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2012年2月 6日 (月)

撹拌

造波装置の充実には驚くばかりで未だちゃんと選べずにいる。
再びアクアリウムを始めて、店に行けば行く程・・新しい器具があり、非常に楽しめてるのだが、皆デカイ。
自分の飼育水槽が小さ過ぎて合う器具がないのだ(笑。
しかし、以前のオーバースペック器具をコーディネートしていった頃よりオモシロイ。

ポラリオってポンプを知り、1号に近所の店(BH)まで買いに行ってもらった。が、デカすぎ。
ゴマハゼは吸い込まれ、脳震盪!?&躯の骨も砕かれたようになって勢いよく出て来てスジエビの餌になっていく。またそのスジエビも吸い込まれ水槽壁面に叩き付けられ・・・フラフラ、ピクピク(泣。
ボクは電気系統は全く扱えないので急遽、対応したのがコレ。
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これで小さな弱い生き物は守れるようになった。
モーターに負担がかかり決して推奨はされないだろうが3重ネットまでは可能で穏やかな波になった。
使ったのはたぶん、KENTのカーボンバッグかな? おそらく100均で売ってるストッキング素材の水切りネットの方がいいかもしれない。

Dsc03916_2

水槽の主旨は「プランクトンにやさしい」がコンセプト。スグに取り外した(笑。
マリンアクアリウムを再び始めて買って使わないポンプ/コントローラーの総数はジツに9個にもなっている・・結局、以前から使ってたエーハイム、アデックス、ハイブローになってるし・・・。
なんというかスクリュウ/モーター回転系ではない・・ただの上下運動とか巻き込みのない造波装置は出来ないものかな?
折角、水槽上部に明るいライト使うのだから電気コードも無いソーラーパネル付きのハングオンで水槽に引っ掛けれる造波装置みたいな・・・タミヤ模型の楽しい工作シリーズとか、トルクフルなモーターをさがす・・・うん、出来ない事はなさそうだ。が、今はその時ではないらしい。諦めた。
こんな想いがあれば誰かがテレパシーを受け取ってドンピシャの製品が出て来るもんだ・・期待しよう。


砂を敷くと其処に住着く微生物まで鑑賞でき、とても楽しめる。
砂の撹拌はどうしも生物に頼まなくてはいけないようだ。でも、これだけは人工化は難しく思う。
ジツはこの水槽で最もウケてるのはゴカイなのだ。連続写真・・・
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っと、湧き水のように砂を舞上げている。このわかり易い砂の撹拌は舞い上がってる箇所から10~20cmの半径をカバーしている。これが2カ所立ち上がっており、これにアサリ、他のゴカイ、巻貝も加わり砂全域が動いている。
ゴカイ類はこの水槽立ち上げ時から入れており、常に動いている。
水槽の半分は中目~細めの砂を敷いた底面フィルター部、もう半分はマメカルというカルシウムサンドを敷いたプレナムに仕切っているのだが、細かいマメカル砂を敷いたプレナム側はそれなりの生物、フィルター側にはヨコエビ関係がデカクなっていっている・・・皆、このままバランスをとってくれればファンタスティック!!なんだけど・・・・
マメカル砂は確かに減る・・継ぎ足したら雪というか砂糖みたい(笑
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全く拭いた事ない水槽壁面もホントはモーレツに微生物がいる。ちょっとピント合わせてみた
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白い粒はみな動いてる。。。これぐらい微生物がいないと落ち着かない・・・
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フツーにピント合わすと・・・この水槽のメインのクマドリくん。


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使徒、侵入!?・・・コレハナントイウイキモノ??

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