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2011年11月 7日 (月)

奇跡の価値は

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奇跡のカラー!?オレンジクマドリが★になって、テンションダウンして紅藻だらけになっていた20cm水槽・・・
う〜ン、リセットするなら今しかないな・・・フツー、リセットってシステムそのものをやり残すんだろうけど、海水とスポンジフィルターの相性が思いのほかいいので、このまま様子が見たい。
気になってるのは5mmアクリル水槽がやや膨れている点だったりする。紅藻引き抜きついでに水槽まるごと交換することに。
この際クーラー用の給排水パイプが目障りなので一纏めに・・・以前使ってたバックボートも延長してライトもソコに設置出来るように変更。
やっぱ20cmサイズでも10mmアクリルにすると少し品よくなる。
厚めのアクリル水槽って底も厚い方が見た目もゴージャス!!ー面もビシィーっとキマってガラスにはない独特の質感がイイ感じ。
ついでに水槽の高さを10cm延ばして黄金比率にしてみた。
水槽サイズって住宅事情に合わせてるようだが、黄金比率が最もレイアウトがキマルはず・・・殆どのスケッチブックも黄金比。絵が描きやすくまとめやすいのが黄金比であり、サマになりやすい。
マリンアクアリウムの場合、水量が決まればレイアウトしやすい水槽比率を求めるべきだとも思う。
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水槽の中のモノ動かすのは砂敷いていなくとも抵抗あるがこの際、仕方ない。スポンジフィルターに巻き付いた紅藻剥がすと軽くなったからスポンジに詰ってるデトはそのまま放置。このシステムの心臓部を絞る事はマダ速いというか水槽壁面も新しいから、出来るだけそのまま入れ替えをしないと折角のバランスが崩れる恐れもあると判断した。でもスッキリしたケド、結構スポンジの表面はボロボロになってるのは何故だろう。
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この半年でLRは紅藻だらけになってしまったが、このライブロックから産まれてきたものでは他にウミブドウもある。他、コハナガタ?があるから画像記録しとこ。
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初期立ち上げ期間からの過酷な環境で生き抜いたバイタリティ豊かな小さいサンゴ。ツツウミヅタも一時は増えたが・・最近見ない・・

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スッキリしたからオレンジスポンジも久しぶりに姿を現した。
やっぱこのタイプは全く光はいらないのかな?岩の下、紅藻まみれのの遮光環境で育っていた。

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1週間後水質を測ってみた。
NO3-0mg/l、NO2-0mg/l、Ca-400~500mg/l、KH-6~8d、PH-8.2ってトコ?で、以前と変わりなく良い数値は示している。立ち上げの1~2週間はNO2が上がり、下降と共にNO3の上昇ーその後、紅藻の増殖と共に下降し、簡易テスターでは検出できない程になったが、その間に添加したものはテトラのナイトレイトマイナス。恐らく・・このテスターの数値がある程度信頼おけるのならば、、このチープなシステムで奇跡的なこの数値結果は、ナイトレイトマイナスの粒がテトラのスポンジの多孔質な部分に程よく引っかかり、このチープなシステムには最大限の効果を発揮しているのでは?っと思う。もちろんLR、サンゴの土台岩をダイヤモンドカッターで切った際に出て来るデスクリ!?溶液をスポンジに染込ませていた事も濾過立ち上げの速さの一因であると思う。
●スポンジフィルターの最大の利点は「プランクトンにやさしい」って事。
ブロワはハイブローあたりは要ると思うが60規格、50Lまでならスポンジでいいのではないか?とも思う。

常に空調している部屋なら、お手軽に水槽とエアポンプ だけで飼えてしまうのがいい。
出来るかぎりシンプルにしてマズ、(1)家族、周りの共感を得る→(2)大型水槽の許可を得る→(3)理想の奇跡的水槽の出来上がりっとなる。
では、一般的に共感を得るためには(1)生体がウケて簡単に死んではいけない (2)常にキレイでないといけない (3)コストパフォーマンスに優れてなくてはいけない ・・・相当に無理難題な3つをクリアーして次にススメル。。。あくまで個人的な経験談というか経験値(汗!!

で、ボクはと云えばコレ以上広げる気もない(笑!!

次回予告
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