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2012年9月

2012年9月28日 (金)

まさか・・・!暴走!?

早朝野球をはじめて28年になる・・・。グランド駐車場前に「ヤドカリ屋」があるが午前中という事もあり大概、閉まってる。未だに指で数えるホドしか行った事がない。
その帰りに「ブルーハーバー」がある・・・コレまた2回しか行った事がない。しかも1度目は店が開いてるのに誰も居らずに、「ごめん下さーい」っと云うも空だった(泣。
何も盗ってナイヨ。ソコはボクの小さな誇りだから(笑。

2店ともチャリでもケンケンでも?イケル距離なのに・・・パワーがないというか、何かを買いそうで怖いのかもしれない。。。この日はBH前を通ると開いていた。
路駐気にしながら入る・・・? 皆、クルマの人どうしてんだろう?
オープン仕立ての頃!?阪神大震災前の四ツ橋店時代は取引先と同じビルだった事もあり、よく通ったが、移転後ウソのように行かなくなった。 店員さんはその頃、隣のビルの会社に務めてた事を聞き少し驚いた。 チョットだけ昔話してしまった・・・ジジぃだね…(汗

中に入ると、ソソルアイテムだらけで驚いた。

これまで気付かなかった?モロモロがあるではないか?
この雰囲気は!!!・・・・
どこからどこまでが店の仕切りか解りづらいのはアメリカの専門店に通じるものがある・・・
ボクが好きなアメリカのマリンアクアな店は決まってこうだ。

工房と店を一緒にした場合ー、こんな感じだ。

そういえば一昨日書いたフィッシュワールドも店の隣がアクリル工房でもあり、店主ならび奥様のオバちゃんがピシッーとした水槽創ってた。

つまり、昭和30年代から海水魚店はこうなのだ。

小さいベストサイズのブラックバンデッドエンゼルがいっぱいいるじゃないか〜。
この黒い帯した海賊と名付けられたカッコイイ魚は昔、、、2万円代だったョ。ナンテ云っても信じてもらえん程、高くなったなぁっと思いつつハーレクィンシュリンプに釘付け状態・・・。
そいや、昔からこの店ではコレ買ってる・・・私的にはBH=ハーレクィン、ホワイトバードって印象がある。
一番奥深く行くとスコリミアがあるではないですか〜!!
昂りは押さえ切れず買っちゃいました。 アチャ〜〜

初号機暴走カラー!!

よ〜く見れば所々にダッグエッググリーンも散りばめられたトリカラーだった。
もっとよ〜く見ると口だと思ってたとこはジツはゴカイ?が埋まり住んでいる・・・。
さ・ら・によ〜く見ると・・・またしても、厄介な海草付きだった・・・

とりあえずナンチャッテ水合わせ後、水没させた為、ゴキゲンナナメ。

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2012年9月27日 (木)

記憶の片隅 

久しぶりにマリンアクアリスト買った。
「60cm水槽物語」って特集。実例集が少なく寂しい内容ながら、
リアリティある日本のマリンアクアリウム状況というかコレがヘビーユーザー層でもあり、近年の業界を支えた規格水槽なんだから定期的に続けて欲しい特集でもある。

し・か・し昔は隅から隅の広告まで目を通したのに歳と共に雑誌を見る気力が出ない・・・。
そこでボクの非常に曖昧な時系列備忘録として60cm水槽というか小型水槽の記憶をヒモ解いてみた・・・

EXPO70大阪万博の帰りー、阪神百貨店で諫早湾のムツゴロウが売っていた。残り3匹しかいなくて、3匹とも買った。もう最後だからって干潟の泥と石(珊瑚)も水槽ごとつけてくれた。今から考えると丸ごとの梱包がラクかも知れない・・・。
ボクのマリンアクアリウムはここから始まる。金魚のブクブク入れエアレーションのみ・・・当時こんなの多かった。自転車にのって海水汲みに励むが元々無謀な為、短命に終わる。でも数ヶ月は保った事を考えると、偶然ながらのマッドシステムに近いものだったように思える??

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その後、家にあった金魚用の茶ゴムのステンレス枠ガラス水槽でエアリフト濾過の時代ー小さなカワハギ、ウミウシ、ハゼ、ダンゴイカ・・・等。無論、短命・・・。
地元高島屋ではフエヤッコ、コバルトスズメなど普通では買えない金額で売っていた。確かワニが¥3800-、フエヤッコが¥3800以上していたような記憶がある・・・ワニの方が安い?・・黄色い海水魚は超セレブな魚だとこの時ー擦り込まれる。淡水では見られない黄色い魚を求めるのはこの時からかも・・・

その後、ニッソーが透明シリコンゴムで接着された激オシャレな60cm水槽を販売ー。
今は猛烈に安モンに見える(笑
アクリル水槽は超高級品として憧れの存在に・・・
とそんな頃、日本式水槽の象徴ー、上部濾過が登場!!
これは独特な形状の揚水ポンプの功績がデカイ。
このポンプの登場により日本のアクアリウムを引っ張った偉大な功績があると思う。
アクリル水槽+上部濾過コンビを組むと、もう本気の証!?

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して、80年代突入ー!!

家の近所にフィッシュワールドといふ、昭和30年代から海水魚一筋という硬派な店を発見!!
憧れの紅海モンの乱舞とその飼育術に舞い上がる

ここのオリジナル60cm水槽は不思議かつ究極だった。高効率な底面濾過に背面。何も付けず、また付けない方が状態よく飼えた。常に天然海水の交換によっての恵みによるものでシステム的には完結していたと思う。
このシステムに殺菌灯つけると状態落ちた。取り外して水換えするそれだけで状態あがった。
つまり定期的な天然海水の換水こそ最も状態よく飼うコツだとわかった。

ニッソーがスティングレーって曲げガラス透明シリコン接着の60cm水槽を販売ー。
たぶん、コレが売れまくった為、[60cm水槽]って規格言語が完全固定されたと思われる。
一応海水対応していた為、コレを使った海水システムも普及。
もちろん買った。この時、サザナミヤッコとピカソトリガーを入れていたと思う。
本当のマイフェイバリットはこの魚かもしれない。

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この頃、アメリカよりヤッコ、チョウの種別毎の生餌が輸入される。ジツは友人のアニキが輸入元。
んな事知らなかった・・・。
OFシステムも知り・・・踏み込んでいけない世界に・・・。

妙に水槽とか上部濾過槽とかレイシーのPなど不思議に貰えるようになってきた・・・
レイシーのP425、450など、RMDシリーズなどのウスミドリ色のポンプがナツカシイ。
メンテ要らずのタフさだった。

スポーツメーカー大手の仕事をするのにゴルフ用具を買いに行くが、同じ価格でダイビングセット一式と同じ価格だったので、予定変更でダイバーになってしまった(汗。

90年代突入ー!!

サンダースキマーが普及・・・60cmにはピコが定番装置に。大型には外付けの大筒タイプ。オゾナイザーも繋ぐ。つまりスキマーってよりオゾンミキサー。

ダイバーになって観光雑誌、パンフなど主に串本のお仕事優先する(笑。

海の中で見るヤッコはカイメンを食べている・・・
大型ヤッコは自分のカイメンテリトリーをモッテル事をシル。
餌にはこの成分、触感が要ると思う・・・が乾燥餌ではむずかしいのかな?

60cmナンテ楽しめないと思った矢先、串本ダイビングパークにあった60cm水槽見て衝撃を受ける・・・
何の改造もしない素っ気ない60cm上部濾過セットに、目の前の海の砂を敷き上部濾過槽に入れ、目の前の海水を入れ、目の前の石を入れ、たまたま取れたウズマキを元気に泳がせていた。その海側の利を活かした簡素で気楽な飼い方が記憶の擦り込まれた。こんなカンタンでよかったのだ・・・

しかし家の水槽はいよいよ拍車がかかり、部屋の4辺すべて水槽に・・・・
花博のLPS水槽がドライ式だったのを見てドライ濾過を試していく。
1800ウェット・アンド・ドライ・・スキマーの騒音って、モーターと落下水の音・・・たまに自問自答するが、増えつつある海水魚店行くと買ってしまう病に陥った(汗。
ライトはオデッサブルーにPG2にトルーライト。

*トルーライトって今、調べたら、ハンガリー生産になり、フルスペクトルランプ蛍光灯という商品名に変わってた。色にこだわる職業の蛍光灯はこれに換えるべきだと思う。

ニッソーのルームメイト発売ー。60cmの半分だがオシャレに見えるからヒットしたと思う。
1個購入ー、たぶんこの頃水槽保有数マックス・・・

TMA誌で衝撃的なワイキキアクアリウムのベルリン水槽の紹介ー。
濾過はセラミックロ材一握りだけというものだった。ロ材の感覚ではないとの事の記事・・・。
この辺りからターンズのパワースキマーによるベルリンシステムの幕開けー。

スキマーってサンダー社で普及しターンズにより方式のアイデアが練られるようになったと思う。

デュプラの本によりライブロックとHQI(メタハラ)が必須アイテムに!!
これが、ドライ濾過とスキマーを併用したシステム紹介した為、いわゆる日本式ベルリンが出来たんじゃないだろうか???
LRとメタハラ、Caリアクター必須導入という近代マリンアクアリウムには革命的な本だった。
たまたま出て来た・・・ボロボロ・・・よ〜持ってたモンだ・・・

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ライブロックを「生きてる石」っと訳しているのがイイなぁ。

ライブロック投入後、生体入れるまでの時系列が紹介されているが、ただの珊瑚岩に見える・・・
レイアウトも大胆というかLPS中心に飼う基本的な並べ方が逆に新鮮に見える。
この本の後、アメリカの雑誌でトンガ産LR、フィジー産LR、ライブサンドが紹介されだし、極上LRはどういったものか紹介された。

この頃、CP-ファームがオープン。
凄まじいライブロックがFAXオーダーで手に入るようになった。
未だにこの初期のライブロックのグレードは忘れられない。
同時期ソルトアンドシーといふコピー製本の同人誌が現われ勢いあった。と思ふ。
この頃は紅海産のチョウチョウウオを永く飼う事ばかりを考えてた。
オレンジフェイス、アラビアン、ラクーン、レッドバック、ゴールデンなどなど、
今,思い出してもなぜ飼ってたか???だが、高級魚に属する魚を飼う満足感だったのかも知れない・・・
でも、人に馴れ難いチョウチョウウオだが泳ぎの巧みさがよ〜わかった。

この頃よりHQIの本数もサイズにより相当要る事が解り、水槽を処分していく・・・

ここで水槽まとめ、短期間だと思い、生体を中大型水槽1本にまとめたバーリートゥ水槽の時に濾過ナシでの水流だけで、むしろ状態よく飼える事がわかった。

90cm水槽をマズ外に出し、天然光×水流飼育。

阪神大震災・・・・

大型水槽やる気ゼロになる

が、毎年、オキナワ行く機会が増え、再びアクアリウム熱あがる・・・

確か、この辺でマリンアクアリストが創刊された。

当時ボクもスキだったロイヤルグラマが表紙だった。当時でもそれほど珍しい魚でもなく普通っちゃ普通だけど当たり前をステキに魅せるいいデザインだった。

最初は小型から・・・また気がつけば大型になっていた。
大型水槽が安定し、メンテする頃になると、昔見たダイビングパークのお気楽60cm水槽を思い出す。
たぶんボク自身はこの趣味は追求していく思考はまったくなく、
ホドホドにセーブしていくスタンスが心地よく楽しめる・・・事を悟った
もう乱舞水槽からデカ個体一匹飼いになっていた。

職業換え、引っ越しに伴いキープ困難な大型水槽はたたむ・・・

アメリカ行く機会が増え、器具の充実度、安さを見て何度かアクアリウム熱上昇、
大型水槽の野望が芽生える毎に自分の生活の中でのアクアリウムのスタンスを自問自答し(汗、現在の小型水槽に落ち着いてる。
良質の天然海水に恵まれ、流通網に恵まれるも狭い日本には60cmはピタッとハマったバンザイサイズなのである。

写真は毎月ポリプが増えるウィスカーズの今月画像。
さらに赤い朱色のクマドリカエルアンコウをネット通販で見つけ即、購入。
送って貰ったら黒のイロイザリだった・・・オチ。
いや〜マイッタ。
ネット通販ってこういう事だったのネ・・・、学習、学習。

 

2012年9月26日 (水)

The Creature from the Restroom コレナニ!?

便所の水槽にいる生き物紹介ー。

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基本がエアリフト底面濾過なのでLPSとソフトコーラル中心です。

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ここから・・・たまたま入った? 湧いて来た?クリーチャーの紹介・・・


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この写真、3cmの透明の魚が写ってます。天然海水の中か、浮遊性プランクトン入れた後、数日間ーこの魚が楽しめます。つまり、プランクトンに紛れてやってきます。やがて、何者かに喰われる?か見なくなりますが、動きの速い目だけ黒い点の魚です。コレナニ!?


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砂地から出る触手・・・数十本? ンッ100本以上かな?
残餌など巧みにつかみ砂中に持ち込む・・・つまりゴカイ?・・・コレナニ!?


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水槽に出来るアリ地獄と噴火山・・・コレナニ!?
ユムシ・ホシムシのどちらかの仕業。
底面濾過側ではなく、プレナム側のパウダーサンドを見事に撹拌してくれる・・・
ポンプを仕込んだように舞い上がる砂は迫力ある・・・

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ショボイけど・・・
左:エアリフト底面側、右:プレナム側・・・砂厚7.5cm
ユムシ/ホシムシによって出来る穴の深さを見て・・・クーラーネットを全域に敷いてよかったと思う。コノ手のゴカイを入れる上で必須アイテムだと思う。

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天然海水注文時に見つけたコノハミドリガイ・・・ハネモ・藻を食べてくれるらしい・・・
届いたらコレナニ?だったが確かに減った。

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効果あったように思えたから、20cmスポンジフィルター水槽の方へも導入。
ナカナカ美しい・・・

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オキナワサザエ。小型の貝でホント成長は遅く排泄物も少ないようだ。
有り難い事にシッタカは行かない所をクリーニングしてくれる。
コケ取り貝の中では殻がカッコイイ!?から追加。

2012年9月17日 (月)

水槽の有害生物#2

スコリミア、アザミハナガタなどのLPSって岩付き。その岩から出て来る剛毛のような海草によりLPSは歪なカタチに変形していく・・・
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この海草がそれで、もともとスコリミアに付いて来た。通称ジョーカーカラーのスコリミアは明らかにコレが原因で捻れ三角になったんだと思う。
ここに来てからもより一層、酷くネジレて来た様に見える・・・HAHAHAHAHA・・・

コイツの退治法がわからない・・・

それどころか近隣の岩に飛び火していく・・・

だから、刈り取る。根こそぎ刈り取る・・・

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まずクラフトチョキで刈り取る。柔らかい岩なら岩ごと切ってしまうのがクラフトチョキのスゴイとこ。
このハサミって元々、生け花の剪定用だったのでガンガン切れる。
サンゴ、魚など一部切り取る時などかなりオススメのツール。

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で、ダイヤモンドビットで根こそぎ掘り込む・・・

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まぁ、限界まで掘り込む訳で・・・
殆どの場合、これで大丈夫なんだけど、肉との境目などからも出てたりするから、どうしようもない・・・

結局、数ヶ月に一度の「散髪」っとなってしまう・・・

ああ、やっかいだ。


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2012年9月16日 (日)

四半世紀ぶりに飼うヤッコ

突然の飼育魚活動停止状態で、水を測ってもそれほど悪くない。
NO3:0mg/l、NO2:0mg/l、CA:450mg/l、KH:10°、PH:8.2
急遽、濃縮天然海水を買いにいった店で1〜2cmのモンガラカワハギ各種を発見・・・ほとんど白いダイヤ型の形状・・うっすら出ている柄でムラサメ?っと判断できた。
コレ見るとサイパンを思い出す。30cmレベルの浅瀬で異常に馴れてて人に近付いて来る。
その姿は本当に可愛く、英名の「ピカソ・トリガーフィッシュ」とはよく付けたものだなぁっと思っていた。
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ピカソ・・・顔つき、色/柄など芸術度はかなり高いと思う。
同時に久々にオーネイトカウフィッシュもペアで入荷して昂った。一度だけホワイトバードボックスと共に飼っていたが、これらサンゴ他熱帯性生体を入れている水槽では長期は無理だと思った。
今の水槽ー設備では全然無理なのでアッサリ諦めた。
が、ピカソ買ってしまった。。。
コレ飼うの四半世紀ぶりで、この魚が病気になった記憶がない。
(水槽で病気にならない魚ベスト3は1位ベニゴンベ 2位ピカソ 3位フリードマニー・・・な記憶がある)
水作エイトスキマーの7L水槽に放流・・・

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密かに最初に導入したLRに付いていたウニ3個がデカくなってる。このウニが適度に水作を移動させてる・・・ゴッツイ力持ちな生き物である。やがてピカソの餌なんだケド・・・そこまで飼えるかな?

して、もう一匹-四半世紀ぶりに買っちゃった魚がコレ。

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サザナミヤッコ。プランクトン入れたくてシュリンプさんに注文する時に、めずらしく魚を売ってるではないか・・・しかもサザナミ。。。
ボクはこの魚がジツは大好きでクィーンと共に単独ソロ飼いしていた頃があった。
ソロ飼いするとクィーンのように優雅なスレッドになり、アフリカヌスのように愛嬌ある顔つきがナントモ愛着が湧く魚になる。
クィーンに負けないブルーのアイシャドウにイエローリップなんて完全成魚にならないと出て来ないし
味わい深い魚・・・しかし、40cmにもなる・・・
最低300L、近いうちにでも100Lレヴェルの水槽は要る様になるなぁ・・・どうしょ
しかしながら、購入理由はもうひとつー、20cm水槽には魚ではカエルアンコウしか入れてないので、一度魚を入れて何故病気になったのかを確かめてもみたかった。パイロット的な役割で申し訳ないが成長と共に今後を考えようと思う。
しばらくは「スポンジフィルターで飼うサザナミヤッコ」って事になりそう・・・

そういえばコノ手の魚を通販する事ってないから、その2,3cmの生体に似合わぬ袋パッケージのデカさに驚いた。

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で、5in1で測ってみた。


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2回測ったケド完璧。
活きた天然海水の中に海草と共に眠った小さな魚が入っている状態。水槽の水をほとんど抜いてこのまま入れた(笑


2012年9月15日 (土)

死亡・・・何故?

既にというか、前回の記録記事後の早朝にこのような姿に・・・ほぼ10cmに成長し、前日にエビの活き餌を与えていた。

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水換え中、狂たような泳ぎはどうも致命的だったようで、シャコガイに垂直に掴まって苦しそうな呼吸を繰り返していたのだが・・・LEDの早朝モードの時に活動停止してしまった。

今回の死因はまったくの謎で、もし、水換えをもう少しやさしく丁寧にすればよかったと思うが、死因の直接理由がわからない。。。

コレ頼む前、春先に購入先の店主がカエルアンコウは大きくなっても死ぬやろ?っと云ってたのを思い出すと共に、これまでの個人的な例でも1~2cmから育てて10cm前後でよく死んでた事も思い出した。10cmの壁があるのだろうか?


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して20cm水槽の方も・・・肌ツヤがよくない。これは先に亡くなったイエローとは症状が違う。白点だ。
白いクマドリなど白点がかなりわかりずらいが、スキン表面のツヤと張りで遠目でもわかる。
水質的、テスターでは異常はなかったがウミキノコをむしったり、岩を削ってコンパクトにしてしまい急激な環境変化で湧いたのかもしれない。申し訳ない。ICHとパラサイトリムーバーで処理するも、手遅れだったのか、こちらも1日後にお亡くなりに・・・一気にカエルアンコウがいなくなってしまった・・・。
アクアリウムでモチベーションって言葉は少しオカシイとは思うが気分が落ち込むなぁ

成長して元気だった最後の頃の画像・・・

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2012年9月 1日 (土)

水槽の有害生物#1

クーラーと繋げたメインポンプ停止で水槽崩壊って過去に何度も繰り返した。
だからボクはクーラーは投げ込み式の方が好きなんだが、あいにく小型水槽用では販売されていない・・・小型だけにコンパクトにまとまり、省エネで何故ないんだろう?っと疑問なんだけど、20年前に購入した頃でも50Lクラスでも15万くらいだった記憶もあるから、投げ込みの方ががコスト高いのかな?
価格で考えると今は随分安くなったなぁ・・・
水槽クーラーを買うかどうかがマリンアクアリウムに完全にハマるかどうかの分かれ道だったように思う。
クーラーがなければ自然光もその後のメタハラもなかった話なので海水水槽のキモかも知れない。だからこそ、投げ込み式をもう一度、ローコストで開発していただきたいモノである。
未だに寿司やのカウンターの小型水槽とか、用途は多いと思うんだけど・・・

ボクがポンプによる循環式を嫌う理由は・・・気を遣う箇所が増えるから。
この一点である。

投げ込み式のチタンクーラーって水流強めの水槽では案外効くし、目で見えるから超安心。

循環式は・・・ポンプのメンテがメンドイ。
しかも、給排水パイプは増えるからスッキリするようで案外しない。

で、エア咬みとか生き物等で詰ったりでポンプが止まれば最悪な状況が訪れる。

今の水槽で最も有害なのが

Dsc07048 水槽でこの姿が現われた段階で給排水パイプの中には必ずいると思った方がいい。








Dsc07049 拡大。
デカクなったらアワビュ!! グシャ!!








で、水流を観ると・・・ンッ!! チロチロ・・・アブネー!!!!
ジツは先月も退治-掃除したばかり。

Dsc07080 エーハイムのポンプの給水口に隙間なくビッシリと詰ってるし・・・・








Dsc07086 これで半分取った状態・・・・









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先月はポンプのジョイント部から貝塚のようにバイプのカタチのまま出て来た・・・


これは多分、LR以外にも活きた天然海水、プランクトンの中にも含まれていて成長していっているのではないかとも思う。

だからこそ、掃除のし易い、どこでも買えるエーハイムポンプを選んでしまう訳だが、循環式より投げ込み式が無いモノか探せど、今見るとデカイ!!!
・・・コンパクトな小型水槽向けの投げ込み型クーラー出ないかな。


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