トップページ | 2011年10月 »

2011年9月

2011年9月29日 (木)

DVスポットLED装着でCORALする

Dsc02379
渡米時に買う雑誌でCORALって本がある。普通の本屋でよく売ってるのでコレ買ってるのだが、日本でも近所の海水魚店でも売ってる事を初めて知った。しか〜し、価格が3倍!!??  コリャ買えんな。。やっぱアメリカ行った次いでに備品と本は買おうっと思った。。
アメリカって良い利率で業販する国なのに日本のアクアな世界って昔から価値付け過ぎに思う。今後、海外オークション、個人通販が増えるのではないだうか?もう増えてる??

このコラル、毎号毎号これでもか〜ってマクロ撮影してる表紙デザインがお気に入り。
(・・・の割りに見たら捨てる(汗!! 殆どのアクア雑誌は日進月歩だから捨てる。バックナンバーは見事に0!! でも、印象に残る写真/記事はちゃ〜んと頭のファイルに入れてる・・つもり・・)
エイジ氏から届いた太陽光ブレンドに続くドメスティックヴァイオレンス?改めディープヴァイオレットを早速つけて見た。
ご本人曰く、スギ系がいいらしい。考えたら太陽光も浅場のスギ系用な色合い・・・もも、申し訳ない。2つ共、開発コンセプトから外れてる使い方シテル・・・潮が引いて露出したミドリイシが月明かりに照らされ幻想的に輝くあの色が再現出来るのだろうな・・・ってイメージで創られたのではっと直感的に感じた。

Dsc02346
Dsc02344
なんかね・・・壁の色あい見ると懐かしのPG2とオデッサのブルー蛍光灯を激しく濃くしたような色合い・・・アクアリウムの進化ってホントオモシロい!!
この懐かしさでトルーライト事件!?を想い出した。
トルーライトほど価格の割にガッカリさせられたライトはない。太陽光に近い紫外線をだし、多くの動物園、医療設備で採用され、「自然な光」という触れ込み・・・ワクワクして取り付けると・・何処がやねん!! 暗く黄色い・・ン十本もかなり大量購入した為、玄関、リビング、子供部屋、作業部屋・・殆どがトルーライトになってしまった。。。たゆまぬ目に見えぬ流した失敗の銭の上にも進化はある。。。脱線終了...

さてDVー、青系の蛍光蛋白を持たないと発現は難しが、新規に獲得するケースもあるらしい。←ココに注目!! まっ青な蛍光コーラルは渡米時には見るが日本ではホント見ない。エイジ氏からメール貰ったようにスギ系ブルーに特に要るとの事だけど、ボクの目にはLPSもオモロい色になってる・・・。
で、コラル風マクロアップしてみました。
最も夜のお姿が悩ましくなったのがピンクのバブルディスクコーラル。コレ購入時・・オレンジだったっと思うが気がつけばピンクに変わった。昼間もピンクだから、変わったんだろう・・・でもコレ、エエのかな?? 更に、このDV効果で下地がパープル・・・パープルとピンクのエロカラーっとなりました。

Dsc02397_3

お決まりのマメスナもコラルなカット。
Dsc02414
Dsc02378
Dsc02372

キクメイシのベタオレンジも蛍光に輝く。
Dsc02419

スタポリ/カワラフサはキミドリ系からミントグリーン系に。
Dsc02417
Dsc02423

第8の使徒/レインボウアザミはムラサキが強くなり、より艶やかになった。
Dsc02385


と試してみないとわからないDV効果らしいですが、それなりに装着後、いきなり楽しめたDVでした。

2011年9月25日 (日)

スポンジフィルターでの立ち上げと20cm水槽の水流

Dsc01151
Dsc01147
このサイズでもクーラー付けたから水流ポンプは3本・・・(泣。
クーラー除けば2本。40日間はクーラー付けてないからもっとシンプルだった。
昔小型水槽でもよく使ってのは寒流の投げ込み式。アレ、ホース、ポンプ、類要らないからイザ、水槽に設置すれば、ホース式より遥かにコンパクトに纏まりスッキリする。ZRとかZCとかあんなにコンパクトになるのなら何故投げ込み式を造らないのか理解に苦しむ。水槽の真横に置く事になるが、タコ足配線とか水槽の廻りを見れば、水槽の中はキレイでも外側を如何にシンプルにするかが廻り(家族)の共感を得るカギとなる。・・・投げ込み式がもっとコンパクトにリーズナブルになってホスイ。

Dsc09758
最初の1週間はスポンジだけで廻す。水槽の壁面とか割と粘つかせる。金魚の世界では尻尾曲がる原因になるので波立てない。だからジックリ時間をかけて壁面、底をマズ造る。。。せめて海水魚も水の廻り方だけを見て楽しむ・・・。
で、どうみても、、水流弱い。おそらくスキマーらしきバブルストッパーから出て来る水流は極めて弱い。シンプルに行きたいがここは水中ポンプを探した。ブランク中、見知らぬメーカーがワンサカあって楽しめたがどれもこれも高性能すぎて激流スギる。選んだのはコトブキ工芸のミニボックス120。たぶん120L/hだから、5Lだと1時間に24回転も廻る・・・理想かも。小型シャワーパイプも付いてて更に水中フィルター用のホルダーとかろ材も入って千円しない。(安〜〜〜ッ!!)
もうポンプだけとって残りは捨てた。あっ、シャワーパイプのみ「何か」感じたので残した(コレ、後の水作エイトスキマーの排水パーツになる)。
で以前の水槽の遺品を集めエーハイムのポンプパーツを取り出した。
エーハイム水中ポンプハンガーを使い、このミニボックスポンプの固定パーツを造った↓。

Dsc09838
Dsc09837
このパーツはホントよー出来てて枠アリ、ナシでも殆どの水槽に取り付けられるように出来てる。
キレイにカットし、切断面を180番のペーパーを当ててテナックス(溶解型接着剤)で止める。
テナックスはプラ、アクリル、硬質樹脂なら何でも溶かすから溶接となり、非常に高い接着となる。

更にどうしようもない余りモンでテトラスポンジフィルターのパーツでポンプのイン側の柱にした。
Dsc09855
しかし、コレ、テナックスではあまり止まらない。テトラのパーツが軟質ビニルなのでココはスリーエムの工業向けの瞬間接着剤。ジツに強力に止まる。ただ強度を考えると溶着には敵わない。異素材過ぎる部分はスリーエムの瞬間を使う。
Dsc09856

テトラのスポンジフィルターってカッターでスパスパ造型出来るほど切れるからボディに合わせてカット。
Dsc09868
ウン。なんか製品ぽくなったゾ。この作業で1時間もかからない位でジツに速く仕上がる。
しかし・・スポンジは切り過ぎの失敗作。今もコレ使ってるが案外、水を引く力が強く数日でスポンジが詰る・・。

Dsc01875
こうなって変形したら詰ってる証拠。これ見越してやや膨れた造型にカットした方がメンテラク。
Dsc02122
一度、付いた紅藻はシゴイテも取れない。スポンジの目にガッツリ付く。ただこれは受け入れるべきでリン酸除去にもなるだろう。シゴクと相当なヨゴレが取れる。う〜んウールのような役割?

Dsc09932
取り付ければ・・ウン、丁度イイ。このミニボックスポンプには写真のようにアームが付いてて水流の方向性をフレキシブルに変えれる。ここがとても便利な部分で、ポンプからの直接的な水流を生体に当てずに済む。斜め上の方へ水流を突き上げ、出来るだけ水槽全体に水が廻るようにセット。

さて潮ダレ防止用二重管式トリプルパス式スキマーは写真の通りでアクリル外径24、36でレッドシーのウッドソーンはバッチリ入る。コレを取り付けるのもエーハイムのポンプハンガー。アクリルパイプをハンガーに合わせて加工接着。引っ掛けるだけで吸盤より毎度。同じ場所にしっかり固定できる
Dsc09742

ちなみにこのエーハイムのポンプハンガー、レッドシーと互換性がある。
おそらくレッドシーの方が合わせてる。コレ出た時、、、何年前かな〜90年代だったような気がするが、スグ購入して吸盤の弱さをコレで補った。
Dsc09702
今もお悩みな方は多いと思う。アレ、ブランク中にもっとエエの出た!?

このエーハイムのポンプハンガー、慎重にカットすると延ばせる。
Dsc02126
真ん中に継ぎ目があるがコレも溶着できる樹脂でできている
Dsc09699
だから。。。何!?って気もする(汗。

でも60cmの水深の水槽のポンプの取り付けから、
モニターの電極固定などこのエハハンガーは案外大活躍する。

ポンプ入れて1個のライブロックを砕いて積み、立ち上げ3日ぐらいで穫れた汚水。ベルリンエアリフト並みには穫れてる気がする。あれダブル2重管なのに何故トリプル?って謎なんだが、自分的にはサンダーのピコ、サンダーの外置き、サンダーのバカデカイ外置き、ターンズのパワースキマー(コレがスキマー戦争の引き金だったと思う。未だにあのコンパクトさであの性能を引き出せるスキマーってあるのかな?サイズで考えればスゴイパフォーマンス。たぶん未だにワイキキアクアリウムでは使ってると思う)。レッドシーベルリンに続き6台目に使ったもの。驚異のエアリフトに感じた。このようなナノタンクにはモッテコイだと思う。
Dsc09963
久々に裏に設置した汚水ボトル見たら・・・
Dsc02133
4ヶ月で700ml溜まってた。エアポンプはアデックスをマックス設定。

テトラ5イン1では(コレ、出戻って最も感動したアイテムのヒトツ)NO3:0mg/l、NO2:0mg/l、Ca:450mg/l、KH:10°d、PH:8.3で変わらない...が、
Dsc01182
20cmの水槽に7cmの魚・・・海水の世界ではあり得ない・・・そろそろ引っ越しを考えないといけない。

2011年9月24日 (土)

ダイヤモンドでワイルドサンゴをアクアリウムサンゴに換える

ほとんどのサンゴはワイルド種ならではの岩に活着してる。
これを水槽に入れると・・・岩ジャン。。。そう、メインのサンゴより岩だらけの水景になっていく場合もある。これはこれでステキな場合もあるのだがナノタンクの場合ー、非常に困るというかそのままでは入らないケースすらある。
Dsc01500
写真は15cm内にまとめたサンゴ。この殆どの岩を購入後-,加工した。
キノコ、マメスナ、ディスクなど強引にカッターで切って入れれるが、LPS、一部のソフトコーラルなど手荒なマネはしたくない。そんな時ー、大体以下の工具を使ってる
Dsc02120
ダイヤモンドカッターを取り付けたドレメル(モーターツール)。ほとんどの場合、これだけで加工できてしまう。ただ、このダイヤモンド・・見る目なければ、ほとんどの場合クズダイヤが使われてるので何度も使えない。また、軸も上質でないとサビが出て一発でダメになる。ダイヤ粉末を殆どの場合、メッキ処理して止められてるからスグダメになる。厳選ダイヤにしっかりとした接着されたツールは一生もの。LRだろうとガンガン削れる。サンゴの着いてない捨てる方の岩もガンガン削るとLRって多孔質だから削ってる過程で色んな生き物がワンサカ出て来る。ホンマどこからこんなデカイ生物が入ってたんだっと理解出来ないくらい大きなゴカイ、ヨコエビなども慌てて出て来るのだ。
キュアリングってこれらの生物が死んで硝化待ち!?なのかな?それなら、削って、割ってこれらを活かして水槽導入の方が無駄なく理にかなっているのでは?っと思えてくる。
LRッて認識、言葉がない時からこの岩を割って濾過槽に入れて飼えてた。今程ではないが飼育を楽しむレベルで飼えてた。当時からトレースエレメントって液体はあるにはあったが人工着色バリバリのオモロい液体だった(笑。
今は万年素人がソソラレルしっかりとした?エレメントやら色んなモンある・・・
だから水作で海水魚。でも濾過装置を付けた段階でナチュラルではないし、時代と逆行してる(汗。
しかし水槽から出てるエアチューブは一本がいい。さらにソコから出てる電気コードは1本の方が理想。
名ばかりのエコではなくホントの経済的エコを追求したい(笑。
だから敢えてじっくり型濾過を見直したい。
岩から出て来た生物はピペッドで吸って水槽に入れていく・・この導入により豊富な生物層を持つ水槽が出来てくる。。
ちなみにLRをドレメルで削ってると歯医者で歯を削られてるニオイが出てくる。カルシウムのニオイってヤツかな?
写真のドレメル以外のものはプラスターソウとプラスターナイフ。硬い石膏用のノコギリとナイフ。双方とも2千円ぐらいで驚くほどシャープに切れる。アナログ的だがマリンアクアリウムには要ると思う加工用具。歯科用具だが、市販のサンゴ用のグルーより安全だと思えるグルーは探せば多く見つかりそうな歯科用カタログはオモシロイ。
Dsc00542
第8の使徒のレインボウアザミもこんなに岩が大きく味気ない岩だった。だからカット↓
Dsc01694
ダイヤモンドカッターで左右切って、さらに薄くする事も出来る。手前前方配置型に変えた。

Dsc01956
ナノタンクの場合、購入するのに程よく小さなサンゴ見つけても岩が大きかったりする事が多い。またマメスナなど岩に密集域が少なくなってる場合ー、切断、切り刻みコンパクトに。
赤く輝くオオタバは着いてるとこ+アルファーで土台も薄く削るとちょうどL字型のようになり、どこでも置き易くなった。
Dsc01278
膨らむと前からライブロックに着いてたような感じになる。・・・接着してもいいがマダマダ後入れサンゴが増える可能性と光り水流の具合もあるので様子見でコンパクトに処理していくのはレイアウトのストレスも軽減するし、生体にとって良い環境の追求にもなるから万年素人はむやみに接着しない方がいい。

Dsc02117
マメスナなど生えてるトコだけ残すと、ドーナツ型のまるでリースの様になった・・・
岩の突起に引っ掛けてみた。接着剤使わなくともそのうちマメスナが増えて勝手に固着するだろう。
しかしコレ、クリスマス時期に使えそうな気がする・・・マメスナの色でつくるクリスマスのリースもしくはツリー型・・・案外簡単にLR削れるし、丈夫なマメスナはアクアリウムのレイアウト造型を見出してくれると思う。

Dsc00568
コレクション性の高いバブルディスクなど特に購入時の岩を削りたくなる。
普通のディスクと違い、バブルディスクって無理に岩から剥がすとマズ失敗する・・・ボクだけ!?
比較高価なバブルディスクだから手荒なマネは避けたくなる・・・
(このダイヤモンドを使うまでは、カッターとかノミを小槌で叩いてコンパクトにしてたケド、空気に荒らされあの振動がどうもよくないみたい。バブルディスクの場合・・数日で口から内蔵?吐き出してお亡くなりになる。トルクフルで高回転のドレメルだから早く切断出来、振動も少なくサンゴに優しいのだろう・・・
Dsc02028
コレ、ジツは失敗・・・(汗。健全に大きくなるサイズをしっかり頭に入れて、レイアウトするサイズに切らないと窮屈なイメージになってしまう。何故か横向きでもっと光りが欲しそうだ・・・(汗。

ダイヤモンドでLR削るともれなく天然アラガミルクのような白い液体がサンゴを覆うから、トレイを引きスポイトで隅々吹き飛ばし、スポイトで白い液体の中の生物を吸って救い出し。そのまま水槽へ・・・馴れてる魚がいるとスグ食べられるが、底面濾過にそのまま落とすと見事に潜っていく。もちろんレイアウトのLRにも速やかに入って行く。サンゴ削った白い液体を浴びたままだからよく目立つ。
このカルシウムであろう白い液体の中はあらゆるバクテリアが多いと思う。
この液の導入で水槽の立ち上がりも速く、通常より硝酸塩の蓄積も少なく感じる・・・強制濾過なのに硝酸塩が溜まり難くなるのも岩を割った時に出るバクテリアが起因しているのではないか?っと思う。あくまで体験からくる感想だが、あまり失敗しない。
ココに紹介してるすべての水槽もこのやり方が少なからず入っている。まぁ、過去にコノやり方での飼育は3年が最長であるからして(引っ越しの為)、良いか悪いかはマダ不明。
LRを水流あてながら大事に大事にする「キュアリング」に対して敢えて言葉を造ると「破壊からくる創成」・・・デストラクティブ・クリエーション?「デスクリ」・・(笑。

2011年9月23日 (金)

スーパーウルトラマルチ蛍光レインボーカラーのLPS 「第8の使徒」」

サンゴって下品なホド、エエ加減なキャッチフレーズがつく・・・。
コレ、この20年くらい前から始まったと思う。以前は普通にサンゴの名前だけで売られていたように思う。
それでも昔からスゲ〜下品に光ってる個体を買ってた憶えがある。
もちろんナチュラルヴェージュ系なアースカラー?でまとめあげたソフトコーラルは魅力的だが、それは中/大型水槽でその美しさが際立つと思ってる。
しかし・・アースカラーって・・どんな色だ?? 25年前初めて機材背負って潜ってから・・「海の中って赤いんだ」・・・この衝撃から随分アースカラーの認識が変わった。

ジュラ紀、デボン紀、カンブリア紀など時代を遡っても出て来るクサビライシ、ハナガタなどLPS系の化石の色はどんなんだったんだ!?

きっと今とは違う。もっと下品で派手な気がする・・・

っと下品、下品っと書いたが・・上品→モダン→死っと感じるに対し、下品→アンチモダン→命っと安直だが感じるから・・燃え上がるような生命の息吹きを下品な方に求めてしまう。。。これは水槽といふ超モダーンな中だから余計にその中身は、理解に苦しむ変なカタチ、変な色を求めて入れたくなるのだろう・・・

で、見慣れぬ物体見ると買ってしまう。今度こそ普通にオシャレにまとめようっと思ってるのに・・・店でヘンテコな物体見せられると買ってしまう。(あっ、万年素人だから知らんだけかも)

そのヒトツがアザミハナガタ。(今、最も気に入ってるかも・・・)

ひょっとすると「先祖帰り!?」っと思ってしまった。
7色なのだ。しかもそれぞれの色が蛍光してる・・・
最もこの色は写真では出ない・・・
外側からパープル、ピンク、オレンジ、イエロー、で円形を彩り、イエローグリーン、ミントグリーン、ライトブルーで放射アクセントが入ってダークブラウンパープルで内側を締め、触手は白。口元はミントグリーン・・・・が、オペークパステル系で構成されてる。

コレハ「第8の使徒」!?

リーチも激アツだが、このアザミハナガタは激アツ生物に見えた。

(1週間に2度もコアがレインボウに光り、第8の使徒を外した・・・完全確定なのだがバグッたお詫びがこの生体に会わせてくれたのだろう・・今は手中にあるフフフ・・しかし警察ざたのあり得ない事だフフフ(泣)

よく、この種でクリアーピンクとかが人気だと聞くが、個人的にはクリアーよりオペークの方が現実離れしていて好きだ。サンゴでクリアってありそうだし・・・オペーク(不透明)の方が色が強く感じ、何を主張してるだ!?って興味が湧く。

Dsc01893

Dsc01945

Dsc01215     

っと、コレに対して・・・

Dsc00942_2








パープル×蛍光グリーンの初号機カラークサビライシ
カンブリア紀の戦いが今、再燃する。

この趣味に出戻って、近場でどこか新しい店はどんなトコがあるんだろ?っとザッと調べてヤドカリ屋とフリーウォーターって店がひっかかった(もっとあるみたいだけど)。
ヤドカリ屋サンは我が野球チームのグランド駐車場の前だったので、タマタマ早くから開けてる時に何度か行った。
じゃ、フリーウォーターって??ワクワクして閉店ギリギリに行くと・・・ああっ、○○○サン!! 店の人の方から声かけられた。ハテ? コッチ系趣味では万年素人を貫いてるし・・・誰!?っとヨクヨク見れば想い出した。
結婚して独立したらしい・・・。しかも、工房もあり、オリジナルライトを創っているっと・・・
良いじゃない〜〜〜。アレやコレや話し、工房で地味〜〜な作業を見ながら3時間もお邪魔した。
この「第8の使徒アザミ」「クサビラ初号機」はフリーウォーターで購入。
どうも昔から夜中まで開けてくれる店に居着いてしまう・・(反省。。もちろんライトも注文。 個人的にはも一個ちいちゃい方のモデルチェンジに期待シテル。タイマー制御され自然な明るさをコンパクトかつ超寿命なLEDツールは世界中の数多い??ナノタンク層に指示されるに違いない。 プレス機を使わず一台一台削り出しボディって、、、時計で云えばロレックス、電話で云えばアップル・・・値崩れナシの息の永い商品に多い。。。しかし、中身は日進月歩のLED。だからこそ大量生産ではない店の工房で1日1台~の製品は時代にマッチしてる。

で、ブログタイトルだが良識ある店ほど変なキャッチーな呼び方はせず、単に目安として言葉を入れる位で変なキャッチフレーズはつけない気もするし、それによっての高価な価格も抑えられてる印象がある。コレ、出戻る前、出戻り後も同じに感じた。

このブログタイトルのスーパーマルチウルトラ蛍光レインボウ・・・なんてのはボクが勝手につけたもので店ではオモシロイ色のアザミ、クサビラがあるっと聞いて購入したモノ。

水槽置いた便所はどこの便所より明るいと思ふ。

このフリウォーターLEDライトに埃かぶって余ってたスパクル150Wに興味本位で買ったスポット型LEDが2本に元々つけてたハロゲンの電球色の5灯で30L水槽を照らしてる。

もちろん、一部には行き過ぎのライトで色が飛んだ〜ってのもある(汗。

まぁテーマは持たせずカオス的な生命力感じる水景になれば楽しいかなっと思ってる。

それぞれタイマーで時間毎に演出してるのだが、
注文して出来上がったフリーウォーターのライトは実にリアルな光りの立ち上がりをする。3時間かけてゆっくり設定した色になり、照らし続けてまた3時間かけてゆっくりゆっくり夜のライトに変わって行く。スバラシイ。
しかしながら雑誌見ると、、LED戦国時代突入中だったんだ。。。っとわかった(笑。
出戻りだから新しい動きはジツに新鮮。。。

Dsc01988 Dsc01991

オレンジスポットクマドリカエルアンコウの成長と変身

クマドリのオレンジスポットの飼育は3度目。過去2回のお亡くなり理由は(1)水が出来ていなかった・・(2)同種間の戦いに破れた(喰われた?)だったと思う。
水質ってデーター的には問題なくとも白点に冒されたり、ビョーキの面などから防げなかったり、忙しくてメンテ/世話出来なかったり、、、主に人のエゴによる理由。。。

マリンアクアリウムって「買えないモノが買いたい」、「飼えないモノを飼いたい」といふ、愚かなエゴイストたちのエモーショナルがカタチになってくる。

このキーパーの情熱的な行為が不可能を可能にしたり、誰が聞いても信じられない魚とのコミュニケーションの喜びと感動を味わえる。

人社会に生きてるから何度もリセット、絶好調なのにやむなく解体・・・を繰り返し再びこの世界に足を踏み入れてしまう。
味わうとナカナカ抜けれない世界です。

さて5月だったか6月に入ってた頃か、お仕事の関係もありエキゾチックアフリカさんで2cm前後の純黒のクマドリカエルアンコウ/オレンジスポット柄を発見!! 立ち上げ後ソロソロ1ヶ月・・買いでしョ。これは・・・しかし、ひと昔前はクマドリって云えば2マン以上が当たり前だったのに1マンで買えるとは・・・進化した器具にも感動だけどリーズナブルになった生体価格にも感動。
ーーー写真を探したケド、残念ながら無い・・・・
さてさてこのサイズ、ナカナカ口に入る生体が売っていない・・・
5年ぶり!?にシュリンプさんに連絡ー、天然海水並び、アミエビ、付着性プランクトン/ヨコエビを送って貰い、ベビーサイズからイッキに倍倍にした。
この底モノ、肉食系は餌さえ食べればスグに成長していく・・・ベビーからの飼育はとてもカンタン。近くに海がない場合ー、シュリンプさんありきでの話。

7月に入り水質データ的にはNO3:0mg/l、NO2:0mg/l、Ca:450mg/l、KH:10°d、PH:8.3っと簡易テスターながら理想的数値になってはいるものの白点が・・・でて消えない・・・
こーゆー時も変に手当すると体力が奪われ死に至る。水が出来てきてるから共に餌をバンバン喰わせて新陳代謝の活性をよくして成長させていく方を選ぶ。いわゆる自然治癒。。。
白点を気にせず餌食いで治す。餌喰うならコレが一番効く。
この頃、ボディがやや茶色がかったのも白点が原因だと思ってた。
Dsc00339














Dsc00356








Dsc00378














ヒドイ白点・・・しかし、足、手(ヒレだけど)はしっかりしてる。健康状態がいいと背鰭を立ててウネウネさせる。写真見ててもシンドそうやな・・・

Dsc00335














ジツはオレンジスポット入れて、間もなくヤドカリ屋さんでほぼ同サイズのクマドリのシロを発見。クロとシロ・・「鉄コン筋クリート」コンプリ完成。しかし、、、シロは、、、!!??

Dsc00596_2








水質とは無関係でビョーキにやられる事もある。

シロがお亡くなりになった頃よりクロは成長を加速させていく。

完全に黒色は抜け褐色レンガ色になってしまった。
クマドリぽさは見られない。

Dsc00713








Dsc00765














しかし、よくよく見るとうっすらクマドリ歌舞伎メイクが見えてきた。
海水魚って捕食前のウレシイ時は写真のように目が細まる。
クマドリはそれが顕著に出る。

Dsc00829














Dsc00922














Dsc00997








体表の黒い色素は完全に消えて、オレンジスポンジになってきた。
このコはいつも底を向いていた。底には何が写るか考えると・・・・
Dsc01181














LRの裏にもカイメンは多数あり、濾過生物として最初、LRと共にオレンジスポンジを入れていた。

7月より導入の1.023world/サンタマルタ・エイジ氏の手作り、太陽光ブレンドLEDにより、紅藻が圧倒的に増えて上は隠れていても下方はオレンジ色はいっぱい・・・
しかしこの海藻、爆殖中で、ちぃ〜っと困ってる。
そういえばこの水槽一度も苔掃除、壁面を拭いた事もない。
天然海水の恩恵である微細なプランクトンも壁面についてるっと思うから。
写真はすべて水槽外から撮ったものであるがタマに微細な粒が写っている、これは苔であったりプランクトンだと思ふ。

Dsc00399








ギャ〜〜!! 白点のマックス!! これでも自然治癒・・・。

より餌をバンバン食べさせて切り抜ける。。。
自然界の活餌は相当効く。コンスピなど拒食ったヤッコなども殆どこの活餌自然治癒で治っていった。

Dsc01321








背鰭、尾びれに赤いトリミングラインも入り、完全なクマドリに変身。

購入の6月は完全に2cm程度の純黒。3ヶ月後のこの写真で7cmのオレンジ個体に・・・
なんとアメージングな生き物でしょ。

Dsc01155














ボディが7cmなら7cmの魚を食べます。

人に例えるとマンガです(笑。
それで消化不良で死ぬって事は少ないです。
経験上ヤッコ、ハゼを好みます。チョウチョウウオ・・アレって器用にバック泳ぎも以上に速かったりするので同サイズで食べられたって見ません。たまたまかも。。。

ヒラメも大好きで、小さなヒラメは砂に潜り半透明な鰭だけを出し、ヒレを使って疑似プランクトンに見せ、相手をおびき寄せ捕食します。
以前の水槽(またいつかアップ)では「クマドリのエスカVSヒラメのヒレ」っという疑似プランクトン対決を見た事あります。コレはヒラメが引っかかり、同サイズのクマドリに丸呑みされました。つまり、エスカの完成度の高さを物語るエピソードです。
上の写真は逆立ちしてますからウンコする前ですね・・この後、スゲーデカイウンコしました。水槽サイズが余りに小さな5リットルなので気がつくとスポイトですくい取るようにしてます。

2011年9月22日 (木)

15cm水槽ー水作エイトスキマー

コレ、まだ立ち上げ3日目です。
フグの調子悪いから、クマドリの餌ハゼ用水槽要るから・・・
つまり、小型トリタン及び小型餌タンクに水作スキマーエイトです。
マサに海水作デス(笑。

図面も何もなく、水作エイトとアクリルパイプ(36mm,25mm、8mm)製作は1時間もかかりません(笑。

水作に入っている活性炭、ウール、石を取り出し、ホカス!!
大きめの穴を開けた25mmインナーアクリルパイプの周りを荒めスポンジを巻き付け(エーハイムの水中ポンプなどに付いてるヤツ)、
水槽の中のライブロックをタオルに包んで小槌で粉々にし、中に入ってるゴカイやら、大きめのプランクトン(割れば驚く程出て来ます)をピペッドで取り出し、砕けたLRと共に水作の中にセット、
アウターアクリルパイプに切り取った水作の排水口を接着・・・

コレら、20cmのスポンジフィルタースキマーも同じアクリルパイプです。

水作エイト含めて¥2000程度とエアーポンプは標準の60cm用です。
たぶん、水槽、天然海水、LRかけら、、含めて¥10000もかからないでしょう。

スキマー部は構造的にレッドシーのトリプルパスのパクリ。
結構、強力です。あっ、ウッドストーンはペーパーがけすると泡の質変わらず4ヶ月保ってます。60cmはセットしてから未だに交換していません。初期と変わらぬ泡が出続けています。
水作エイト用にはニッソーのウッドストーンが丁度合いました。
ただ、この水作スキマーは距離的に排水口から少量の泡出てます。コレ、加工次第でもっと抑えれるでしょう。また、水替え時に小改造しましょ。

とりあえず3L弱なのでバンバン水替えが出来、大きな水槽では(小さいケド)餌に恵まれずトリコ状態だったフグが回復傾向に向かってます。。。

なんとなく・・・最もカンタンで最も状態よくなる気配が・・・・

Dsc01496














Dsc01539














Dsc01512














Dsc09997

便所でマリンアクア!! 60cm規格?水槽の概要みたいなもの

20cmキューブ水槽を置いた後、調子にノッテ余ってた60cmアクリル水槽を取り出して便所に設置してしまった・・・。
正確には規格外で58cm×30cm×33cmだからちぃ〜とちっちゃい。しかも、アクリル厚13mmだから中身は更に水量は少ないが、13mm厚だからフランジは無いし、歪みなくビシッっとしてるから高級感が出る。少々高価だがオススメ。総水量30L位の10ガロン。

以前、600Lやら300Lやら100Lやら随分大型水槽をキープしてた時のトリートメントメントタンク用に使ってた水槽を取り出して速攻設置。

前のトリタン時は外部+プリプロだったっと思う。。。しかし、処分出来そうなのは水槽/セットごとお引き取りしていただいたので余り物しかない・・・よく残ってたな〜ってモンで再開してます。

コンセプトはやはり20cmっと同じで活きた天然海水使用で・・プランクトンにやさしいシステムで・・・このサイズになるとスポンジだと非力、もしくはスポンジデカすぎ・・・で、底面濾過に!!
ベルリンも、モナコも考えたが、スペース的にOFは無理だし、、、だから今更の底面濾過!!
今更だから潮ダレしない底面濾過。←ココ重要。
考えたらプランクトンにやさしいからプランクトンフィーダー系で圧倒的支持されてるんだろうな・・・
まだ4ヶ月で、しっかりとした安定はないものの、丈夫な生体から順に入れていき、、、
アレレ、サイズ的に結構パンパンになってきた!!!!
Dsc01705















Dsc01730














水量に見舞わぬデカイシャコガイ、2枚貝多数で補助濾過?働いてます。
マングローブもホドホドに成長して、簡易テスターでは
NO3:5mg/l、NO2:0mg/l、Ca:450mg/l、KH:10°d、PH:8.0程度を示しています。
潮ダレはサスガに無いケド、5Lのスポンジフィルターの勝ちですね...

しかしながらコノ水槽、情報量多いのでココでは賑やかせそうデス。。。

基本的に余り物を使った自作のエアリフト底面濾過です。

Dsc09685








Dsc09678_2








Dsc09688








Dsc09690








Dsc09696_2








Dsc09703








Dsc09712








Dsc09953_2








どこかで見たようなパーツの組み合わせです(汗。
マジで便所の上デス。ここのスペースの使い方・・・ちょうど60cm水槽乗ります。
スキマーらしきバブル汚水は便所の水貯めに流せてスッキリです(笑。
人もサンゴも魚の新陳代謝の汚水はヤッパリ便所です!!

余りモンで造ったチープな5L用とコノ30L用のエアリフトフィルタースキマー??は取り敢えず水質データ的にはソコソコになってますが、まだ安定といふには程遠い4ヶ月です。

出戻りアクアリストといふ万年素人だから、出戻る度に、増える機材にメーカー、非常に楽しめワクワクしますが、フィルターエアリフトといふ逆にオーソドックスなスタイルで何処まで飼えるか・・この趣味って楽しめます。

また、製作に使った備品など日を改めアップします。
(このまま、安定ー熟成出来ればの話)

立ち上げ4ヶ月後、20cm概要みたいなモノ。

GWに立ち上げた20cmキューブ水槽。正確には19,5×19.5×19.5の安いアクリル水槽。
やっぱ分厚いキャストアクリルで造っときゃよかったっと後悔。
ライブロック、フィルター、ポンプ入れてるから5リットル未満1ガロン程度の水量。
フィルターはテトラのブリラントフィルター改造で立ち上げ1ヶ月でNO3:0mg/l、NO2:0mg/l、Ca:450mg/l、KH:10°d、PH:8.3に(テトラ簡易テスター5in1)・・その後変動なし・・・。
ライブロック入れて亜硝酸が0mg/lになるまではLSSの濃縮天然海水で立ち上げ、その後、毎週、活きた天然海水で1/2交換。
ジツは最初から天然海水ありきでシステムを考えプランクトンにやさしい濾過としてスポンジをチョイス。
後追って激安自作部分をアップ更新予定・・・
Dsc01003














Dsc01151_2








Dsc01009_2














Dsc01319








この20cmキューブはクマドリカエルアンコウ飼育の為に造ったと思ふ。
もともとコノ子は2cm程度のクマドリで元々はオレンジスポットのブラッククマドリだった。
いつも居る場所の目先にオレンジのカイメンがあったからオレンジ×レッドに変身したのか不明。このオレンジスポットのブラッククマドリはクマドリではないとかイロイロな諸説があるようだけど立派な隈取り歌舞伎柄が出るからクマドリだろうな〜。やっぱし。
この変化の過程も後日アップして残しておこう。
ウミキノコが多いのは・・・お手軽サンゴだしキノコの森を歩くクマドリが見たかったから・・・
っと2次ポリプの開きが水質テスター的だから。
Dsc01844














ウミキノコはすべて蛍光グリーンが微妙に違う深場タイプ。
Dsc01847








ライトはレディオ9UVに超限定の太陽光ブレンドの2灯で紅藻が爆殖。
赤紫とオレンジとグリーンの派手な水景に。。。。

7月に取り付けた太陽光ブレンドにより、クマドリも劇的な色変化。恐るべし太陽光!!??

Dsc09730_2














基本ユニットのスポンジフィルター改。スキマーらしきモノはらしきモノであって、主に潮ダレ防止のバブル塔・・・よってコレクションカップは大きく邪魔なのでビニルチューブで汚水排水。
簡単に取り外し出来る様にエーハイムの水中ポンプのハンガー?を改造。メンテし易いようワンタッチで脱着出来る。
背面はヨゴレが目立ちにくい海水では定番のホワイトアクリル。この裏にエアーポンプ、汚水ボトル、タコ足コンセントを収納・・・?

つづく

カーリー(私)の水槽

Blog003

36cm*25cm*26cmで水量は凡そ15リットル

10mm厚で小さいながらも豪華なオーダーアクリル水槽です。

現在はウズマキヤッコとカレイ幼魚が泳いでいますが、その他についてものちのち紹介していきます。

濾過はなんと水作のみ!

金魚のイラストの投げ込みフィルターだけど海水で回す!!

エアリフトのみで海水魚を飼育する!

Img16 スペックはこんなカンジで↓↓↓

フィルター:水作コンセプトM

プラストンをウッドストーンに変更

エアポンプ:90センチ用

立ち上げから4ヶ月経過の本日の試薬の結果はこんなカンジ。

Blog002 イイネ!

2011年9月21日 (水)

水作で海水魚ブログはじめました。

Blog001_2

海水作というブログを立ち上げました。

マリンアクアリウム暦4ヶ月と40年のコンビで記事をアップしていきます。

こうご期待!

トップページ | 2011年10月 »