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2013年2月25日 (月)

スコリミアの表情

昨年末の水質バランス崩れでもうだめかな? っと見捨ててたスコリミアも復活しつつある・・・
経験上、オオバナでは一気に崩れるようなパターンだがスコリミアは粘る・・・
ウィスカーズ、カクと共に南半球もんはシロートにやさしいサンゴだと思う。

北斎の赤富士で始めた今年のブログだから、もっと色んな表情を記録しておこう・・・

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パープル部分が広がった初号機カラーは常々バルーンのようにプクプクになる・・・
膨れかたにも個性がある・・・
どういった膨れかたがいいのかわからない・・・しかし、特集号が出るらしい・・・
久々に買おう・・・

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夜のライトで表情が変わり、より蛍光に輝くサンゴであるからして、夜に水槽眺めるにはとても楽しめるサンゴではある。

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マルチ、トリプルと呼ばれる、赤が入っている個体の赤は比較的、色が褪せ易い・・・
主に夜見るから気付かないが、明るい昼間モードの時見て(゚ー゚;・・・焦る。

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しかし、赤メインの個体は赤が褪せない(*^-^)・・・ナンデだろう。

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じゃ、トリプルは? これはオレンジレッド×パープル×ちょいライトブルーとした初号機暴走カラー。これによく似た個体が以前あり、その時はパープルがグレイになり褪せていった。けど、今度はレッドがやや褪せて来てる・・・だからやっぱマーブルカラーは赤が飼育ポイントだと思う。

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じゃ、真っ赤っけは?
やはり、褪せ難い・・・赤の比率多めがお気楽個体かもしれない・・・。

最もここの環境のせいが殆どだと思われるケド、表情の記録・・・

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