、朝一の仕事に向かった。
電車もクルマも走っていないガラガラの異様な朝の新御堂筋線を飛ばした。淀川橋から観る神戸方面は煙が上がっている。エラい事が起こってるとこの時わかった。。。
帰宅後、揺れも水漏れも怖く生体たちをひとつの水槽に固め、ベランダに出した。
「バーリィトゥ」っとなってしまって弱い生体たちからすると悪魔的行為だった(汗。
デカイハタゴがハナヒゲを喰い、吐き出された姿(ボール状になって底に転がる姿)を観てからコノテは飼えなくなった。
しかしながら、120cmの水槽だったと思うがP450を2機にヒーターとエアレーションだけだったが異様に調子が上がり、給水は大変だが天然光の恩恵を感じる事となった。
この後、引き取り手に渡したが、崩したくないバランスだった。
この濾過のない水流とエアーレーションだけというシステムが、
その後のオーソドックスなナチュラル飼育のキッカケに繋がる。
この後も止めては始めての水槽も天然光ありきで創って来た。(今は便所だから無理っぽのLED頼み)
引っ越しで、まるごと業者さんに渡した水槽写真(ボケボケ注意)を見つけた。これも天然光だった。
ハワイアンイエローのイザリウオが写ってた。ワイキキアクアリウムでもよく入ってるヤツで、ハマウマベイでも入る前に見せられるビデオで絶対ココにいないと思われるハーレクィンと共に紹介されるハワイの固有種だと思われる。カタチがクマドリみたいでレモンスポンジみたいな明るいキイロ。

先週、気がつけばクマドリがいなかった・・・居なくなる時、飛び出しもあるが、油断してると死骸すら残らないのがアンコウ系。合掌。
白点も出ておらず、床を見渡してもいないのでまたもや不明死。。。
イヴェントなど仕事に追われ水槽から気を抜くといなくなる。。。
タイミングよく近所の店からこんなんいますとのメールが・・・
こ、こ、これは!!
ハワイ産!?っと聞くと、、少々高いですっと・・
ココに高いと云われるとホンマ高いという気がスル(笑。
構わん!! 先週、カオルくんのおかげで20回当った予算内だろう(笑(笑。。。
チャリ移動距離なのに何度も通販するからって、
時間ある時なら配達するよってパチホールでいってくれてたが
(確か帰り道でもあったと思ふ・・)
「悪魔」と呼ばれるW氏が届けてクレタ。
アリガトウ。
カンタン飼育でグングン大きくなるソフトコーラルのマメスナとウミキノコ。
新たに水槽始める度にこの2つは必ず入れてしまう・・・。極初期から入れる理由はマズ死なないのと2次ポリプがしっかり開くのが自分的に水質の最低ラインとしているから。
そんなキノコの記録をしてなかったからここでアップしとこ。

最も好きなのが蛍光グリーンのポリプを持つタイプ・・・というかコレしか買った事がない。
全体にヴェージュ系の濃淡でやさしい色合いのソフトコーラルでまとめあげられた水槽はジツに美しく、大人ぽくも感じられてマサに「癒し」を感じる。

しかし、ボクは何でも少々ヤンチャぽい方が好きなので「毒っぽい」蛍光色を持つキノコ-このタイプしか買った事がない。
漢方薬になるのはどの種類なんだろう? イロイロ種類がある。。個人的には傘の部分がグリーンでグリーンのポリプが出るタイプより、ベージュの傘からイキなりドギツイ蛍光グリーンポリプがニョキ〜ンっと出る方が好きで、その方がポリプの色自体が濃く派手に感じる。

小さい水槽ではレイアウト的にも無理があり、一種一タンクが気楽でいいかなっと思った。マメスナ入れちゃったケド・・・
なんたってわずか2ガロン、8リットル以下だから、キノコでもそろそろ剪定しなければいけない。
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