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2012年10月20日 (土)

コーラルフリークス!!??

MA#65をまだ読破しないのに、本屋で見つけたCFって本買った。
購入意欲はマズその特集タイトル&カバーPHOTOが「カエルアンコウ」だから。
もひとつ、コーラル・フリークスって名前も気に入った。
で、出版/発行がネコ・パブ・・・イイ〜スゲ〜イイ。
たぶん、こんな事を記事にするのも非常に遅いと思われるケド、ボクがイイ〜って理由をヒモ解いてみる・・・

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ボクはココの出版社がジツは大好きで、70年代後半からヴィンテージカーのエンスージアストたちは皆、ホンモンは買えなくとも資料として、ココ出版のスクランブルカーマガジンは買っていたと思う。

ビートル、ミニ、トライアンフなど、バイブル的なこだわり編集はこれら古いクルマ達の価格高騰に繋がったと思う。未だに手放せないバックナンバーもあるが、その手放せなくなる編集は特化した車種を年式と微妙なモデルチェンジの特徴を写真でわかりやすくグラフィック処理された部分でもあり、オリジナルにコダワル、自分流カスタマイジングっといった様々な楽しみ方を教えてくれた。

そうした中でコダワリのモデルカーの別冊を出した。モデルカーでもコブラなどはシャーシーナンバーからのコダワリ分析ーミニチュア再現など、クレイジーな程の新たなホビーの階段、扉を増やしたと思われる記事だった。

これを魚の世界に当てはめると・・・

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そう。
想像通りの編集ー。
この「カエルアンコウの見分けるポイント」ここの見開きだけで買う価値あった感・・・。
少しホメ過ぎだが、こんな見開き欲しかった。
しかし、期待した写真グラフィック紹介、飼育例は手薄感もある・・・私的には、この見開きだけの1180円!! でも満足〜〜(笑。

さらにマニアックな個体、手薄な飼育部分はPART2に期待!!

昨年、知り合いの店で見つけたMA誌のイザリウオが網羅されたオマケのポスターとアメリカの本屋で偶然買ったCORAL誌のフロッグフィッシュ特集は再びこの趣味を始めるキッカケになった。
やっぱカエルアンコウはサイコーだけど、死ぬ原因をもっと多角的に分析しないと・・・
切開手術してもボクにはわからないと思うので、今年、死んだオレンジクマドリ、ホワイトクマドリ、ハワイアンイエローを「いのちをつなぐ企業、アクアテイメント」へ先程、手渡した。
http://aquatainment.jp/
彼等が透明標本になって帰って来る・・・それで・・・??
ってな話だが、オレンジクマドリは3cmまでは通称オレンジスポットだった個体で数年前は一時的にクマドリではない。とも云われていたし、ハワイアンイエローのイロと一般的なホワイトクマドリの骨格差がわかると思う。
少々デカクなりすぎてるので時間がかかるが、今回のCF誌に於いて各部の鰭軟条数はイラストでは解りづらいのと、近大の産み出した標本モデルでカエルアンコウの骨格自体が知りたく思った。

さて、疑問に思ったのは本のタイトル。

カンタンに云うと異形怪物の珊瑚礁!? ボクの好きなタイトルすぎる・・・(笑。

映画「フリークス」は今は少なくなった見世物小屋を舞台に繰り広げられるエゴとサガと欲望を描いた戦前の傑作映画。
その奇形/障害者をメインに持ってくる大胆なキャスティングは公開禁止に導かれ、マサにカルトムービーの王様。
この映画のオマージュと云われる映画はジツに多い。

いろいろなSFX映画を見て、ああっ、コレ、フリークスに捧げてるなぁ〜っと見ている途中でわかるほど・・・

そういえば見世物小屋って見なくなった・・・
ボクが最後に見たのはちょうど四半世紀前までだった。。。

放送禁止用語等ここを論議すると永くなりすぎる・・・

創刊号がジョー、次がシーホース、で,何故か熊蚤(売れ筋)? 今回が本命のカエルアンコウ!?
確かにチョウ、ヤッコを全面に出さないナンテ・・・ステキだ。

ブサカワなんて言葉を産み出す時代だからコレでいいのかも!?

縦組16字詰めを基本としたデザインフォーマットはMA誌より読み易く感じるが、ネット世代にはヨコ組のMA誌の方がいいのかな?

っと、中身シッカリ観ずに、どうでもいい事を考える人っておらんやろな・・・(笑。

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カエルアンコウの表情写真集、その#1「アクビ編」
コノ手の魚はアクビするのはリラックス、ノビなど環境に馴れた証拠と云われるが、確かにアクビした後の表情はイキイキして見える・・・?
「アクビする前と変わらんジャン」っと突っ込まれるが、飼い主だけにわかる表情ってあるんだョ・・・(笑。

次回、この魚が透明になってるかも(泣・・・

映画「冷たい熱帯魚」の「透明にするぞ〜」って訳ではない・・・(汗

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20,20,60cm水槽」カテゴリの記事

コメント

おはようございます。

ネコ・パブリッシングは色々なMOOK本出すのが好きですよね〜‼
僕はカーマガもSカーマガももう手元に一冊も無いけれど、Sカーマガ1987−4増刊号の『60'sグッズマニュアル』だけは大事に持ってますよ♫
心強い資料本です。

イザ○ウオが差別用語で改名になって、どうなのって思ってましたが…
いつの間にかカエルアンコウで馴染んじゃいましたよね〜(^^;)

benopaさん、

おおっ、'60sグッズありましたね。サスガ!!
ボクも広告会社をしていた時代にポパイの前身のmade in USAと共に最後まで資料として持ってましたね。

しかし、ネコ・パブってオモチャ雑誌になったクアントの方がポピュラーですね。今、調べたら休刊になっているし・・・
阪神大震災でクアントが売買雑誌だった頃、水槽その他器具をクアントで売った記憶が蘇りました(汗・・・
ネットが普及していない時代ー、本当に助けられました。

ボクはイザリ●オと云いたいんですが、英名フロッグフィッシュだしカエルアンコウって的得てますね(笑。


カーリー2号さん…

「クアント」が出た時はもう止めていたのかな、見た覚えがありませんです。
「モデルカーズ」と一緒に購読してたのは…
モデラーの小林誠氏が自費出版の本「モデルカーレーサーズ」(〜17号迄だったのかな?)。熱烈な意気込みの良い本でした‼
…また、アクアネタで無くてすいませんです。^^;

benopaさん、

大歓迎ネタですよ(笑。
クアントって本は元々スクランブルカーマガジンの「売ります」「買いマス」コーナーの別冊だった憶えがあります。
ヤフオクが一般的でない時代のフリマ雑誌でした。
ボクはここで一度出た、ブレードランナーのポリススピナー(実車/レプリカ)が気になって気になって・・・未だに気になってます。

しかし、モデルカーレーサーズも御覧でしたか・・・
スゴイ本でしたね。 MA誌CF誌よりボリュウム厚いのに活字を使わず、オール手書きって本を造ってましたね。
小林誠氏の執念というか、一般流通の本で、あれほど情熱を感じる本を見た事ありません。
主にボンネビルのソルトフラッツを走ったレーサーを多く取り上げていましたね。
ジツはアメリカ人に頼まれ、随分送りました。

考えたら塩湖に走るカラフルな流線型マシンはマリンアクアリウムみたいです・・・
最近の小林氏のお仕事での宇宙戦艦ヤマトのリデザインもサスガと思いました。

カーリー2号さん:

CFていうのはまだ買ったことありませんが面白そうですね。
べラ特集なら買ってもいいや。

この手の雑誌の購入チェックポイントに提灯記事が多いか少ないかで購入を決めます。
某誌などはどうみても提灯記事が多く、小型水槽特集などが組み込まれていいなぁと
読んでみても長期的にはこれじゃぁ長期は飼えないだろうと思えるようなものがあり
メーカーとつるんでいるなとあきれるのもあります。

いつも買うAR誌は提灯記事色がなくGOODですがフィルター3台水漏れを起こした
某メーカーがメインで取り上げられているのがBADです。wwwww

>そういえば見世物小屋って見なくなった・・・
>ボクが最後に見たのはちょうど四半世紀前までだった。。。

うひ~。大阪の生玉神社のお祭りにはありましたね。
なになに娘とか蛇女とか。wwwwww

看板見てるだけでも楽しかったのにな。w見るとなあんだぁ・・wというのが多かったけど

よしひろさん、コンバンワ。

日本のホビー誌ってどんなジャンルでも提灯記事は多いですね〜。

また、逆に妙にその辺りに気を遣い過ぎてる感もあるようですね。
○○社の○○機種を徹底比較研究とか、あるにはあるけど、大概、気味悪いまとめ方だったりします。。。
広告主ベース、取り扱っている店ベースの機材紹介より、むしろ、こんなんありまっせ〜みたいな業者を注目させるような記事でないと、つまらんと思うのですが。
たぶん、提灯ってこの辺りの事ですよね。

某誌って?コーラルフィッシ●? AR?? いや、ホントスミマセン。最近、浅くて解りません(汗。
コーラルフィッシュってライトニングとかハーレーとかのアメリカンカルチャー寄りのエイ出版ですよね。好きなジャンルだから気になりますが、休刊らしいです・・・。

しかし、昔は少しの海水記事でもアクアライフに載ってると買ったのがウソの様に見なくなりました。昔は海水だけの本が出るなんて夢にも思いませんでした。
だから、余計によしひろさんの云われるように提灯ではない公正な真実な雑誌が望まれているのでしょうね。
ボクはナショジオみたいに海外で編集されたままCORAL日本版とか出せば売れると思うのですが・・・日本に代理店もない目新しい製品広告そのままでも楽しいでしょ(笑。

フィルター水漏れ3台って最悪ですね。
ひょっとするとエーハイム??
ボクは昔からのクラシックはファンです。アレ、昔より安いですね。
手元から離れてますが未だに四半世紀前のクラシックが使えてるようです。。。

一度、ウエット&ドライの2229をロ材を抜いて間欠水流の為に使っていた事がありますが、
私の油断により管型ゴカイだらけになり、水漏れ起こしました。。。

見世物小屋を最後に見たのは造幣局の櫻の通り抜けでした。
あの、牛娘にヘビ女のSci-fi的手書き看板は昭和アートでした。
出口の暗幕から、何も知らないカップルが複雑な顔で出て来たり、涙ながら出て来るのを見て、終わりを感じました。。。

ベラ特集、きっと来るでしょ。
個人的にはベラはベラでも大型種・・・
佐渡島の弁慶ー!!
自分の城と女を守り抜く、ボロボロなもののけな姿はカッコ良過ぎのロッカーです。
一般的には飼えないですが、チャレンジャーは結構多いと思います。
まさにフリークスなんですが・・・

カーリーさん:

提灯記事はどこにでもあるようなものと思いますが、長期飼育の観点からははずすべきスタンスを平気でアピールするような飼い方を提案しているのがいけないと思います。


たとえば小型水槽(それも30cmぐらいの水槽に)ミノカサゴの1点豪華主義的な飼育方法の提案みたいなのがでていたりしますね。かとおもえばクマノミは丈夫だから外掛けフィルターで飼育できるとか、イソギンといれていたりする。短期間ならともかく中~長期飼育を楽しむスタンスからは見ていてハラハラします。

某誌などは時々ええ?というようなお侘び記事を書いてあったりします。
「〇〇水槽が他社の製品から比べて劣るかのような書き方をしてすみません」とか
「やはり魚の購入は東京にいかなきゃ」と単にその人の感想を書いただけなのに
「東京以外の地方をないがしろにしたわけでありません」とか・・・気を使いすぎというか
なにか変な感覚を読み手に感じさせてしまうところがあります。このようなのはダサーです。

AR誌はその点洗練されておりそのような余計な副産物は一切ないし記事のなかに推奨品の名前が書いてあるけれどさらっとしていたり、逆にREDSEAのコンプリートケアプログラムのすごさは実に詳細に解説してくれたりして ここぞ!というところは手抜かりはないのがいいです。ZEOの添加剤を使った色揚げなどもすごいものがあると感じさせます。
(私は使わないけどwww)ひとつ汚点はエーハイムでない3台も水漏れをおこしたフィルターのメーカーさんがかなりのスペースで宣伝されているのが個人的には気に食わないです。www宣伝するならマシなものつくれ!

どの雑誌もスポンサーが大切ですからいろいろな方向に行くのでしょうが 簡単に飼えるものとそうでないものはしっかりと見極めて安易な方向にいかないようにしたほしいものですね。

よしひろさん(初めましてヨロシクです‥)・カーリー2号さん今晩は。

商業誌に提灯記事‥よく言えばタイアップ記事はしょうが無いですね、
昔のS&○の廃刊前2号は酷かったですよ‼
最初から最後迄、マ○ンテックのPR誌でしたよ(@_@)
同人誌出って事で『暮らしの手帳』的なもんを期待しましたけれど
本一冊作るにもそんなに甘いもんじゃないんですね〜(>_<)

でもどの本見ても…○○特集、記事はイイ事ばかりワルイ指摘はいっさい無いのも困りもんです。
本当に気味悪いまとめ方だよ〜後味悪い‼…ところでAR誌って何なんですか⁇

よしひろさん、オハヨーございます

スタートレックのピカード艦長の部屋にあった小型水槽にミノカサゴが泳いでたの思い出しました(笑。

何となくハラハラがわかってきました。

小型にヒラヒラ系ってカッコイイですもんね。
初心者をマリンの世界に引っ張り込みにはサイコーですよね。

ボクはデカく、ハデハデなイボハタが好きだったので、あまりクマノミを小さな水槽で飼った事がないのですが、小型は小さなハゼ系とタツ・ヨウジ系しか認められていませんでしたもんね。
ニモ上映の前後でこの辺りのくくりが変わったんでしょうね。
この頃のブランク時、お付き合いある大阪の激安店からテトラがバンバン小型の海水水槽仕様出してるって聞いてました。

個人的には小型水槽で家族の理解、共感を導き、家族の協力を得たトコロで大型に持って行く戦略・・・はアリなので(笑,メーカー戦略も「良し」としてました(汗。
しかし、海水魚の飼い方無料パンフに於ける魚種と飼育水槽のキャパとは相違する事を堂々としてたもんですね。

そして、書き方、表現方法がジツに巧みな場合ー、真に受けた場合ー、そうした中での対応を見ているとハラハラしますよね。

っと云っても20cm水槽にサザナミ入れてる段階でホントは次構想してセットしなければいけないんですが・・・(汗

コンプリートケアプロ・・ZEOとかよくわからない部分を詳細に紹介しているARってAクアRiストの略でMA誌? ですか?

出戻って、最も目にする用語ですね(汗。

本買っても、あまり見ないのが悪いのですが、号を跨いで飛び飛びでは理解し難いし、ZEOの本とかリーフケアの本って別冊してくれれば助かりますね。
そう、昔のバイオカスケードDRY濾過のデュプラの本みたいな・・・

フィルターってテ●ラ?
この会社は、革命的なフレークフードを創り、バブル期の無料飼育バイブル配布したエラい会社のイメージ意識があります。
ボクは何故テトラミンって毒の名前を商品名にしたのかず〜っと疑問で、水槽に毒を撒くみたいなマイナスイメージしかないネーミングでの成功はコカコーラ(コカインベースのコーラ)と同様かも!? ですかね・・・?
しかし、日本のマリンアクアリウムはこの会社のプロモート力、キッカケ造りがあっての繁栄だと思います。
ましてボクはフレークフードなど1度しか買ってなく、飼育パンフは10冊以上いただいた状態で・・・そういった敬意的!?心情的にはリーディングカンパニーとしてのプライド的な製品が要るかも・・・あってほしいです。

benopaさん、おはよーございます。

ソルト●シーってそうだったんですか?
何度か見ましたが、毎回毎回の座談会って既に老眼になっていたボクにはキツく、飼育例のシステム的な部分を目通しする程度でした。

シーソルト、シュアーのとこですよね・・・グラフィックがキレイで一度買いました。

しかし、「暮らしの手帳的」って表現がいいですね(笑。サスガですw

モノ較べ、モノ試しってシビアで厳格でないとレビューとは言えないですよね。

模型、オモチャの世界も出版社の株主がバン●イで、メーカー主導型(政治みたい)で業界を廻してる感もありますね。
消費側からすると良い/悪いはわかりませんが、独占は未来を見据え開く力を問われるトコロです。

アメリカの専門誌の寸評ってとてもシビアでユーザー側、消費者の立場からするととても助かりますよね。
なにせ、商品買っても納得しない客の返品、クレームの凄みは見ていてオドロキます(汗。ホンモンだけが生き残るのも理解できますね。。。
雑誌というか書籍の流通が違い過ぎてて、仕方ない部分もあるのですが編集は掲載メーカー、店舗主導では、どうしても厳格さに欠けてきますね。

benopapaさん;こんばんわー よろしくお願いします。


>本一冊作るにもそんなに甘いもんじゃないんですね〜(>_<)

編集長の頭の痛いところでしょうね。結局PRで広告料もらって制作していますから。w

記事でこちらをたてればあちらがたたずなんてしょっちゅうだと。

エコはスキマーいらないていうのはスキマーでもうけるメーカーから見れば目の上のたんこぶみたいですし。www

OF水槽がいいといってみたりそうでなくて外部で充分とか・・・wwwww

>ところでAR誌って何なんですか⁇

あはは。わざとそうARといっただけです。www MR誌ですよ。www

おはよーございます。

広告料もあるとは思いますが、マダマダ不確かな世界だからオモシロイのかも知れません。
昔はもっと極端で、その店のシステムでは飼えません!! ウチの考えでは~~~ウチのシステムは・・・ナンテ、ザラだったように思えます。情報の乏しいマサに業者間の戦国時代に数少ない消費側は巻き込まれていたのではないでしょうか(笑。
この風潮がマダ少し匂ってるような気もしますが、飼育方法も、日進月歩だからこそ楽しめるとも思えます。
消費側に向けての「ゴメンナサイ」をしっかり云わない、誤摩化し方の巧い(笑-、業界な気もしますね。

魚/サンゴ共々ブリード個体ナンテ、昔は考えられなかった事ですが、
自己顕示欲を特に刺激しやすい趣味ではありますが、この趣味をより多く共感、共有出来る事はエコに繋がる事だと思います。
生体に負担無く、金額的にも負担無い(笑、マリンアクアリウム趣味を目指しましょう(汗

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