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2013年2月18日 (月)

サンゴを造型する・・・Micro Rock

少し落ち着いたと思えるのでそろそろ生体入れて何かを造ろうと思い、ネット見てたらマイクロロックって人工石見つけた。

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オフィスデポの小箱に入れられたその商品形態はガレージキットみたいで大好きだ(*^-^)

たぶん、プラグを先にキャスティング複製し、ソコにワセリンを塗って生乾きの塊に差し込んで造られたと思う・・・・この着装プラグの脱着がウリだと思う。

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しかし、思った以上にシンプルな塊だ

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少し底面がベタすぎるので融着ダイヤカッターで削って水の流れをよくするような形状にしてみた(気分の問題!?)
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コレ、フツーにLRならスパスパ切れる。
極薄刃の大径サークルにメッキではなくロウ付けされたダイヤは発熱もなく、サンゴにもやさしく、レイアウト上のライブロック切断に威力を発揮。
リュータービッドとアクリル棒で差し込み穴などを開けてレゴのように組む事もできる・・・
コレ、個人的なオーダー品だけど何処かで扱ってくれたら助かる・・・ 

今回は穴を開けて「足」をつけ水通りをよくしたつもり・・・

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・・・それでもナンカ・・・
間延びシテル・・・

キノコ型のセラミックプラグを取り付けようか・・・

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違和感あるけど増殖までのガマン・・・(何の生体!?)

できるだけ取って付けた感がないようにロックのディテールを入れる・・・

よくアクアボンド練ったまんまの状態を目にするけど、出来るだけ違和感を無くしたい。
エポキシ粘土系のアクアボンドのディテールの入れ方のひとつとして・・・

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割り箸を折る。バキッ!!!!!

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アクアボンドに押しアテたり、こねたりすると・・・・

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アッという間に自然な岩肌になります・・・・

ボクはコレで先月怪獣造ってました・・・

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この要領で怪獣ライブロックも出来ます(*^-^)

そういえば人工ライブロックの素材は何なんでしょう?
こんな記事書いてたらマジで怪獣ロック造りたくなってきました(^-^;

造ってみたものの、何の生体もない・・・(汗

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5Lオーバーフロー水槽」カテゴリの記事

コメント

ども、こんにちは〜

あれぇ〜?ミドリイシ始めるんですか〜〜??
http://www.e-lss.jp/dst/related/coral/plug_stand.html

人工ライブロックは微細な多孔質にした謎の?セメントやセラミック製の様ですね
僕はライブロック同士を短時間に強固に着ける方法を知りたいんですけど?
アクアボンドも速乾性セメントもあまり上手くいきませんです〜
何かいい技無いですかね??

おはよーございます。

おおっ、ミドリイシそれようだったんですか?
今、はじめて知りました(^-^;

マメスナグッズとして販売されていたのでマメスナと
強引にキクメ用にセットしようと思いました。

LRでも造れると思いますがどのようなものか触ってみたかったんですね。

普段は泡をとる真空成型機で無多孔な模型キャスティングを心がけているので、逆に泡だらけと云える多孔質な人工LRの固め方がわかりません・・・
ただ、削ってみて解ったんですが非常に簡素なプラスターが基ぽいですね。通常工具では削れないかも知れません。

アクアボンドとか取れるようですね。ボクはテックボンドをパウダー、液体プライマーを使い分けてますが、生体には問題ないようです。
強度も時間が経っても(マダ1年程度)問題ないようです・・・
今回のキノコもマズ、テックボンドで止めてからアクアボンドでディテール造ってますんで、しばらく水槽で浸けておいてバキッと取れるかどうか試してみましょう。

強固に喰っ付けるというか3mmから5mmのアクリル棒をダボ凸にして、LRに同型の穴を開けて凹として差し込んで組んでいくという方法はどうでしょう?? この穴あけも融着ダイヤビットでカンタンに開きます。


カーリーさんも器用な方ですね。


>この要領で怪獣ライブロックも出来ます(*^-^)

左のゴジラは モスゴジ かな?右のは・・・初代?ゴジかな?

モスラ対ゴジラはゴジラシリーズの中でも私は一番好き。
すごいできばえですものね。今でも時々DVDで見るんですよ。

よしひろさん

仕上げの一歩前の画像ですがサスガです。
日本ではモスゴジ、初ゴジって呼ばれます。
海外ではシックスティフォー、フィフティフォーって車みたいに出来た年で呼ばれてます。

64のファンは多いですね。やはり東京オリンピック、観音扉クラウン、ひょうたん島、とか60年代の日本の黄金期なんでしょう。輝いてます。
まず、子供に媚びてないから、大人も見れるよう出来てますよね。
小美人ザ・ピーナッツのインドネシア語の「モスラの歌」は年に何度か聞いてしまいマス(*^-^)

同じ64年暮れにキングギドラと闘う「地球最大の決戦」も公開されゴジライヤーでした。

この64スーツは、その後のウルトラQのゴメス、ウルトラマンのジラースまで最も使い回された傑作ゴジラスーツです。

んっ、ゴジラの背鰭ってサンゴぽいですね・・・

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