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2011年9月23日 (金)

スーパーウルトラマルチ蛍光レインボーカラーのLPS 「第8の使徒」」

サンゴって下品なホド、エエ加減なキャッチフレーズがつく・・・。
コレ、この20年くらい前から始まったと思う。以前は普通にサンゴの名前だけで売られていたように思う。
それでも昔からスゲ〜下品に光ってる個体を買ってた憶えがある。
もちろんナチュラルヴェージュ系なアースカラー?でまとめあげたソフトコーラルは魅力的だが、それは中/大型水槽でその美しさが際立つと思ってる。
しかし・・アースカラーって・・どんな色だ?? 25年前初めて機材背負って潜ってから・・「海の中って赤いんだ」・・・この衝撃から随分アースカラーの認識が変わった。

ジュラ紀、デボン紀、カンブリア紀など時代を遡っても出て来るクサビライシ、ハナガタなどLPS系の化石の色はどんなんだったんだ!?

きっと今とは違う。もっと下品で派手な気がする・・・

っと下品、下品っと書いたが・・上品→モダン→死っと感じるに対し、下品→アンチモダン→命っと安直だが感じるから・・燃え上がるような生命の息吹きを下品な方に求めてしまう。。。これは水槽といふ超モダーンな中だから余計にその中身は、理解に苦しむ変なカタチ、変な色を求めて入れたくなるのだろう・・・

で、見慣れぬ物体見ると買ってしまう。今度こそ普通にオシャレにまとめようっと思ってるのに・・・店でヘンテコな物体見せられると買ってしまう。(あっ、万年素人だから知らんだけかも)

そのヒトツがアザミハナガタ。(今、最も気に入ってるかも・・・)

ひょっとすると「先祖帰り!?」っと思ってしまった。
7色なのだ。しかもそれぞれの色が蛍光してる・・・
最もこの色は写真では出ない・・・
外側からパープル、ピンク、オレンジ、イエロー、で円形を彩り、イエローグリーン、ミントグリーン、ライトブルーで放射アクセントが入ってダークブラウンパープルで内側を締め、触手は白。口元はミントグリーン・・・・が、オペークパステル系で構成されてる。

コレハ「第8の使徒」!?

リーチも激アツだが、このアザミハナガタは激アツ生物に見えた。

(1週間に2度もコアがレインボウに光り、第8の使徒を外した・・・完全確定なのだがバグッたお詫びがこの生体に会わせてくれたのだろう・・今は手中にあるフフフ・・しかし警察ざたのあり得ない事だフフフ(泣)

よく、この種でクリアーピンクとかが人気だと聞くが、個人的にはクリアーよりオペークの方が現実離れしていて好きだ。サンゴでクリアってありそうだし・・・オペーク(不透明)の方が色が強く感じ、何を主張してるだ!?って興味が湧く。

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っと、コレに対して・・・

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パープル×蛍光グリーンの初号機カラークサビライシ
カンブリア紀の戦いが今、再燃する。

この趣味に出戻って、近場でどこか新しい店はどんなトコがあるんだろ?っとザッと調べてヤドカリ屋とフリーウォーターって店がひっかかった(もっとあるみたいだけど)。
ヤドカリ屋サンは我が野球チームのグランド駐車場の前だったので、タマタマ早くから開けてる時に何度か行った。
じゃ、フリーウォーターって??ワクワクして閉店ギリギリに行くと・・・ああっ、○○○サン!! 店の人の方から声かけられた。ハテ? コッチ系趣味では万年素人を貫いてるし・・・誰!?っとヨクヨク見れば想い出した。
結婚して独立したらしい・・・。しかも、工房もあり、オリジナルライトを創っているっと・・・
良いじゃない〜〜〜。アレやコレや話し、工房で地味〜〜な作業を見ながら3時間もお邪魔した。
この「第8の使徒アザミ」「クサビラ初号機」はフリーウォーターで購入。
どうも昔から夜中まで開けてくれる店に居着いてしまう・・(反省。。もちろんライトも注文。 個人的にはも一個ちいちゃい方のモデルチェンジに期待シテル。タイマー制御され自然な明るさをコンパクトかつ超寿命なLEDツールは世界中の数多い??ナノタンク層に指示されるに違いない。 プレス機を使わず一台一台削り出しボディって、、、時計で云えばロレックス、電話で云えばアップル・・・値崩れナシの息の永い商品に多い。。。しかし、中身は日進月歩のLED。だからこそ大量生産ではない店の工房で1日1台~の製品は時代にマッチしてる。

で、ブログタイトルだが良識ある店ほど変なキャッチーな呼び方はせず、単に目安として言葉を入れる位で変なキャッチフレーズはつけない気もするし、それによっての高価な価格も抑えられてる印象がある。コレ、出戻る前、出戻り後も同じに感じた。

このブログタイトルのスーパーマルチウルトラ蛍光レインボウ・・・なんてのはボクが勝手につけたもので店ではオモシロイ色のアザミ、クサビラがあるっと聞いて購入したモノ。

水槽置いた便所はどこの便所より明るいと思ふ。

このフリウォーターLEDライトに埃かぶって余ってたスパクル150Wに興味本位で買ったスポット型LEDが2本に元々つけてたハロゲンの電球色の5灯で30L水槽を照らしてる。

もちろん、一部には行き過ぎのライトで色が飛んだ〜ってのもある(汗。

まぁテーマは持たせずカオス的な生命力感じる水景になれば楽しいかなっと思ってる。

それぞれタイマーで時間毎に演出してるのだが、
注文して出来上がったフリーウォーターのライトは実にリアルな光りの立ち上がりをする。3時間かけてゆっくり設定した色になり、照らし続けてまた3時間かけてゆっくりゆっくり夜のライトに変わって行く。スバラシイ。
しかしながら雑誌見ると、、LED戦国時代突入中だったんだ。。。っとわかった(笑。
出戻りだから新しい動きはジツに新鮮。。。

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