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2012年10月28日 (日)

moon light

私的アクアリウムに於いてLEDの普及はムーンライトから始まったと思う。
その演出性は一度つけるとヤメれないモノに。

夜中の干潮時リーフを歩くのが大好きで、サンゴたちの光り輝く様は映画アバターそのもの。

最初に取り付けたのは以前の水槽からでmade in USAのブルー球1灯というものだった。

小さなLEDということもあり24時間点灯というノンタイマーのセッティング・・・

ジツは今もレディオ9UVは24時間点灯・・・!!??

タイマー接続してないから水槽フタにコピー用紙数枚置いてシェードにして柔らかく、水槽全体を照らすようしている。

Dsc07600
















シェードあり・・・

Dsc07601










シェードなし・・・

Dsc07595










アクアリウムの灯りが急速に科学されている時にナントモお粗末ではあるけど、月灯りの下で体感するリーフの灯りに近く感じる・・・

月灯りの重要性はどれほどのものかはわからない。
ただ、経験上ームセキツイは夜に産卵したり放卵したケースがあった事などから要るかも??っと思い続けてる。

真夜中の干潮リーフを歩いていると、目線の高さに蛍光に輝くサンゴがある。

ここで不安定な天気なら稲光と共に雨にも打たれてる訳だから、自然の淡水浴されている事になる・・・その後、完全露出しているサンゴに多くのヨゴレも含んだ(見てるとスキマーの汚水のような・・・)潮汐波が押し寄せる訳で、明るい光と共に常に新鮮な海水に打たれる昼間の恩恵を最も感じてる生き物なんだろう・・・

そうした過酷とも言える環境で育っている浅場のSPS/好日性ソフトコーラルは本来、大変丈夫なハズ・・・

多分、リーフ再現システムをもっと煮詰めると灯りと連動した潮汐システム・・ナンテ出て来るに違いない・・・また何かの都合で水槽休止して、また再開する頃はたぶんこの辺りかな?っと先読みしてみた(笑。

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20cmキューブ水槽(エアリフトスポンジフィルター改)」カテゴリの記事

コメント

続いて極美のバブル水槽ですね!

あの極美バブルって1個だけでも非常に高価ですやん!

カーリーさんの水槽は30個ほどあるから・・・何十万円ですやん。
リッチー!!!

うちのバブルディスクはたしかカリブだったと思いますが1個。

へなへなのをショップのにいちゃんが 1個1000円にまけときまっさー
と分けてくれたんですがその後成長しいまでも元気です。

通販ショップで見ると1個5000円ぐらいしていて腰抜かしました。wwwww


バブルやスコミリアてなんであんなに高いんでしょうかね???

おはよーございます。

いやいや全然リッチーなことないですよ(汗

セールのまとめ買いです。

んで、ヒーターカバーの裏側とか隠れていたヤツ見つけて瞬間で貼り込みました(笑。

でも、、、トータルすると10万は行かないまでもン万も注ぎ込んでた事に気付きました(汗。

この世界って残念な事に丈夫な種ってやや高いですね。

さらに一線超えると飼い難いし、高価・・・

でも、マリンアクアリウムって高性能スキマーの登場以来-、器具システムにお金を掛ける人と生体に掛ける人がいますね。
ボクはどちらかというと後者に近く海水交換による天然エキス注入タイプ・・・
言葉にするとエエ感じ過ぎますが、ただの古式方法です(汗

こんばんは。
只今、午前0時過ぎ…自作LED照明Ver.4やっとこさテスト点灯‼
う〜ん‥なかなか良さげ(^^;)。。。私事ですいません。

benopaさん

オハヨーございます。

オシャレな生き様が出ているSimple Tankは敬服します。

じっくりに進化を遂げて行くシンプルな手作りスタイルの水槽は
Old boyならではのライフワークですね。

ファンとしては常に未完成で「経過」を見たくもあります(汗(笑!!??

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