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2012年2月

2012年2月21日 (火)

経過・・・

脱走自害されたタコさんとの想い出画像をランダムに。
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生き餌を入れて置くだけで、その成長の早さに焦る。2匹とも「或るサイズ」になると、脱走した。
だから、この水槽ではもうタコを飼う事はないだろう・・・2匹目は完全にフタをずらしての脱走だった。


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アクリル越しだけど、指で遊ぶ事も出来た頃の脱走だった。

脱水現象で少しカチカチになったタコさんの遺体は全身火傷のようで悲しくなる・・・

今はこのように・・・カニとイカがいる・・・

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んっ、どこにイカが?っとアップ・・・


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更にアップ・・・


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っと、これでも一回り大きくなったヒメイカさん。思いっきりリズミカルに肩で息してるんです。
・・・しかし、寿命が短過ぎ・・・馴れた頃・・居なくなります。。空しい。。。

次は何を入れようか?

設置当初の水槽と較べるとウミキノコの成長だけが順調かな・・・

2012年2月20日 (月)

第6の使徒スコリミア

色抜けしにくくバクバク食事する大食漢ー超攻撃的なスコリミア。
LPSの中でも派手で丈夫でもっとも飼い易いスコリミアは魚メインに考える水槽にはちょうど良く思える。

 
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食事の時の変形はカナ〜リ攻撃的な姿になる。
これはハズすとイタイ第6使徒みたいだ。

2012年2月19日 (日)

シャコガイ

シャコガイって水槽の上から観た方が美しい。色の見え方がこうも違う生き物もめずらしい。

ふつうに水槽を組んでも表面の波で・・・しっかり鑑賞できない(笑。


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水槽をナナメヨコから見ると・・・

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っと美しいシアン、ターコイズはブルー、パープルに・・・

金魚のようなシャコガイの飼育が理想だと思う。
以前にワイキキアクアで観たシャコガイ水槽は底面吹き出しで水流を弱めて水槽4辺とセンターのフローパイプから水を落として廻してたと思う。

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これだと波が立たないからスッキリ鑑賞できるケド、アウトドアな水槽だからこそな気もする・・・池!?と変わりない水槽になってしまう。
だから、出来るだけ水槽の高さを低く抑え、ライトは天井吊り・・・行着くとランチュウ水槽みたいな姿になってしまうのかな。

しかし、フツー色のシャコガイはこんな事考えず、デーンとした姿が美しい・・・

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だから気持ちよくデーン、デレレ〜とした姿を見ると少しウレシイ。

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ソコをちょこまか歩き回るクマドリはアイドル。

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しかし・・・水槽サイズアップしないと崩壊しそうになってきた・・・

2012年2月 9日 (木)

変革

海水廻して9ヶ月間の画像を貼ってみた。

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シャコガイがない分スッキリしてる・・・でも、オモシロクない。。。
ベビーすぎて、わからなかったとはいえサザナミフグ、オコゼなど水槽よりデカクなる魚がいるし、、、クルマダイは機会があれば飼いたい魚だった。


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水槽の主を入れようとデカめのシャコガイを入れた。
アデックスからハイブローに変えた事もあり、オゾンスキマーが吹き出した(汗。
余ったパーツを継ぎ足して長くしたが、スグに吹き出し対処出来る点はいい。
迫力あるが高すぎてカッチョ悪い・・一過性のもので元通りの高さに戻った。
オオバナを追加していった頃・・最初からいるブレインタイプはヤバイほど膨れ上がった。
レイアウト変更というかLR撤去決定・・・

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最初から想い描いてた通り、クマドリイザリウオを入れた。
コハナガタのピンク色が飛んでる・・・

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生体すべてが成長してきてるので最後の1個のLRも撤去。
とりあえず撤去後のLRは棚上げ。ニオイ付きの飾りものに。
設備器具、生体は引き取り業者はいるだろうが飼育途中のLRの処分とか砂の処分って皆どうしてるのだろう・・・

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LR撤去後、オオバナ追加。が、すべて褐虫藻吐き出し、パステル色というかチクロハッカ色に・・その後死滅!?


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LR撤去後ORPは300項半から400前半に・・水流弱かったから、シンプルになった分上がったんだろう。

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障害物なくなり盛んにシャコガイが水を飛ばし出した。。。

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現在・・・クマドリ(シロ)2匹/各4cm, クマドリ(クロ)1匹3cm
色抜けしにくいカクオオトゲ3、スコリミア4、アザミハナガタ1、コハナガタ1、オオタバ2、バブルディスク15、カワラフサ/チジミトサカ、マメスナ、ヒレシャコ、クサビラ、スターポリプ/ディスク

コハナガタはピンクに戻ったがオオタバが色抜けた。

2012年2月 6日 (月)

撹拌

造波装置の充実には驚くばかりで未だちゃんと選べずにいる。
再びアクアリウムを始めて、店に行けば行く程・・新しい器具があり、非常に楽しめてるのだが、皆デカイ。
自分の飼育水槽が小さ過ぎて合う器具がないのだ(笑。
しかし、以前のオーバースペック器具をコーディネートしていった頃よりオモシロイ。

ポラリオってポンプを知り、1号に近所の店(BH)まで買いに行ってもらった。が、デカすぎ。
ゴマハゼは吸い込まれ、脳震盪!?&躯の骨も砕かれたようになって勢いよく出て来てスジエビの餌になっていく。またそのスジエビも吸い込まれ水槽壁面に叩き付けられ・・・フラフラ、ピクピク(泣。
ボクは電気系統は全く扱えないので急遽、対応したのがコレ。
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これで小さな弱い生き物は守れるようになった。
モーターに負担がかかり決して推奨はされないだろうが3重ネットまでは可能で穏やかな波になった。
使ったのはたぶん、KENTのカーボンバッグかな? おそらく100均で売ってるストッキング素材の水切りネットの方がいいかもしれない。

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水槽の主旨は「プランクトンにやさしい」がコンセプト。スグに取り外した(笑。
マリンアクアリウムを再び始めて買って使わないポンプ/コントローラーの総数はジツに9個にもなっている・・結局、以前から使ってたエーハイム、アデックス、ハイブローになってるし・・・。
なんというかスクリュウ/モーター回転系ではない・・ただの上下運動とか巻き込みのない造波装置は出来ないものかな?
折角、水槽上部に明るいライト使うのだから電気コードも無いソーラーパネル付きのハングオンで水槽に引っ掛けれる造波装置みたいな・・・タミヤ模型の楽しい工作シリーズとか、トルクフルなモーターをさがす・・・うん、出来ない事はなさそうだ。が、今はその時ではないらしい。諦めた。
こんな想いがあれば誰かがテレパシーを受け取ってドンピシャの製品が出て来るもんだ・・期待しよう。


砂を敷くと其処に住着く微生物まで鑑賞でき、とても楽しめる。
砂の撹拌はどうしも生物に頼まなくてはいけないようだ。でも、これだけは人工化は難しく思う。
ジツはこの水槽で最もウケてるのはゴカイなのだ。連続写真・・・
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っと、湧き水のように砂を舞上げている。このわかり易い砂の撹拌は舞い上がってる箇所から10~20cmの半径をカバーしている。これが2カ所立ち上がっており、これにアサリ、他のゴカイ、巻貝も加わり砂全域が動いている。
ゴカイ類はこの水槽立ち上げ時から入れており、常に動いている。
水槽の半分は中目~細めの砂を敷いた底面フィルター部、もう半分はマメカルというカルシウムサンドを敷いたプレナムに仕切っているのだが、細かいマメカル砂を敷いたプレナム側はそれなりの生物、フィルター側にはヨコエビ関係がデカクなっていっている・・・皆、このままバランスをとってくれればファンタスティック!!なんだけど・・・・
マメカル砂は確かに減る・・継ぎ足したら雪というか砂糖みたい(笑
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全く拭いた事ない水槽壁面もホントはモーレツに微生物がいる。ちょっとピント合わせてみた
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白い粒はみな動いてる。。。これぐらい微生物がいないと落ち着かない・・・
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フツーにピント合わすと・・・この水槽のメインのクマドリくん。


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使徒、侵入!?・・・コレハナントイウイキモノ??

2012年2月 5日 (日)

カンブリア爆発

哺乳類いや恐竜出現以前からの地球の先住者サンゴ。古いビルで使われている大理石などでサンゴの化石を発見するとウレシクなる。
カタチはクサビラ、ハナガタ、オオタバ、カクぽいのだがどんな色してたんだろう?どんなポリプ出してたんだろう??イメージすると・・・バリバリ色彩豊かだったんじゃないか? 今でもこれらはハデハデだし・・・そんな色を集めてみた。
パンパンに膨れ上がりガラスに密着した肉の写真集・・・
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すべて最初に購入したブレーンタイプの一部のカット。一個体でこれほど多くの色彩をまとった動物ってファンタジーだ。
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しかし・・オオバナの通称:レインボウばかりを密集させるとキチャナイ。
印刷でいうところ、、、というか色の原則をしてすべての色が混ざれば黒になる・・・この事がよくわかる。
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ブレーンタイプは確実に成長し、褐虫藻も抜けず大きくなっていくがオオバナは相性がすこぶる悪い。
同じハズなのだが、オオバナって店でしばらくメタハラ、LEDに馴してもらった方がいいように感じる。
入荷直後モンってどうも相性悪い。

結果、スコリミア化してきた。
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この手のサンゴでは最も強いのでレイアウト配置考えなくてもいいがコレ入れてしまうと、コレしか入れれなくなるのが難点。ヤッコでいうとクラリオン。同種同士の群れならいいが近似種含め、他のサンゴ近づけると速攻攻撃する。

しかし、キミドリにパープルにオレンジの配色ーバットマンのジョーカーみたいでクレイジー!!

そう、哺乳類がもっとも濁色で地球の先住生物はドハデな生き物で埋め尽くされていたに違いない・・・

現状・・・

3ヶ月未更新・・・3本のタンクの現状・・・。
検査紙レヴェルではそれぞれNO3:0~10mg/l, NO2:0mg/l, Ca:500mg/l, KH:10°d, PH:8.2, ORP:350っといったところ・・・まだ8ヶ月だが底面エアリフト濾過、スポンジエアリフトフィルター、水作エイトエアリフト濾過ベースで考えると悪くない。しかし、生体はゆるしてくれないのもいる。。。
この3ヶ月、ジツは大きな変化があるからまたいづれ1年のまとめをしてみよう。(続いてたら(汗))
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●60cm底面エアリフト水槽/爪サイズだったクマドリイザリウオは4cmになった。
シャコガイがデカクなり、ライブロックすべて捨てた。水景・・レイアウトなんかどうでもいいような水槽の「主」が造りたかった。見事に成長してくれている。シャコガイの濾過能力は思いのほかスゴイ。でも多い日でペットボトル1本分の海水を水槽外へ吐き出す・・・便所の水槽でよかった(笑。

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●20cmスポンジフィルター(改)水槽/ジツはタコくんは脱走し、もういない。
この後、ヒョウモンも入れるがストレーナー詰まりの酸欠により、崩壊寸前に・・・
今はヒメイカ。これが仲良くペア化?していつも2匹同じところに居る。

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●19cm水作エイト(改)スキマー水槽/コレが調子イイ。生き餌が死なない。ヨコエビは水作エイトの中でビッグなサイズになり、湧き出した。
エアストーンはイブキの細かい番手にしたのがよかったのかノーメンテでイケル。

この3本の水槽システム、マリンアクアリウム的にはすべて生き餌用な気もする(笑・・・
個人的経験値でも最も安価なシステムであれど、一番気楽に楽しめてる気もする・・・

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