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2011年9月25日 (日)

スポンジフィルターでの立ち上げと20cm水槽の水流

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このサイズでもクーラー付けたから水流ポンプは3本・・・(泣。
クーラー除けば2本。40日間はクーラー付けてないからもっとシンプルだった。
昔小型水槽でもよく使ってのは寒流の投げ込み式。アレ、ホース、ポンプ、類要らないからイザ、水槽に設置すれば、ホース式より遥かにコンパクトに纏まりスッキリする。ZRとかZCとかあんなにコンパクトになるのなら何故投げ込み式を造らないのか理解に苦しむ。水槽の真横に置く事になるが、タコ足配線とか水槽の廻りを見れば、水槽の中はキレイでも外側を如何にシンプルにするかが廻り(家族)の共感を得るカギとなる。・・・投げ込み式がもっとコンパクトにリーズナブルになってホスイ。

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最初の1週間はスポンジだけで廻す。水槽の壁面とか割と粘つかせる。金魚の世界では尻尾曲がる原因になるので波立てない。だからジックリ時間をかけて壁面、底をマズ造る。。。せめて海水魚も水の廻り方だけを見て楽しむ・・・。
で、どうみても、、水流弱い。おそらくスキマーらしきバブルストッパーから出て来る水流は極めて弱い。シンプルに行きたいがここは水中ポンプを探した。ブランク中、見知らぬメーカーがワンサカあって楽しめたがどれもこれも高性能すぎて激流スギる。選んだのはコトブキ工芸のミニボックス120。たぶん120L/hだから、5Lだと1時間に24回転も廻る・・・理想かも。小型シャワーパイプも付いてて更に水中フィルター用のホルダーとかろ材も入って千円しない。(安〜〜〜ッ!!)
もうポンプだけとって残りは捨てた。あっ、シャワーパイプのみ「何か」感じたので残した(コレ、後の水作エイトスキマーの排水パーツになる)。
で以前の水槽の遺品を集めエーハイムのポンプパーツを取り出した。
エーハイム水中ポンプハンガーを使い、このミニボックスポンプの固定パーツを造った↓。

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このパーツはホントよー出来てて枠アリ、ナシでも殆どの水槽に取り付けられるように出来てる。
キレイにカットし、切断面を180番のペーパーを当ててテナックス(溶解型接着剤)で止める。
テナックスはプラ、アクリル、硬質樹脂なら何でも溶かすから溶接となり、非常に高い接着となる。

更にどうしようもない余りモンでテトラスポンジフィルターのパーツでポンプのイン側の柱にした。
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しかし、コレ、テナックスではあまり止まらない。テトラのパーツが軟質ビニルなのでココはスリーエムの工業向けの瞬間接着剤。ジツに強力に止まる。ただ強度を考えると溶着には敵わない。異素材過ぎる部分はスリーエムの瞬間を使う。
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テトラのスポンジフィルターってカッターでスパスパ造型出来るほど切れるからボディに合わせてカット。
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ウン。なんか製品ぽくなったゾ。この作業で1時間もかからない位でジツに速く仕上がる。
しかし・・スポンジは切り過ぎの失敗作。今もコレ使ってるが案外、水を引く力が強く数日でスポンジが詰る・・。

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こうなって変形したら詰ってる証拠。これ見越してやや膨れた造型にカットした方がメンテラク。
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一度、付いた紅藻はシゴイテも取れない。スポンジの目にガッツリ付く。ただこれは受け入れるべきでリン酸除去にもなるだろう。シゴクと相当なヨゴレが取れる。う〜んウールのような役割?

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取り付ければ・・ウン、丁度イイ。このミニボックスポンプには写真のようにアームが付いてて水流の方向性をフレキシブルに変えれる。ここがとても便利な部分で、ポンプからの直接的な水流を生体に当てずに済む。斜め上の方へ水流を突き上げ、出来るだけ水槽全体に水が廻るようにセット。

さて潮ダレ防止用二重管式トリプルパス式スキマーは写真の通りでアクリル外径24、36でレッドシーのウッドソーンはバッチリ入る。コレを取り付けるのもエーハイムのポンプハンガー。アクリルパイプをハンガーに合わせて加工接着。引っ掛けるだけで吸盤より毎度。同じ場所にしっかり固定できる
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ちなみにこのエーハイムのポンプハンガー、レッドシーと互換性がある。
おそらくレッドシーの方が合わせてる。コレ出た時、、、何年前かな〜90年代だったような気がするが、スグ購入して吸盤の弱さをコレで補った。
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今もお悩みな方は多いと思う。アレ、ブランク中にもっとエエの出た!?

このエーハイムのポンプハンガー、慎重にカットすると延ばせる。
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真ん中に継ぎ目があるがコレも溶着できる樹脂でできている
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だから。。。何!?って気もする(汗。

でも60cmの水深の水槽のポンプの取り付けから、
モニターの電極固定などこのエハハンガーは案外大活躍する。

ポンプ入れて1個のライブロックを砕いて積み、立ち上げ3日ぐらいで穫れた汚水。ベルリンエアリフト並みには穫れてる気がする。あれダブル2重管なのに何故トリプル?って謎なんだが、自分的にはサンダーのピコ、サンダーの外置き、サンダーのバカデカイ外置き、ターンズのパワースキマー(コレがスキマー戦争の引き金だったと思う。未だにあのコンパクトさであの性能を引き出せるスキマーってあるのかな?サイズで考えればスゴイパフォーマンス。たぶん未だにワイキキアクアリウムでは使ってると思う)。レッドシーベルリンに続き6台目に使ったもの。驚異のエアリフトに感じた。このようなナノタンクにはモッテコイだと思う。
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久々に裏に設置した汚水ボトル見たら・・・
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4ヶ月で700ml溜まってた。エアポンプはアデックスをマックス設定。

テトラ5イン1では(コレ、出戻って最も感動したアイテムのヒトツ)NO3:0mg/l、NO2:0mg/l、Ca:450mg/l、KH:10°d、PH:8.3で変わらない...が、
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20cmの水槽に7cmの魚・・・海水の世界ではあり得ない・・・そろそろ引っ越しを考えないといけない。

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