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2012年8月16日 (木)

活かす為の撤去!?

サンゴを隅々まで詰め込んだ水景も魅力だけど、水槽レイアウト空間には「空き」スペースがないと息が詰りそうになる。
小さな水槽だから尚更なんだけど、小型水槽にはレイアウト云々ではなく一種をシンプルに飼う「お気楽さ」も欲しくなってくる。
ちょうど、そんな記事書いてたから、1号が飼ってみたいとの事なので大きなサンゴ2種を持って帰ってもらった。

そこで60cm,20cm水槽をスッキリとレイアウト変更した。

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んっ、あんまり変わらない!?
ピンクコハナガタ10cmとブレイン10cm等が無くなり、カエルアンコウの遊泳スペースが僅かながら出来た。

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上から見ると・・・
ヒレジャコが目をムイテルが対角線上にアキが出来てスッキリした。

んっ、気がつけばハードコーラルはすべてオーストラリア・・・南半球産・・・だ・・・!?


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南半球独特のサンゴって丈夫というか猛烈に大きくなって増殖していく。
2000円前後で買ったウィスカーズは月に1個のポリプを増やしていく。
1ポリプからイッキに7ポリプに増えてきた。
この生き物、丈夫さから小型水槽で1種猛爆させてカッチョよく飼えそうな気がする・・・

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オーストラリア産のカクオオトゲも1ポリプが5cmに膨れる事もある・・・また一部、砂との設置面の下部にも増殖中ー南半球産やっぱ強し!?

あと、コハナガタの付いてた岩影から救出したバブルディスク。


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生き残り?・・・接着剤を使わずバブルの小石定着済みで勝手に裏から出来てきた。ラッキー。
他は何処いったんだろう?思い返してもマダマダある筈なんだけど・・・


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気になるヒレジャコの肉折れ。でも、裏側もキレイ・・・。
そろそろ方向変えてあげよう・・・


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20cmスポンジエアリフトもこの際、スッキリ。
ウミキノコ2個を手でむしり取って60cmに入れた。
一番小さなサイズのキノコだけにした。
同時に指で砕けるモロモロレヴェルのLRを砕いていき、一回り小さくし、縦にレイアウト。
間抜けとも思われる「空き」を造ったがクマドリは気に入ったようでチョコマカ動き回って、岩陰に隠れたり、ボクには楽しそうに見えている・・・。

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水槽外のクマドリ。カウントブルー製。http://countblue.lolipop.jp/

色塗りではなく、カラー樹脂粘土の一点ものなので一生色落ちしない。

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ニュージーランドで出来たアンコウ系の生き物。
巨大である。
20cmスポンジエアリフト水槽はこのジオラマショウケースの上に置いている。


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水作エイト改スキマーの20cmトリタン水槽全景。
LRも何もない(汗。
紅藻はずっと増えもぜず、枯れもせずキープ。
あっ、スポンジだけが居るちゃ居る。


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猛スピードで造ったこの装置、エエ感じにヨゴレというか、石灰澡が付いて来た。
水作エイトは2ヶ月に一度、バラバラにして掃除。
LRを砕いた凸凹小石をそのままろ材にしたが、程よく水作エイト内がヨコエビの住処になり、通水性を高めてるようだ。

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com2とミンF、ビオアクアなど少量与えているが、水流が合ってるせいかアミエビが死なない。
最もチープなのに調子いい。何かをココで飼ってみたくなるが生体水槽3つも気を配れないので、このままプランクトン水槽にしておこうっと。


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20,20,60cm水槽」カテゴリの記事

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