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2012年9月15日 (土)

死亡・・・何故?

既にというか、前回の記録記事後の早朝にこのような姿に・・・ほぼ10cmに成長し、前日にエビの活き餌を与えていた。

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水換え中、狂たような泳ぎはどうも致命的だったようで、シャコガイに垂直に掴まって苦しそうな呼吸を繰り返していたのだが・・・LEDの早朝モードの時に活動停止してしまった。

今回の死因はまったくの謎で、もし、水換えをもう少しやさしく丁寧にすればよかったと思うが、死因の直接理由がわからない。。。

コレ頼む前、春先に購入先の店主がカエルアンコウは大きくなっても死ぬやろ?っと云ってたのを思い出すと共に、これまでの個人的な例でも1~2cmから育てて10cm前後でよく死んでた事も思い出した。10cmの壁があるのだろうか?


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して20cm水槽の方も・・・肌ツヤがよくない。これは先に亡くなったイエローとは症状が違う。白点だ。
白いクマドリなど白点がかなりわかりずらいが、スキン表面のツヤと張りで遠目でもわかる。
水質的、テスターでは異常はなかったがウミキノコをむしったり、岩を削ってコンパクトにしてしまい急激な環境変化で湧いたのかもしれない。申し訳ない。ICHとパラサイトリムーバーで処理するも、手遅れだったのか、こちらも1日後にお亡くなりに・・・一気にカエルアンコウがいなくなってしまった・・・。
アクアリウムでモチベーションって言葉は少しオカシイとは思うが気分が落ち込むなぁ

成長して元気だった最後の頃の画像・・・

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