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2012年8月

2012年8月31日 (金)

活きた海水の交換

安定し始めた頃より、ORP:400を下回り始める前に海水交換している。
大体、1〜2週間に1/3から2/3は交換しているが、小さな水槽だからこそ出来る事だと思う。
テトラの簡易テスターで
NO3:0mg/l、NO2:0mg/l、CA:500mg/l、KH:10°、PH:8.2をナントカキープ。
Dsc07040以前大きな水槽廻している時など、部屋壁面が天然海水のボックスで埋まった事もあった。。。やっぱ天然海水は送られてスグ使う「活きたタイプ」の方が好き。
台風前に換えときたかったので1WEEKで交換した。
シュリンプさんトコの活きた天然海水。
ココありきでの水槽システムであり、その為の小型水槽計画でもある・・・
設備はチープでも海水だけ贅沢にしようと思ったのも、水換えの大変さとストックスペースがないという理由から(笑。

数年前ー、天然海水は通販各社イロイロ使ってみたケド、換えた直後の晩に観るキラキラ、チラチラ光るのはシュリンプさんとこだけだったので、この趣味に出戻る時に前提として決めていた。他が悪かった印象もないがこのキラキラだけが味わいたかった様に思える。

Dsc07042 しかし、、、調子よくいつもの通り、便所の利点を活かし
さっと1/2水を抜き、砂が舞い上がらない様、シャコガイの真上に新鮮な海水を注入していたら、、、イロイザリが慌てて猛烈な勢いで泳ぎ、水面ダイブ後、狭い場所に隠れ出した。。。
これはヤバイ。
具合悪い時というか逝く前って狭いトコに隠れるように入って行くのはこれまでの経験上ー、ヤバイ。
何か硫化水素の溜まりがあって、ソレを吸ったのか!?とも思える慌てぶりだった。
画像のように2-3月の個体では想像し難い程、順調にデカクなってるのに・・・少し心配。
まったく経験ない事で、天然海水の場合、シビアな温度合わせはしなくてもイイっと聞いていたが、微細なプランクトンも大事にしたいから出来るだけ合わせていたつもりだが、ウ〜ム。。。。
Dsc0703420cmの方へ急遽いれたバブルディスク。
ひとつだけ喰っ付いていたキノコをむしり取り、60cmへチャポン。
LRをヒックリ返して凸凹部分にバブルをそれぞれ置いた。
まとめ買いで一個¥1500-、安い!! 
追加してLRを埋め尽くそうかな・・・
やっぱ1種だけの飼育ってお気軽でいい。
これぐらいの量のバブルを60cmに入れていても、異種格闘技戦が始まってしまう。以前、スコリミアがやられた。
小さいがディスクというより小さなイソギンチャクの感覚。

ンっ、クマドリは!?
刺激が強いせいか排水パイプの水面側に逃亡スマン。

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2012年8月30日 (木)

活き餌

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肉食系を飼ってると何処かの水槽に活き餌がないと落ち着かない。
どうしても生きて健康な個体を与えないとビョーキになりそうな感覚に陥る。
活き餌自体も活きたプランクトンを基本に健康を保つ為に良いと云われてる餌を与えた後にメインの魚に捕食される訳だが、次第に美しくなって行く活き餌は愛着が湧いて来る。
活き餌のハゼ他、魚、エビなどを放流して永く活きていると・・・「ああ、良かったな。」なんて感情が湧いて来る。。。
生き残った個体はナカナカしぶとい。
魚には本能的な記憶回路が出来てくると思う。仲間が目の前で消えていき、危機的状況を判断する能力は高いと思う。何度か身の危険を感じた活き餌たちは非常にしたたか。

お気に入りの生き餌として売られているゴマハゼの記録画像。
ほんとゴマのような小さな小さなハゼ。
本水槽に100匹入れた時は海を再現したようで美しい水景となって気に入ってる。

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100%天然海水だから台風シーズンが続くと海水と共に活き餌ストックが気になり出す・・・

2012年8月29日 (水)

海底大戦争!?クルマダイとフエヤッコ

美しい原子力潜水艦スティングレイが登場する海底大戦争のメカデザインは50年前のモノとは思えないホド洗練されていると思う。
この当時、原子力潜水艦シーヴュー号といい、アカ抜けたフォルムはジツに流麗ー。
日本でも海底軍艦にサブマリン707、青の6号っといった海底で悪と闘う事が多かった60年代ー。
それら時代の産物だった多くのプラモデルが全国の池、川底、沿岸部には埋まっていると思われる・・・。

ボクは当時、スティングレイよりも敵(半魚人族)の潜水艦が好きだった。
まんま魚のカタチなのだ。考えれば最も理にかなっていると思う。
敵艦の名前はメカニカルフィッシュ。
魚屋でよく見る-目が飛び出して並んでるキントキダイのような・・・
昨年、便所水槽でDsc00986 飼育したクルマダイも、このメカニカルフィッシュが好きだったから。
水槽で小さなクルマダイが泳ぎ回るシーンは時を超え、プラモで遊んでいた子供の頃の記憶へ繋がっていく・・・
(ソロソロ、クルマダイ幼魚入荷シーズン?)

数年前、e-bayオークションで緑商会のメカニカルフィッシュが出品され、世界にはこの魚!?のファンがこんなに多かったのかっと驚いた。と、同時に自分ではもう買えないアイテムだという事を知った(泣。
コンスピ、ブラバンレヴェルではない・・・最新海水水槽システム1本分だった記憶がある。

数年前にコナミからジェリー・アンダーソンの一連食玩シリーズでこのメカニカルフィッシュも販売され、狂喜された方も多かったと思うが、もっと大きい模型が欲しい。。。

こいつの魅力は観てわかり易い機能美に、鋳造肌の頭骨に付けられた眼球レドームに
ボディ後半にかけての蛇腹のような厳つさがイイ!!

今風に云うなら原子力だけど、スチームパンクテイストってトコかな?

で、そんなテイストが大好きな人が創ったと思われる潜水艦模型登場!!

フィッチェテンフーの魚潜水艦(¥8000-)
Fichtenfoofishsub101









Fichtenfoofishsub00_2 これ、この通り、コノ手の深場系キントキダイというかクルマダイがイメージソース。

個人的に飼ってみたい魚はオキナワクルマダイ。鬼のように美しい・・・
だが、このような私的趣味にバッチリ合った模型がアメリカから出て来るなんて・・・
シビレた以上に心からアツくなりました。

Fichtenfoofishsub10_2 原型段階の1コマ。
コクピットです。1/35スケール。
幼き頃のメカニカルフィッシュにはなかった・・・
想像通りの創造性にウットリ。







Dsc06177 豪華版はインストもクラシックな羊皮紙に鑞止め。
エッチングパーツには1/35のファイアーコーラル、ヤギ、各種魚が付いてきます。






ジツは小学生の頃、フエヤッコが飼いたくて飼いたくて海水魚飼育チャレンジのきっかけでした。あの独特な形状と色彩は強烈な印象です。
あのワイキキアクアリウムのメイン水槽に泳いでいるオオフエヤッコはデルビーク氏が入社した時に入れたものだと教えてくれました。つまり・・・20数年、ンッ今なら30年!?水槽で生きているチョウチョウウオという事になります。
しかし、チョウチョウウオの動きって素早いですよね。普通、バック出来ないと思うのですが、チョウの種類だけは素早くバックしますよね。

で、そんなマニア心をくすぐるフエヤッコがコレ。
News2012828longnose インプラウジブル ロングノーズ サブマリシブル1/35。
これはカッチョエエ〜。

甲状腺の上に丸型ハンドルの搭乗口もそそります。







Fishsub2announce ファーストイメージはコレ。
この人のスゴイのはフエヤッコとオオフエヤッコの違いがわかってるって事。
オオフエヤッコは警戒心も強く、レア種。
もちろん飼育スキルも高いから、ワイキキの飼育年数は驚異的!!
スケッチ段階から口が長いがタイトルにもロングノーズってなってるのが生体マニアモデラーだと見破るよ(ニヤリ)
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更にこのロングノーツって黒褐色、黒化個体も実際にいるから、塗装の幅が広がる・・・。

センスもさることながら、アカデミックな解釈も観ていて昂る。





スチームパンクな模型はリアル表現一辺倒のスケールモデルを飛び越え、非常に高度な博学知識と美術様式から形成されていた。

2012年8月18日 (土)

×★×ゴメンナサイの生き物たち

アクアリウム再開してモチベーションを高めてくれた生き物たちを並べてみた。もちろん写真を撮ってない生き物もいるから忘れないよう記録しておこう。

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オレンジのクマドリカエルアンコウ。
未だにオレンジのクマドリってコレしか見た事ない。オレンジとピンクと赤ってスゴイ暖色系組み合わせを見れば見る程残念に思う。
もともとはブラックボディにオレンジスポットが入ったやつで、クマドリの中では安価なタイプだった。このブラック×オレンジスポットすべてがこのようなカラーに変わるとは思えない、
購入時は2cm弱だったがアミエビとゴマハゼにより5ヶ月で5-6cmになった。
原因:白点


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ハリセンボン1~2cm。
見ると買ってしまう。実際、海で何度も成魚を見てるのに・・・ボクがガマンしても誰かが見ると買っている・・・。以前にも飼っていたがこの魚の馴れ方って異常。ペット感覚な魚ー魚には思えなくなってくる・・・。原因:立ち上げの犠牲・・・白点

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サザナミフグ1~2cm。
購入時はマジで1cmの為、フグ?の表記だった。購入後2週間で水槽よりデカクなるフグと判明。
水作エイトスキマーの立ち上げ水槽に入れたが飛び出し自殺。この後、フタをした。


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オコゼ1~2cm。
購入時1cm。ハタ?オコゼ?の表記だった。完全に見なくなった。成長速かった為、底モノの深夜の飛び出し自殺だと思われる。


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クルマダイ3~4cm。
目が大きく、口もデカイから餌をバンバン食べる。が、人工餌に切り返せなく、天然の生き餌を中心にしていた為、台風続きのシーズンで活き餌が入らなくなり虚弱体質になり、白点に陥った。
リフジウムという概念よりプランクトンを長生きさせるタンクを造るキッカケになった。


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キクメイシ。
スコリミアに攻撃を受け、ハゲハゲに・・・

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レッド×グリーンのオオタバ。
水が合わなかったのかスグに色抜け。次第に消滅。


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スコリミア(オレンジ×パープル)
購入時、オレンジ×グレイだった。このグレイがクセもので元々パープルだったと思われる・・・。
つまり、既に色抜けが始まっていた・・・。次第にオレンジも色抜け・・・次第に消滅。


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オオバナ。
どうも合わなかった。というよりスコリミアが強過ぎたのもある。


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バブルディスク(各種)。
たぶん、10枚以上、、どこかへ消えた。。。
こんな変な場所に置いたのは飛ばされるから。

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マダコ&ヒョウモンダコ
油断した時に脱走する。
ヒョウモンは不注意の酸欠で☆になった。
タコはとても飼い易くペットとしてもいい。
餌のやりとりが非常に楽しい。
メンテ性などでも水作エイト、スポンジフィルターなどエアリフトが向いていると思った。

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番外:バジェットカエル
20cm水槽の隣に置いた15cm水槽にいたヤツ。
購入時は尻尾も付いていたオタマジャクシだったが3日でこのようなカタチになった。
このサイズから人間のような四角い歯が生えて来る・・・
スタッフがマウスをガンガン食べさせてネコサイズに挑戦するも、♂と判明したため無駄な努力となった。

っと、わずか15ヶ月でこれほど落としてしまってゴメンナサイ。
しかし、多くのLPSは1ヶ月も保っていない・・・今、飼育中のLPSは何の問題もなく、むしろ骨出たB品で購入した生体もあるからして、ナンチャッテ水合わせが原因かもしれない。
プランクトン以外、何も買い足す予定はないが大掃除の時は気をつけよう。

2012年8月17日 (金)

モナコとエアリフト底面濾過

このエアリフト底面濾過の難点は水流だと思う・・・。何度かウェーブコントローラーみたいなモノ取り付けたケド、結局-景観優先してしまい取り除いてしまう。
一部の生体には過酷かもしれない。
古い保存CDから濾過をしてない頃の写真、通称モナコが出て来た。

やっぱこの頃はバリバリにランダムな水流を当てているから、スターポリプ、トサカなどスゴイ勢いで増殖していった。このエアリフト底面にも最初からスタポ、トサカ入れてたけどシャコガイに吹き飛ばされ、片隅に追いやられ増えもせず、地味にポリプを開いてる・・・。
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コンスピメインの600L位の水槽だったけど(シラナミガイがメインかも・・・)、
・・・引き取ってくれた方々アリガトウ。

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200Lモナコ。やっぱウミヒルモの群生はもう一度チャレンジしてみたい・・・この時は自然光の恩恵で緑がキレイに密集した。今ならLEDで可能かも・・・
やや強めの間欠水流だった為、スポンジが飛び火の如く増えた記憶がある・・・

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ウン、改めて見ても、今の50Lに満たない水景の方が好きかも。。。

エアリフト底面濾過はコストパフォーマンス的にもとても気に入ってる・・・
モナコ、ベルリンとも割と強めの水流が基本だと思う。
小型水槽でLPSメインの場合、ゆるやかな水流が意外とむつかしい。
時代遅れのエアリフトがどこまで通用するかの記録になればとも思っている。

しかし、50Lクラスのスーパーナノウェーブボックス無いかな?
あればもっと飼うアイテムが変わるだろうな・・・

2012年8月16日 (木)

活かす為の撤去!?

サンゴを隅々まで詰め込んだ水景も魅力だけど、水槽レイアウト空間には「空き」スペースがないと息が詰りそうになる。
小さな水槽だから尚更なんだけど、小型水槽にはレイアウト云々ではなく一種をシンプルに飼う「お気楽さ」も欲しくなってくる。
ちょうど、そんな記事書いてたから、1号が飼ってみたいとの事なので大きなサンゴ2種を持って帰ってもらった。

そこで60cm,20cm水槽をスッキリとレイアウト変更した。

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んっ、あんまり変わらない!?
ピンクコハナガタ10cmとブレイン10cm等が無くなり、カエルアンコウの遊泳スペースが僅かながら出来た。

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上から見ると・・・
ヒレジャコが目をムイテルが対角線上にアキが出来てスッキリした。

んっ、気がつけばハードコーラルはすべてオーストラリア・・・南半球産・・・だ・・・!?


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南半球独特のサンゴって丈夫というか猛烈に大きくなって増殖していく。
2000円前後で買ったウィスカーズは月に1個のポリプを増やしていく。
1ポリプからイッキに7ポリプに増えてきた。
この生き物、丈夫さから小型水槽で1種猛爆させてカッチョよく飼えそうな気がする・・・

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オーストラリア産のカクオオトゲも1ポリプが5cmに膨れる事もある・・・また一部、砂との設置面の下部にも増殖中ー南半球産やっぱ強し!?

あと、コハナガタの付いてた岩影から救出したバブルディスク。


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生き残り?・・・接着剤を使わずバブルの小石定着済みで勝手に裏から出来てきた。ラッキー。
他は何処いったんだろう?思い返してもマダマダある筈なんだけど・・・


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気になるヒレジャコの肉折れ。でも、裏側もキレイ・・・。
そろそろ方向変えてあげよう・・・


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20cmスポンジエアリフトもこの際、スッキリ。
ウミキノコ2個を手でむしり取って60cmに入れた。
一番小さなサイズのキノコだけにした。
同時に指で砕けるモロモロレヴェルのLRを砕いていき、一回り小さくし、縦にレイアウト。
間抜けとも思われる「空き」を造ったがクマドリは気に入ったようでチョコマカ動き回って、岩陰に隠れたり、ボクには楽しそうに見えている・・・。

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水槽外のクマドリ。カウントブルー製。http://countblue.lolipop.jp/

色塗りではなく、カラー樹脂粘土の一点ものなので一生色落ちしない。

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ニュージーランドで出来たアンコウ系の生き物。
巨大である。
20cmスポンジエアリフト水槽はこのジオラマショウケースの上に置いている。


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水作エイト改スキマーの20cmトリタン水槽全景。
LRも何もない(汗。
紅藻はずっと増えもぜず、枯れもせずキープ。
あっ、スポンジだけが居るちゃ居る。


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猛スピードで造ったこの装置、エエ感じにヨゴレというか、石灰澡が付いて来た。
水作エイトは2ヶ月に一度、バラバラにして掃除。
LRを砕いた凸凹小石をそのままろ材にしたが、程よく水作エイト内がヨコエビの住処になり、通水性を高めてるようだ。

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com2とミンF、ビオアクアなど少量与えているが、水流が合ってるせいかアミエビが死なない。
最もチープなのに調子いい。何かをココで飼ってみたくなるが生体水槽3つも気を配れないので、このままプランクトン水槽にしておこうっと。


2012年8月15日 (水)

肉食系スコリミアの食事

成長著しい肉食系の魚とサンゴのブログと成りつつある・・・エアリフト底面濾過の良さもこの大食漢たちにはちょうど良かったかもしれない。
久々に5in1テスターで測ると・・・
NO3-0mg/l、NO2-0mg/l、CA-450mgl、KH-10°、PH-8.2・・・・ORP420~450っと理想値。
何度か水換えしてもこの数値にならない時は大掃除だと思ってル。
しかし、思ったよりイイ数値が続いてる。先月、先々月とアメリカ出張続きで10日間以上もロクにメンテしない時が2度もあったのに、よ~保ってるなっと思う。


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この水槽、昼はシャコガイとカエルアンコウで楽しみ、夜になると・・・肉食系サンゴで楽しむ・・・。

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ムーンライトに変わると・・・スコリミアたちは完全捕食態勢に入る・・・!?

とりあえず給餌の連続写真を記録しとこ。
触手にファウナマリンの大粒をパラパラと撒くだけでイッキに触手をすぼめる。
しかし、このスコリミアは餌をあげるのがジツに楽しい。
形状の変化はアザミハナガタ、コハナガタとほぼ同じだけど、色柄が・・・
これほどダイナミックに変わる生き物は他にないと思う。

ウルトラQのタイトルを思い出す・・・モノクロだったけど・・・

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この水槽に入った時は骨が出てたケド、アッという間に肉でプクプク埋まり、10cmになったオレンジ×グリーンのスコリミア。


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グリーン×パープル×オレンジの通称ジョーカー。
HAHAHAHAHA・・・・狂気の笑い声の△の口のようにひん曲がってたから安かったものの、このひん曲がり方がジョーカーぽくてお気に入り。HAHAHAHAHA・・・
しかしながら、ひん曲がってた方が捕食し易いように思えるHAHAHAHAHA・・・


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グリーン×パープル、パープル×グリーンの初号機カラー触手はどちらもパープル・・・殆どが透明触手なんだけど・・・


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このオレンジ×グリーン×パープル×ライトブルーのマルチカラーは触手の先もマルチグローカラーになってる・・・

LPSの多くは夜に眺めて楽しむモノだと思ってる・・・だから触手の色もカラフルな方が楽しいんだけど、持って帰るまでわからない・・・賭けかな?

2012年8月 5日 (日)

クマドリイザリウオ成長記録

一時はタコ水槽になったが、脱走自殺後に入れた小さなクマドリもイエローに負けず成長している。
定期的に入れてるアミエビ効果だと思う。


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小さな頃はキノコの影から顔を出す姿がジツにカワユイ。


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アミエビ効果というか、アッという間のほぼひと月でデカクなる。。。


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1.023Wオリジナル太陽光ブレンドとレディオ9 400UV
にタマに差し込む自然光・・・でキノコもデカクなってきた。。。

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クマドリの鼻のフリフリ。


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最近、顔にオレンジ柄が出て来てイヨイヨ歌舞伎役者になってきた。

2012年8月 4日 (土)

ドピュ~!!

ヒレジャコも大きくなっていくにしたがい、水槽外へ毎日1~2L程度の海水を吐き出す。。。
便所だから、まだ気にしなくてもいいが、部屋ならたまらん。。。
キチャナイところも記録しとこ。。。
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吐くシュンカンは口を閉じる・・・・
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で、勢いよく劇飛ばしする・・・
たまに壁にも海水を叩き付けるように吐き出したりもするから、コンセント等の防水には気をつけているが、タマに怖くなる。。。

しかし、未だに海水を浴びた事はない。。。


最近気がついたというか確信した事がある。
吐き出す時間帯がある。
タイマーによるLEDの明るさ自動調整しているが、毎日-決まって明け方。
またタマに夕暮も周期的に吐き出す。

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やっぱ、コノ手のシャコガイは皆、400L以上で飼うものなんだろうな。。。

少し水槽サイズ的無理がある。。。

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昨年後半に生き餌ストックの為にリフぽいものも取り付けたせいで海水水量もほぼ50Lになった。

しかしながら60cm水槽のシャコガイの海水ドピュ!!による吐き出しの為、常に新鮮な海水を補填している。


それが効いてるのかサンゴもモリモリ膨れてる・・・

・・・でも、床キチャナイ!!


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カクオオトゲもとりあえず成長し元気に膨れてる。
時として1個のポリプがアザミハナガタSPスコリミア?よりデカクなったりする・・・


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スコリミアは色落ちなくもなく一回り大きくなってきた。
砂中のユムシにより微妙に動かされてるようで微妙に位置移動しているようだ。

この水槽の最大特徴ー、毎朝、ビチャビチャになる記録・・・。

成長記録

懐かしの底面エアリフト復活14ヶ月目。
季節的に活きた天然海水が非常にいい。写真には写らないが夜になるとキラキラ発光体が蠢く。
コレが観たくてこのスタイルで飼育しているように思える・・・。
ハワイアンイエローのイロイザリは順調な成長・・・。コレ、やっぱオオモンぽい(汗!!。
限界満載までは飼育するつもりだけど、サンゴの飼育種類を間引き!?しなくてはいけないような気がして来た・・・やっぱ、わかってた事だけど小さな水槽って無理あるな・・・


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