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2012年3月10日 (土)

マリンアクアリウムを止めた理由

何度も何度も止めては再び始め出す・・・マリンアクアリウムの魅力は自分の海を造り出す事にもあるかも知れない。
独自な生態系、生物相を創る訳だから飼われている側からすると「神」であり「悪魔」でもある・・・。
そこで微生物から生成していく訳だから、自分に合ったコントロールし易いシステムが最もいいと思うのだが、始める度にナニかしら目新しいナニかがアル。。。

TVでは各局、昨年の地震の報道で一杯だ。合掌ー

一度、地震で水槽を止めた。部屋の4面を水槽で囲んだ水槽部屋で寝てたからその時の事はよく憶えている。先週も書いたがドンッ!! っと来た瞬間に眼を覚まし-その揺れと共に飛び起き大型水槽を支えた。
200L、400Lクラスの水槽はそっちのけ。当時、コメントいただいた通りインバーティブリットタンクと呼ばれていたが岩組みごと一瞬崩壊していた。
海水は天井まで上がり、頭から海水を被ると共に、床に溜まっていく海水と共にタコ足電源をバチバチっと音を立てて漏電していく・・・水槽を支えている躯は漏電硬直状態ー。
怯えて慌てる魚達だが、これ以上、続くと、、手を離そうと思った時、揺れは治まった。

ちょうどこの頃は「ドライ濾過」に「スキマー」に「オゾン」っといった飼育スタイルだったと思う。OFだった水槽だが海水も減ってる。OF機能的に減っては海水が廻せない。
5つ位はあったと思う魚/インバティブリット水槽はエアレーションだけを行い、朝一の仕事に向かった。
電車もクルマも走っていないガラガラの異様な朝の新御堂筋線を飛ばした。淀川橋から観る神戸方面は煙が上がっている。エラい事が起こってるとこの時わかった。。。

帰宅後、揺れも水漏れも怖く生体たちをひとつの水槽に固め、ベランダに出した。

「バーリィトゥ」っとなってしまって弱い生体たちからすると悪魔的行為だった(汗。
デカイハタゴがハナヒゲを喰い、吐き出された姿(ボール状になって底に転がる姿)を観てからコノテは飼えなくなった。
しかしながら、120cmの水槽だったと思うがP450を2機にヒーターとエアレーションだけだったが異様に調子が上がり、給水は大変だが天然光の恩恵を感じる事となった。

この後、引き取り手に渡したが、崩したくないバランスだった。
この濾過のない水流とエアーレーションだけというシステムが、
その後のオーソドックスなナチュラル飼育のキッカケに繋がる。

この後も止めては始めての水槽も天然光ありきで創って来た。(今は便所だから無理っぽのLED頼み)
引っ越しで、まるごと業者さんに渡した水槽写真(ボケボケ注意)を見つけた。これも天然光だった。
ハワイアンイエローのイザリウオが写ってた。ワイキキアクアリウムでもよく入ってるヤツで、ハマウマベイでも入る前に見せられるビデオで絶対ココにいないと思われるハーレクィンと共に紹介されるハワイの固有種だと思われる。カタチがクマドリみたいでレモンスポンジみたいな明るいキイロ。
Dscn0108


先週、気がつけばクマドリがいなかった・・・居なくなる時、飛び出しもあるが、油断してると死骸すら残らないのがアンコウ系。合掌。

白点も出ておらず、床を見渡してもいないのでまたもや不明死。。。
イヴェントなど仕事に追われ水槽から気を抜くといなくなる。。。

タイミングよく近所の店からこんなんいますとのメールが・・・


Img_9616_2


こ、こ、これは!!
ハワイ産!?っと聞くと、、少々高いですっと・・
ココに高いと云われるとホンマ高いという気がスル(笑。
構わん!! 先週、カオルくんのおかげで20回当った予算内だろう(笑(笑。。。

チャリ移動距離なのに何度も通販するからって、
時間ある時なら配達するよってパチホールでいってくれてたが
(確か帰り道でもあったと思ふ・・)
「悪魔」と呼ばれるW氏が届けてクレタ。

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アリガトウ。


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