60cmエアリフト水作スキマー

2013年4月18日 (木)

蛍光スペクトルキクメイシ

激美、極美・・・何をしてこのようなコトバをサンゴに使うかヨクはわからないケド、自然と共に生き物が創った体色には何か意味があると思う・・・
その中でも蛍光レインボウカラーをBODYに身をまとうサンゴは光と共に生きると云われれば納得いく生き物。
正月にカリビアンバブルとマメスナをメインに扱うブルーオアシスさんのブログ見てるとアメリカの現地写真に「!!!」な生き物発見-。(転用)
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すかさず連絡すると、前田さん本人も気になってたらしい・・・
上のマメスナカタログ?写真の下・・・
コレ・・・
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キクメイシらしい・・・その個体を注文ーしていたら・・・・

1ヶ月後・・・

2月14日の記事の画像が届き・・・

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さらに2ヶ月後・・・

しっかり届きましたょ

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上の3ポリプで良かったんだけど20個くらい付いたゴージャス版が。

ナンカすこ〜し違うような気もするけどスコリミア以上にグローに輝くキクメイシではある・・・
この後・・・どうなるか暫く様子みよ。

でも赤にミドリ、キイロにムラサキ・・・バリバリの補色関係を身にまとう必要性ってやっぱ光りのスペクトルなんだろうな・・・未だにこの辺りの勉強はしてない(汗!!

ボクの中でスペクトルといえばスペクトルマンを連想してしまう・・・
光りの国からやってきたウルトラマンがシルバーだったから、対抗して強引にゴールドになった感とスペクトルとは裏腹に焦げ茶のボディ・・・地味だ!!
しかも、猿の惑星を真似たゴリが少しイタイ。さらに闘う怪獣デザインがシュールすぎる・・・今風に云うとユルキャラ?
しかし、「輝き」をテーマに60〜70年代ヒーローはコンセプトされてる事に気付く・・・
ウルトラマン、スペクトルマン、レインボーマン、ミラーマンなんかサンゴみたい・・・
サンゴもスペクトルを無視していくとスペクトルマンのように茶色になっていくし・・・
案外スペクトルマンの色は考えられてたのかも・・・な訳ないか(*^-^)

2013年3月23日 (土)

変化3

真紅のクマドリ注文のハズが届いたのは真っ黒ヶ・・・から半年・・・
ブラウンパープルという通称:ウンコ色?・・・から1ヶ月・・・
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さらに変化が・・・・

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悪く云うとビチグソ色!?・・・
キイロというかゴールドというかそんな色が強くなってきた・・・
しかし・・・濁色ながら・・蛍光ぽくもなってきた・・・

そういえば最近、2ヶ月前に密かに入れていたバイカラードーティバックが見当たらない・・・
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タマには魚も食べされたく思い、ホームセンターでスズメダイを選ぶうち、久々に見たバイカラーは刺激的で購入してしまい・・・ヨコエビが湧いて定着した金魚鉢にも入れようかと思ってたケド、見事に間違え放流・・・取り出せる訳も無く、放置状態だったが、高価な餌となってしまった(゚ー゚;

コノ手の魚は廻りの環境が最も影響が強いと思うケド、エビ中心からこのような魚捕食で色が変るのなら、イロイロ試したくもなる。

変化といえばウッターチャオス・・・

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もうだめ・・・・っと、思ったその時ー、

救世主が・・・・!!

購入先ブルーオアシスの前田さんがタマタマ時間があったからっと・・・

新たな個体を持って来てくれました!!!

アリガトウ!!!

1週間で開かないからナニカ コツ ナイカっと問い合わせはしたケド・・・
(断じてクレーマーでは無く(汗!!!、紳士的な問い合わせネ)

高価なアメリカもんではあるけど、このような対応してくれる
ブルーオアシスさんが、コレまでは副業だったのを
いよいよ4月からマリンアクアリウム一本で行くとの事。

小さなタンクで映えるーお気軽飼いアイテム中心で(←ココ個人的に重要)、これまで日本のマリンアクアリウムで手薄だったなカリビアンバブル、マメスナの激アツコレクタブルアイテム専門の店がいよいよ本格的に始動ー。

http://meis-mart.ocnk.net/

しかも、専業にするに辺り、更なる独自ルートも開拓済みのようで
マリンアクア界にまた新たな個性が生またのはウレシイ限り。

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極端に云うとマメスナひとつぶで全力でフォローしてくれる店といえば伝説になる?

2013年3月15日 (金)

うをのぞき

ピカソのおやすみ場所が水槽のど真ん中に代わった。

自分にピタリのLRのスキマに入って寝るzzzzz・・・・
これがチョットオモシロイ。眼だけはしっかり監視できるように出ている・・・
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なんかジ〜〜っと見られているようでもあり、岩に目がついているようで逆にこちらをのぞかれてる感もあり少しコワイ(*^-^)
薄暗い蒼い光りは昔の水族館を連想させる
明治時代は水族館を「うをのぞき」と呼ばれたらしい(ブルータスバックナンバー水族館特集)。
ボク自身、最初の水族館体験は暗〜い空間で浮かび上がる水槽に緩やかに泳ぐ魚の光景ー・・・
もしくはホルマリン漬けの怪しき深海魚、樹脂で固めたクジラの性器たち・・・
怖くもあるけど、でも、のぞいてしまう・・・
ナンカ、お化け屋敷のような・・・
そんなCoolなマリンアクアリウム空間が欲しかった。
(それが便所!?(*^-^)
マダマダLEDライトの進化の過程だと思うんだけど、
ココで満足してしまってるボクはきっとコノ暗闇マリンアクアが好きなんだろう・・・
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じゃ、陰日にー・・・という多少スキルと情熱を求められるサンゴは!? 今は少しシンドイから蛍光蛋白バリバリのサンゴがちょうどイイ感じ。
この暗闇で怪しく光り、デカイポリプ広げて餌を要求してくる姿が嬉しくもある・・・
このマッドサイエンス感が好きなんだろな・・・
最近、真っ白というか色も飛び半透明になり、口も開けっぱなしの、既に死んでいる!?状態だったスコリミアが復活してきた。
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やっぱ、丈夫だね・・・
ミドリナンテ無くなって、口も開いた状態だったから、金魚鉢の方へ2週間入れてたら、アレ!?少し張りが出たかな?って感じに・・・
今は餌も食べるようになりほぼ完全復活!?
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サイズ的にもナントカ持直して欲しかったデカイレッド×グリーンの個体も色抜け、口あけっぱな状態だったので、餌覚悟でサザナミヤッコ君がいるバブルディスクの水槽へ1週間移動で・・・
持直してきた(*^-^)
色は完全に戻ったような・・・
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餌撒きのツボとして・・・
安もんピペットをヒートガンで炙り先端を曲げる・・・・だけ(*^-^)
馴れると魚も水面に来てピペットごと口に入れ中の粒餌を吸い出す・・・
スコリミア、カクにも横から出て来る触手に対して餌を吐き出せるから、確実にキャチさせれる・・・
無駄がなく、撒き散らないから水を汚さない・・・
安もんサイコーな餌ツール。

2013年2月27日 (水)

好色ピカソ

お気軽に行ける北マリアナ諸島ー多い月には2度も行っていた。
バタバタ続きの忙しさで世間ズレも激しく、よく行ってたアウトリガーリゾートで悲惨な事件があった事を先週末に知ったー合掌

ここでの想い出はプール下のビーチ・・・
波打ち際にウミヒルモ、サボテングサが茂っている・・・
お洒落なホテルのプールがウリだからビーチはあまり人がいない。
ビーチにはもちろん魚もいる。バナナボートが横行するビーチなのに縄張りを主張するピカソはジツにカワイイ。

シャネル、グッチ、エルメスと有名ブランド店が並んだ数十メートル先でこのような光景があるのはジツに楽しい。

しかしながらタモンのビーチって、調子にノッテルとココの潮の流れは案外速く、、溺れるョ\(;゚∇゚)/
まぁ慌てず流れに任せて漂ってると、案外ミドリイシが多いのにも気付く・・・して海草ゾーンにて生還となる・・・
日本に帰り、溺れた(゚ー゚)海パンのポケットに入ってた砂を水槽に入れた時の写真・・・

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砂にウミヒルモのランナーらしき根が付いていたので、ひょっとするとと思っていた、、、結果-見事増殖し、プランクトンの住処になりヨウジウオが難なく飼える水槽になった事がある。
(コノ手の海草の販売には砂付きがキモになるかもしれない事例カモ。同時にその砂撒いたあたりからサボテングサも生えてきたから)

やっぱ今から思う事はコーラルファームみたいに天然光、天然海水、間欠水流・・・この3とクーラー&ヒーターが揃うだけで殆どのマリンタンクは成功すると思う。。。

このピカソって魚、ハデな色合いと独特なボディバランス、自己主張の勇敢さとカンタンに餌に釣られてしまう単純明快さ・・・さらに過酷な環境でも生き抜くタフネスさはマリンアクアリウムペットとして完成している・・・っとも思える。

とりあえずサンゴ水槽でも悪さはしない。フグ並みにも馴れる。
スポイトから出て来る粒餌を落とさず食べるから行儀もいい(*^-^)

導入時、柄も出てない1〜2 cmだった個体も随分立派になった。

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ただ、ウチの水槽にはコイツがいる・・・

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ピカソよりデカイ、コイツがいる\(;゚∇゚)/

ジツはもう何度もパクられた(`ε´)

パクられ現場も何度か見た(゚ー゚;

しかし、タフネスな硬いバディとロック機能を保つ背鰭によって吐き出され、
最近はよいお友達となっているようだ(*^-^)

活き餌を入れるとマズ、ピカソが攻撃ークロんとこに追い込み、クロは難なくパクする・・・
スゴイ、コンビプレーをするのだ。

自然界でのピカソは芸術家ピカソのように一夫多妻のようだ(*゚ー゚*)

一夫多妻・・・う〜ム、今、そのような事をほざくとシバかれる世の中だが、
人類の1/3は一夫多妻と聞いた記憶がある。
日本も150年前まではそうだった。脱線(-ε-)

気ままでお気楽飼育、タフネスなピカソトリガーフィッシュの魅力は好色にあった(o^-^o)

2013年2月26日 (火)

カクオオトゲキクメイシの表情

密かに成長-増殖し続けてるカクオオトゲキクメイシの表情も記録しとこ。

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よ〜く見ると色が複雑になり変って来てる。

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あまり光りを受けない、または新しく生まれて来た方の下部の方が複雑な色彩かつイエロー系カラーが出て来る。

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・・・キレイかも(*゚ー゚*)

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餌にありつけるのは上部のほうだけど、あまり人工餌を喰ってない方がキレイになる・・・
ナンデ(゚ー゚;

過酷な状況下、ポリプはドンドン増えていく・・・
こんなに丈夫だったけ?
恐ろしき南半球-オージーパワー

印象的にはポリプが餌をキャッチしてから口に持って行くスピードがLPS中ー、最も早く感じる。
ココが体調の見極めかもしれない位、著しく変化してスグ次ぎの餌の要求を始める。
入れ過ぎると消化できないだろうからホドホドにしてるケド、
バンバンあげたくなる楽しいサンゴでもある。

2013年2月25日 (月)

スコリミアの表情

昨年末の水質バランス崩れでもうだめかな? っと見捨ててたスコリミアも復活しつつある・・・
経験上、オオバナでは一気に崩れるようなパターンだがスコリミアは粘る・・・
ウィスカーズ、カクと共に南半球もんはシロートにやさしいサンゴだと思う。

北斎の赤富士で始めた今年のブログだから、もっと色んな表情を記録しておこう・・・

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パープル部分が広がった初号機カラーは常々バルーンのようにプクプクになる・・・
膨れかたにも個性がある・・・
どういった膨れかたがいいのかわからない・・・しかし、特集号が出るらしい・・・
久々に買おう・・・

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夜のライトで表情が変わり、より蛍光に輝くサンゴであるからして、夜に水槽眺めるにはとても楽しめるサンゴではある。

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マルチ、トリプルと呼ばれる、赤が入っている個体の赤は比較的、色が褪せ易い・・・
主に夜見るから気付かないが、明るい昼間モードの時見て(゚ー゚;・・・焦る。

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しかし、赤メインの個体は赤が褪せない(*^-^)・・・ナンデだろう。

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じゃ、トリプルは? これはオレンジレッド×パープル×ちょいライトブルーとした初号機暴走カラー。これによく似た個体が以前あり、その時はパープルがグレイになり褪せていった。けど、今度はレッドがやや褪せて来てる・・・だからやっぱマーブルカラーは赤が飼育ポイントだと思う。

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じゃ、真っ赤っけは?
やはり、褪せ難い・・・赤の比率多めがお気楽個体かもしれない・・・。

最もここの環境のせいが殆どだと思われるケド、表情の記録・・・

2013年2月22日 (金)

変化

この水槽、このブログはカエルアンコウの記録が本来の姿であった・・・。
そのカエルアンコウの記録が随分御座也に・・・。
んだけど、地道にクロくんには活小エビ、活小魚を食べさせ続け成長していた・・・。
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コノテではキケンな通販利用した為、画像にあった真っ赤っヶのクマドリ注文したところ、届いたのが真っ黒ヶのイロイザリが届いてテンションダウンした経緯ではあるが・・・。
案の定、真っ黒ヶだったボディはパープルブラウン(どんな色表現ナンダ!? でも、そんな色デス)になっていってる。。。
しかし、最近、微妙にクマドリ柄が出て来た・・・

・・・やっぱオモシロイ・・・

では、飼育時系列(今日は購入履歴)でも・・・

ブログ記録のキッカケになったのはブラックボディ、オレンジスポットだったクマドリが成長したら見事にオレンジ×ピンクの見た事ないクマドリ柄色に変化した事によるものだった。
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下にあるカリビアンバブルと較べても見事なイエローオレンジだった。
購入はアフリカ八尾。
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ここはかなりの確立でクマドリ/イロイザリが入る。
大概、入荷シテル。
この店が海水扱わなかったら、この世界に戻らなかったと思う・・・
社長が奄美の家、漁師の協力を経て入荷する弩ピンク、弩オレンジ!?のオニダルマなど随分暴力的パンクな怪魚がタマに入る・・・
こういった魚も行かないと見れないのも「幻ぽくって」いいかもしれない・・・
足を運んだ特権があるのもネット流通が主の時代には新鮮でいいと思う。

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一般的なホワイトのクマドリ。
購入はFW。ジツは上記のお店からのお付き合い・・・
最近行ってないケド、キレイー丁寧。
2階の工房で製作されるアクアリウム機器構想に大きな期待。

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ハワイアンイエローっと勝手な命名シテル、イロイザリはハワイの固有種。
このキイロはハワイのみ。
コレ、案外ナカナカ入らない。
買えるのはアフリカ八尾とブルーハーバーしかしらない。
ブルーハーバーで購入。
全体が写っている画像の方はジツは獲物を狙ってる眼をしてる。
アップの方が通常。

つまり、、、
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眼が笑ったようなカタチが獲物を狙ってる時の眼。
この後、大概エスカをバンバン振り出すか、顎飛び出して捕獲する。

ココがイイ・・・

・・・これまで心に残ってるのは真っ白なクマドリ柄がないクマドリ。
やっぱ瞑らな眼の黒い点が変化する様が印象深かった。

画像がない・・・っといっても、その頃デジカメなかったナ。

キレイなカエルアンコウの魅力は水槽の中で歩き回るサンゴ・・・カイメンのような感覚。

20年モンのフエヤッコ、ン十年モンの○○など飼育例のあるワイキキアクアリウムでもカエルアンコウの水槽だけはよく替わっていた・・・ローテーション!? そうでもない様な気もするし、この魚をず〜っと飼ってる、飼えてる人っているのかナ?

どうもサイズ的、年数的な壁を感じる・・・

イカ、タコのように極端に寿命も短いのかナ!?

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2013年2月12日 (火)

え〜スコリミアの色上げ!?

先日、忙しい中、BHに行った。いや、忙しい故かもしれない・・・。
本当に久しぶりに和田氏と店内でアクアリウム機器の話を効いた。
たぶん、店内でこういった細かい説明ってベルリンシステムが普及しだした頃でダウンドラフト型スキマーを扱い出した頃以来だから10数年ぶりだと思う・・・(*^-^)

LEDによるサンゴの色揚げ・・・
いや〜素晴しい。

更にサンゴの蛍光蛋白質を高める!?・・・云々・・
いや〜素晴しい。

更に・・・云々・・・
いや〜、ちょっと待って・・・今のボクでは勉強不足で話についていけず・・・

云々の中での黄色いカワリギンチャクを食べさせ、
蛍光オレンジのスコリミアにイエローラインを入れる裏技!?はしっかり頭に入ったよ(*^-^)

という事はそういった蛍光蛋白質を持つ生体を食べさせてアメージングな生体を創って行くというフランケシュタインの実験室のようなスゴイ事になってるなぁ・・・

そうゆーことで、LPS専用に創ったLEDは必須アイテムという事は解っりました。とりあえずまだ使えるもんは使ってからね。

雷モードってのも見て、欲しくなりましたよ・・・
このモードは個人的には要ると思う。もっと強烈な光りでもイイと思う位・・・
昔々、潮の引いた真夜中のリーフを歩くのが大好きでした。
露出したサンゴが天然ムーンライトで怪しく光り、映画アバターの世界まんまだったような記憶があります。
ちょうど春先のこの時期は沖縄に1ヶ月くらいいたので、毎晩、毎晩、真夜中のリーフ散歩は楽しいもんです。
ジモティと混じって懐中電灯もって真夜中にタコを取ります。タコって昼間より真夜中の方が取り易いようですね。

時には小雨が降るなか、ピカッ!! ピカッ!! っと雷がいい照明になってくれます。
人類がまだいない頃の地球の光景のようで、
真夜中の雷光のリーフって大好きなんです。

って効果の程はわかりませんが云々効果より最も気に入ったのは雷光モードでした。

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説明聞きながら、 店内で造られている低水温の水槽というモノの製作過程を見ていた。
アクリルの厚みがステキな水槽だった。
こうゆーの見ると中型欲しくなるね。

こうした工房付きのお店って日本ではめずらしいかもしれないがアメリカではよく見る。
アマチュア視線ながら、よく似た感じがする。
1000店を超えるチェーン店が乱立する中、生き残るには、
しっかりしたノウハウの他、技術を見せる「手打ち蕎麦パフォーマンス」も必要だ。

しかし、帰って 改めて我が水槽を見ると、そのショボさに驚く(゚ー゚;
ショボさがウリなんだけどね(*^-^)・・・

2013年1月22日 (火)

night & day

リセットから1ヶ月、なんとか持ちこたえる状態・・・だったり、金魚鉢、3.5Lのオーバーフロー水槽は数値的には生体飼育可能状態というか、プランクトンの様子見るに最も調子良さそう・・・
忙しすぎで放置すれば放置するほど調子よくなっていくもんです(;;;´Д`)

紅白からナイト&デイとして、お気に入りのカクのもう一つの表情の記録。
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同じ個体に見えない・・・

システムプログラムLEDでサンゴの魅力が増しましたね。
勝手にプログラムひとつの放置プレイで1日の光りの演出と共に生体もイロイロな表情を魅せてくれます。

スコリミア、オオバナ、アザミハナガタ・・・LPSって大きくなっていくのは楽しめますがカクの魅力はどんどんポリプが生まれて増えていく部分もいいですね。

このシャコガイがお亡くなりになり、調子のあがらない過酷な環境でも関係なく増えていく逞しいサンゴはカクくらいでもあります・・・。

2012年12月17日 (月)

Now is the time

〜ヒトはこの世で生きるすべての生命を愛せる ただひとつのモノ〜
凄い、名言。名曲。。。
心で呟きながら、お亡くなりなったシャコガイを抱え天日干ししようとシャッターを開け、表に出ると、、、日曜の朝なのに大勢の通行人がこちらを見る・・・選挙投票場がジツはお隣・・・シャコガイ抱えたままシャッター降ろした。。。
少しは政治語る為にも選挙は行っとこう・・・
シャコガイしばらく水に浸けておこう・・・
〜こんなにも沢山のもの傷つけ失った〜
〜ヒトはこの世で生きるすべての生命を守れる ただひとつのモノ〜
Let's  change  our Lives。。。
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シャコガイと共にした底面濾過の裏側・・・
水作スキマーはまずまずだと思うが酸欠を招きそうなんで、コレを使って「上部濾過槽」を造ろうと思い立った・・・ほとんど日本の40年前のシステムをやり返してるだけ???
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いつものベルリンエアリフトのパーツにイーロカのパーツを組み合わせ間欠水流を産み出すサイフォン機能取り入れたフローパイプにした。そう、RFGのパクリ。
しかし、組み込むと妙にピタリあう。水量調整つまみもコンパクトでいい感じ。
初心に戻りまずはクラシックなサイフォン水流を取り入れよう。
潮ダレ? 上等ー!! 便所の水槽だから潮の結晶バンバン振るい落とすョ(笑。
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プラ板、アクリ板バンバン接着で完成ー!!
水漏れ試験は個人責任!! 早速装着!!
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3~4Lながら、20秒の水溜め休止後30秒かけて落下水が勢い緩→勢い激→勢い穏やかとサイフォンならではの水流が出来た。
写真の通りリフジウムなるスペースも設けてみた・・・
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波の強弱感はこんな感じ。
何がいいってクーラー用ポンプ一本で間欠水流が造れる部分。
ポンプはエーハイム1250。コレ何年使ってかわからない・・・たぶん、30年近いんじゃなかろうか?
コンパクトな60cm水槽ならこれだけで十分かもしれない。
なんたってポンプも外置きだから熱源となるものがない。夏場にしておけばよかった。
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朝焼けの光りの時と日中の灯りの時・・・
まだ透明度は上がらない・・・
寂しく寒そうになった水景・・・
ジツはスコリミアも非常に具合がよろしくない・・・
〜今すぐにやりなおせたらちがう明日があるはず〜
もうちょっと手をかけておけばよかったなぁ・・・


いつも思う事・・・

より以前の記事一覧