« 10ヶ月経過・・その出費割合・・ | トップページ | ミクロの決死圏 プロテウスな目 »

2012年3月19日 (月)

活きのいい色合い。

この魚の活き活きとした色は碧色? また、活きのいい時の眼の色が不明すぎる・・・

Dsc04910








Dsc04909_2








Dsc04927








Dsc04928








特に活きてる時の眼が・・・撮影時は皆、メタリックに光っててわからない・・・。
海水魚の瞳って、円ではなくやや楕円型になってるが、進化の過程だったシーラカンスに当てはまるのだろうか?

躯のホワイトチップはラテックスゴムによるマスキングして再現してみた。

下地はパール粉を混ぜてホワイト/ベージュ/ライトブルーを混ぜて仕上げてから、ホワイト部分をスポットに吹き付けた後、ラテックスゴムをマスキングして碧を吹き付けた。
まだ浅かったようなのでもう一度、ホワイトチップをラテックスマスキングして吹き付けていこう・・・。

活きたモデリング・・・も少しかかりそう・・・。

Dsc05165















水槽アクリルと同じ13mmの厚みの樹脂の中に閉じ込められた稚魚・・・コレ、クエらしい。
Dsc05166








内蔵含めた「身」の部分が透明・・・
これは透明人間が現実のものとなりそうだ・・・・

Dsc05167















コレ、かの有名な近大マグロ。
あの巨体なマグロの養殖に成功した近大産。

この透明標本、骨がよくわかる
紫といふか赤い部分が固いトコロ。青い部分が柔らかいトコロ。
一目瞭然で魚の特性、動きがわかる。

だからヒラメ系は躯の廻りが真っ青になっている。
他、カエル、ヤモリ系もある・・・
これらを水槽廻りに置くとアカデミック感を飛び越え、マッドサイエンスな趣味感に溢れる。。。

フランケンシュタイン博士、デュランデュラン博士・・・
SFホラー空間に近づいた気分になれる

http://aquatainment.jp/

近大OB企業だが、希少な魚などもアカデミックな姿に代わり永遠な姿で保存できる・・・

« 10ヶ月経過・・その出費割合・・ | トップページ | ミクロの決死圏 プロテウスな目 »

シーラカンスを飼う。」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 10ヶ月経過・・その出費割合・・ | トップページ | ミクロの決死圏 プロテウスな目 »