金魚鉢でサンゴ/海水魚飼育

2013年1月 3日 (木)

敬頌新禧 

新年イッパツ目は明るくいきたいもんで、北斎の凱風快晴のようなスコリミアの赤富士で幕開け。
Dsc06995












んっ、噴火してる・・・!?

Dsc07875








Dsc07839_2








 



・・・やっぱ骨あるサンゴは骨折れる・・・

昨年は1個落ちたスコリミア。里子に出した瀕死のスコリミア、オオバナ、コハナガタだったが1号の水作コンセプトで復活を遂げたらしい・・・\(;゚∇゚)/

thanks...


ことしはスコリミアも金魚鉢!?

2012年12月21日 (金)

Ride on time

セットした直後に入れたホソジュズモと付着性プランクトン。この海藻タイプは入れた事がなかったけどしっかり時間と共に密集してくる・・・。

Dsc08301_2
数日毎に間引きするように広げていってるんだけど、手間かかるね┐(´-`)┌
だけどプランクトンには良さそうなので肉眼で見れるレベル(2~3mm以上)の記録写真。
Dsc08305_2
Dsc08306_2
Dsc08307_2
Dsc08295_2
Dsc08249
Dsc08294_2
Dsc08252_2
Dsc08300_2
・・・虫だね。。。
Dsc08268
シャコガイに続き、スコリミアも落ちそうな個体が1,2,3・・・個。。。
これは相当、丈夫な種なのに...
元気いい時は肉が傷つき剥がれても2,3日程度で治っていた。
Dsc08151_2
Dsc08166_2
突如、底面濾過を止めたー、砂を抜いた理由はORP計を見ると、目を疑う数値だったから。
500を超え、600?みたいな状態!!
低いのはわかるがこの高すぎは意味不明の未経験な出来事。
モニターの故障!?っと思い水作スキマーの小型水槽に入れてみると380程度で見た目と同じの問題ない。パニック!!
水質の変化と共に、この時のダメージが生体には大きかったのかもしれない。
Dsc08289_2
製作中の5Lオーバーフロー水槽はサスガにピャ〜とは出来ないから、気分転換の時だけで進めてる。この側面、底面エッジが斜め45°という水槽。
接着面積が広い割に、この角度から見ると厚ぼったさがなく、シャープに見えるのが好印象だと思う・・・が、フローパイプは使い古したベルリンエアリフトを軸にした3重管(笑。
Dsc08290
小型ながらアクリルの厚みの重厚感がエエ感じだと思う・・・
しかし60cm水槽では13mmだった為、折角買ってたボーテックが付けれなかったニガイ想い出もある(汗。。。
(;д;)
benopaさんからアイデア貰うも未だに活かせない
(^-^; 
しかし、なぜこんな小さな水槽造ってるんだろう?

(○゚ε゚○)

2012年12月 9日 (日)

Starting Over

当時、テクノとかスカとかパンクとか音楽の多様化が始まった1980年、職場でジャニス・ジョップリン、ジミ・ヘンドリックス、ジム・モリスン・・・「J」がつくミュージャンは短命だな・・・などと話してる最中の臨時ニュースでジョン・レノンさんが射殺されましたとの一報・・・。
皆、「アッ・・・」っとなった。
12月8日はあの日の会話を思い出す。
32年前のこの日は寒かった。
時代を象徴するハイテクな曲、暴力的なタテノリパンクを押し切ってマクセルってカセットテープのコマーシャルでの山下達郎のライド・オン・タイムとジョン・レノンのスターティング・オーバーの2曲のロックバラードが底冷えする街中に鳴り響いていた。
ボクはアクアリウムナンテ経済的にもとんでもない状態で、真夜中の線路沿い道路を歩いて帰る事も多かった修行?の日々の1日だが、朝から晩まで鮮明に憶えている日ってあるもんだ。
ある程度の事は年代毎に頭でファイリングしてまとめているが、何か特別な1日なのかも知れない。
さて、水槽ではリセット後、シャコガイが始めて放卵を止めた。
金魚鉢は水晶玉のように透明度が高くなった。
う〜ん、今日が記念すべきStarting Overな日かもしれない。
Dsc08193_2
Dsc08197_2

2012年12月 8日 (土)

トラトラトラ

今日は太平洋戦争記念日・・・

ハワイを奇襲した日・・・
747pxussarizona_pearlharbor_2
平和な日曜日という休日の朝に空爆。当時、真珠湾の側に住んでいた半魚人アクターベン・チャップマンはテーブルの下に入って震えが止まらなかったと語ってくれた。
毎年、この真珠湾の日前後にクリスマスカードが届いていた・・・
Annexadamsjuliecreaturefromtheblack
軍事基地ながらハワイの美しく澄み切った海面からハッキリと沈没した戦艦アリゾナが見える。
そこから70年経った今も当時のオイルがポコッ、ポコッと水面に湧き出てくる・・・
記念として敢えて止めないらしい・・・
産業資源、経済的理由にせよ、忘れてはいけない記録。。。
P1000440_2
其処から20km離れたところにワイキキ水族館がある。
開園は明治時代で100年を超える歴史を持つ水族館だから、当然、戦争を経験している。アリゾナ記念館には日本軍が空爆した位置が忠実に再現されたダイオラマがあるが、どうも避けられていたようだ。
Dscf0100_2
ココの魅力はホームアクアリウムを推奨しているトコロでコーラル水槽が多い。マスクドエンゼル他、元気なレアフィッシュが見える。
そして大概のコーラル水槽には存在感あるシャコガイが居る。
ここで有名なコーラルファームと名付けられた屋外型水槽、ここで育ったSPSはアメリカの水族館に送られている。
Coralfarm31_2
このコーラルファームにも主のようなシャコガイが居る。
このコーラルファームと連結させるカタチで最近(っといっても5年前かな?)造られたシャコガイ水槽がある。
Coralfarm1_2
水深の浅い、ランチュウ水槽のような形状で水流は底面全域からの噴き出しだったと思う。これは波が立たず上から見やすいようにした為だと思うが自然光で上から眺めるシャコガイは色とりどりでなんとも美しい。
ここの影響でシャコガイを水槽のメインにもって行ってる訳だが、我が家のシャコガイの水爆は止まらない・・・ひょっとすると便所という環境に怒ってるのかな?
んでも、今更何を・・・という感じだし・・・
たぶん、リビングだったら既にたたんでるだろう。
Dsc08185_2
さて1日経って金魚鉢はデータ的に問題ない・・・暫くはプランクトン補完計画に考えよう。
照明は天井につけたゼンスイのLEDを点けっぱなし。
ヒーターは迷ったが20Wの小型を付けた。
エアポンプはアデックス水作SSPP2だけの金魚のいない金魚鉢。
水換えはするが徹底的にエコロジカルな飼育をしていきたく思う。
資源エネルギーで戦争に追い込まれた日なのであるが、政見放送で大概の政党が原発廃止っと云ってるが、他国へ原発を売りまくり、自国は原発ゼロにした無責任!?といえる行動をとったドイツは電気代がうなぎ上りで、まだまだ上がって行きそうな気配・・らしい。倍、倍になってる。。逆にコワい。
そのようになったら、昔の水槽の電気代思い出したら怖くなった。
流石に複数メタハラ焚きの複数水中ポンプ、デカスキマー用の高出力ポンプなど高エネルギー運転は減ったと思われるが、中大型水槽を複数廻すと電気代10万を遥かに超えていく・・・計算に!?
メリットばかり云うんじゃなく、デメリットもしっかり云わなきゃ・・・マスコミもタレントのコメント減らして専門家のコメントもっと入れなきゃ。TVで政見観たらホントに解らんようになった。。。
アメリカだと家に支持政党のポスター貼ったり、個人が意志をハッキリだして、或る意味気持ちいい。
もうちょっと大バトルしてくれれば見える事もあるだろうが、政党数が多いから時間のせいで半端すぎる討論・・・余計わからん。。。
・・・う〜ん、つまらん事書いてしまった。

2012年12月 7日 (金)

リセット

透明度がシャキーンとしないのでオゾン添加と2つに分岐したエアの弱さ故に落ちたと思われる水作スキマー1基に絞った。

ちょうどライブロックが機器を囲む状態が出来た。

Dsc08169
Dsc08184_2
ひさしぶりにフラッシュ撮影。
完全にLRの固まりの中に水作、活性底面BOX、ストレーナー、ヒーター、ORP電極などが入っている状態。
っと、その時・・・
暴走!?
はい。放卵ショウの始まり・・・
Dsc08179_2
ここ数日ORPは330程度で300を下回る事はない。
ややNO3が気になる程度で他は問題ないレベルだと思う。
海水入れるのも電気毛布で温めてから入れている。
もう、
いいか。
暫し、
静観しよう。
ずっと問題ない15-20cm水槽の水作スキマーだがキチャナイのでリセット捨てた。
もちろん、ろ材であるクラッシュライブロックは心臓部-ここだけ捨てずに継続させる。
Dsc08175_2
Dsc08177_3
Dsc08178_2
1年使うとこうなる。
接着箇所のキタナイ部分も石灰澡で覆われ、パイプの部分とか石灰澡で濃いピンクになっている。
少し、限界だったね。
しかし、1000円程度のものなので、これのメンテする方がコスト高で時間もかかるから、新作を造った。
Dsc08156_2
コレ、価格にすると300円程度ではなかろうか?
それにしても案外容量は大きく、ウールを使わない向きにはこちらの方が機能的に見える。
ジツは前回の水作スキマーsサイズもウッドストーンも使っていない。
イブキの丸形の微細泡型180番タイプを使用していた。
これも新しいのに交換。
調子のいい水槽を触るのは嫌だけどメンテをしなければ永遠はないし、仕方が無い。
で今回は水槽までポイした。
だが、
ウニとか、活きてる生き物は捨てれない。
アクリルでは少し無理があるからガラスを選択。
しかし、皆、デカイ。
だから、金魚鉢。
wwww
Dsc08172_2
まぁるいから濾過器まで大きく見えてるけど、濾過器の奥にはヒーターまでセット出来た。
まぁるいから大きく見えるのはスゴイ利点でもある。
マメスナなどキレイな小さなサンゴなどにはこの金魚鉢の方が楽しめるかもしれない。
LRに多色多彩なマメスナを接着するとスゴイ水景になりそうな予感。。。
Dsc08180_2
風流さなど全くない(笑。
むしろ、アカデミックでケミカル臭さえ漂う風体・・・。
で、今回は実験的にヨシヒロさんご推奨のマッドを敷いてみた・・・。
というのも砂を抜いたところ、サンゴ礁のアサリ4個体とユムシ、ホシムシなどの砂中に住むゴカイ類は生きていたから、彼等は捨てれない。
マッドシステムの砂を撹拌する必要はないと思われるが、普通に砂を入れるならマッドの方がより楽しめるかな?っと思った。
Dsc08186_2
ウッドストーンではないがソコソコ活躍してくれれば良いレベルならイブキの微細泡で十分だと思う。長持ちするのも魅力。
それにしてもアッという間にスッキリ真っ透明になった。
Dsc08174_2
大きなゴカイもアサリも気に入ったようでスグに潜った。
金魚鉢、投げ込み式濾過を合わせても¥3000-もしない超チープシステム。
熱源になる水中ポンプもないのでクーラーもなしに夏を乗り切った水作スキマー。
弱い水流を好む生き物にはとても有益だと思われる。
う〜ん、
シャコガイによって60cm水槽はテンション下降気味だが、金魚鉢でテンションあげて行こう。
「水作で海水魚」というのもアメージングだけど
「金魚鉢で海水魚」というのもミラクル的でオモシロそうだからこのまま続けていきたいと思う。。。どうなるかな。