36cm水槽(水作コンセプトM)

2012年3月11日 (日)

ここ数ヶ月の変遷

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骨が見える程のダメージを受けて隔離、ケアしていたハナタテはイビツながらも回復し、シュリンプで買った2~5mmの小さなヤドカリはこんなに大きくなった。

 

 

 

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ライブロックを減らして現在のレイアウトになった頃の水槽からいろんな変化を経て現在こうなった。

植物の氾濫・・んーなんだかすごいことになっちゃったぞ・・・

ウミブドウの爆殖はいいけれど、同時に増え続けるコケはどうにかしよう。

きっといろんな栄養分が植物に回ってるんだろう。スキマーを導入すると減るのかな?

こので水槽はなるべく手を加えないように、水質チェック、バランスをとりつつも

成長、進化の部分についてはできるだけ自然の赴くままにしている。

水槽の外でも大きな変化はいくつもあったけれど、継続、進化し続ける事が大事というのを最近強く思う。

情熱の火を絶やさないように居よう。

2011年10月 5日 (水)

水作でタコ飼育

Tako

「もし海水趣味が本当に手軽にできるならタコを飼ってみたい」

という言葉がきっかけでゼブラオクトパスを飼い始めたのが11年5月吉日。

100aae3f7868c3451fdb475dfa8db28370e C04bf23877f5b16633c0103b471d8a1176d 念願のタコとの生活。ホントはメジロタコが飼いたかったんだけどこれも縁。お世話になっているショップに居たゼブラをまわりに大プッシュされ、飼育開始。

結果的にはゼブラオクトパスでよかったと思う。

餌にはイソスジエビを数匹入れておくだけで腹が減ったら勝手に食べてくれる。

あと良くわからないけどどこかでタコ飼育にはバナジウムが重要という文献を見た気がするので人口海水用に用意していたのはバナジウム高配合のミネラルウォーター。

特に他に書くこともないほどシンプルに飼育できていたのでタコの飼育が難しいと云われる事があまり理解できてない。

蓋も用意してたけどゼブラオクトパスは外に出る事もなかったし。

8月頭頃からあまり外に出てこなくなり、様子を伺うと胴鬢(俗に言うあたまの部分)が破れてかなり弱っている。

飼育自体が初めてなのであまりの衝撃に右往左往した挙句、結局海に還すことに決定。

水槽内で最後を迎えたらトイレに流すことになるのでそれなら餌として食物連鎖の本分を全うして欲しい。この出会いでいろいろ学べた事に感謝して。

「お前をこれから海に還しに行くから」と伝えてビニール袋を用意して水槽の前に戻るとタコの前足(手?)が水槽からコチラに出てる。

涙の握手をしてビニール袋をあてがうとゼブラが自らビニール袋に入った!?

はじめてタコと双方向のコミニュケーションが成立した瞬間。飼い主として誇りに思う。

でもその後はビニール袋にべったり張り付いた蛸を剥がすのに困った困った;;

弱ってても力は強い。ビニール袋はキチンと持って帰らないといけないしね。

その日の夕刻に誠意という名を冠した海水魚店に行っていろいろ話を聞いたら試薬に反応しない亜硝酸などもあるらしくコイツが原因ではないか、と。

蛸の飼育の難しい点ってココなんでしょうねきっと。

2011年9月22日 (木)

カーリー(私)の水槽

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36cm*25cm*26cmで水量は凡そ15リットル

10mm厚で小さいながらも豪華なオーダーアクリル水槽です。

現在はウズマキヤッコとカレイ幼魚が泳いでいますが、その他についてものちのち紹介していきます。

濾過はなんと水作のみ!

金魚のイラストの投げ込みフィルターだけど海水で回す!!

エアリフトのみで海水魚を飼育する!

Img16 スペックはこんなカンジで↓↓↓

フィルター:水作コンセプトM

プラストンをウッドストーンに変更

エアポンプ:90センチ用

立ち上げから4ヶ月経過の本日の試薬の結果はこんなカンジ。

Blog002 イイネ!