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2012年8月30日 (木)

活き餌

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肉食系を飼ってると何処かの水槽に活き餌がないと落ち着かない。
どうしても生きて健康な個体を与えないとビョーキになりそうな感覚に陥る。
活き餌自体も活きたプランクトンを基本に健康を保つ為に良いと云われてる餌を与えた後にメインの魚に捕食される訳だが、次第に美しくなって行く活き餌は愛着が湧いて来る。
活き餌のハゼ他、魚、エビなどを放流して永く活きていると・・・「ああ、良かったな。」なんて感情が湧いて来る。。。
生き残った個体はナカナカしぶとい。
魚には本能的な記憶回路が出来てくると思う。仲間が目の前で消えていき、危機的状況を判断する能力は高いと思う。何度か身の危険を感じた活き餌たちは非常にしたたか。

お気に入りの生き餌として売られているゴマハゼの記録画像。
ほんとゴマのような小さな小さなハゼ。
本水槽に100匹入れた時は海を再現したようで美しい水景となって気に入ってる。

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100%天然海水だから台風シーズンが続くと海水と共に活き餌ストックが気になり出す・・・

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